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(7)選挙啓発

(1)啓発事業実施状況

   東京都知事選挙と共通(107 ページ参照)

(2)大田区報

   東京都知事選挙と共通(108 ページ参照)

Ⅳ 東京海区漁業調整委員会委員補欠選挙

平成28年7月21日執行

東京海区漁業調整委員会委員選挙

平成28年8月3日執行

◆共通

1 東京海区漁業調整委員会の概要 (1) 組織

海区漁業調整委員会は、地方自治法及び漁業法に基づき、農林水産大臣 の定める海区(全国で 64 海区)ごとに設置される行政委員会で、都では、

東京海区において東京海区漁業調整委員会が設置されている。

委員は、漁業者の直接選挙による委員9人、知事の選任する学識経験委 員4人及び公益代表委員2人で構成されており、任期はいずれも4年であ る。

(2) 機能

漁業生産力の発展と漁業の民主化等漁業法の目的を達成するため、東京 海区内の種々の漁業調整を行っている。

その機能を大別すると、①知事からの諮問に対する答申、②知事に対す る建議、③独立した決定機関としての指示・裁定等の三つに分けられる。

(3) 東京海区の範囲

東京都の地先海面で、関係区町村は、中央区、港区、台東区、墨田区、

江東区、品川区、大田区、葛飾区、江戸川区、大島町、利島村、新島村、

神津島村、三宅村、御蔵島村、八丈町、青ヶ島村、小笠原村の 18 団体とな っている。

平成 16 年8月1日に、東京都内湾海区、東京都島部海区、小笠原海区の 3海区が統合され、現在東京都では「東京海区」の1海区が指定されている。

(4) 選挙権及び被選挙権

海区漁業調整委員会が設置される海区に沿う市町村の区域内に住所又は 事業場を有する者であって、1年に 90 日以上、漁船を使用する漁業を営み 又は漁業者のために漁船を使用して行う水産動植物の採捕若しくは養殖に 従事するものは、海区漁業調整委員会の委員の選挙権及び被選挙権を有す る。 (漁業法第 86 条第1項)

ただし、18 歳未満の者、公職選挙法第 11 条第1項(選挙権及び被選挙権 を有しない者)に規定する者等は、選挙権及び被選挙権を有しない。 (漁業 法第 87 条)

(5) 選挙人名簿

海区に沿う市町村の選挙管理委員会は、本人からの申請に基づき、毎年

9月1日現在で選挙権を有するか否かを調査し、選挙人名簿を調製する。

この選挙人名簿は 12 月5日に確定し、翌年 12 月4日まで据えおかれ、

この間に行われる海区漁業調整委員会委員の選挙は全てこの名簿を用いて 行われる。

2 区町村別選挙人名簿登録者数

計 男 女 法人 計 男 女 法人

区 部 計 382 257 125 0 島 部 計 1,397 1,163 232 2

中 央 区 27 20 7 0 大 島 町 193 152 41 0

港 区 60 34 26 0 利 島 村 89 47 41 1

台 東 区 27 17 10 0 新 島 村 214 176 37 1

墨 田 区 2 2 0 0 神津島村 146 145 1 0

江 東 区 23 19 4 0 三 宅 村 103 99 4 0

品 川 区 33 20 13 0 御蔵島村 60 60 0 0

大 田 区 115 84 31 0 八 丈 町 510 402 108 0

葛 飾 区 7 5 2 0 青ヶ島村 18 18 0 0

江戸川区 88 56 32 0 小笠原村 64 64 0 0

東京海区計 1,779 1,420 357 2

※ 名簿登録者数は、平成 27 年 12 月5日名簿確定日現在の数である。

3 選挙状況の変遷

当日有権者数 投票者数 投票率(%)

年月日 男 男 男

女 女 女

188 167 88.83

118 96 81.36

206 119 195 104 215 96

194 96

184 153 83.15

99 79 79.80

173 76 43.93

92 45 48.91

163 118 72.39

85 59 69.41

125 54 96 44 24. 8. 2 93

第20回 35

28. 7.21 84

補欠選挙 31

28. 8. 3 84

第21回 31

※数値は東京都内湾海区全体の数

不明 不明 不明

不明 不明

不明

男女別不明

無投票

男女別不明 男女別不明 男女別不明

無投票 無投票

45.66 71.37 無投票

無投票

59.63

男女別不明 男女別不明 男女別不明

283 232

曇 20. 7.31

第19回 140 無投票 東京海区 晴

無投票

8. 8. 1