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ドキュメント内 HOL-1751-MBL-2-JA (ページ 102-133)

ユーザー

モジュール 1 の終了 の終了

モジュール 1 の終了 の終了

モジュール 1 はこれで終了です。

AppStack の詳細については、以下のいずれかの方法で確認してください。

• このリンクをクリックする

• http://www.vmware.com/products/appvolumes/にアクセスする

• スマート デバイスを使用して QRC コードをスキャンする

次に学習したいモジュールにお進みください。以降のモジュールでは、リモート デスクトップの AppStack、App Volumes 3.0 の AppToggle/AppMerge 機能、URL コンテンツリダイレクトに ついて説明します。

• モジュール 2: RDSH 環境での AppStack(30 分) (基本レベルまたは上級レベル) こ のモジュールでは、AppStack を RDSH に接続してその状態をテストし、AppVolumes で プロビジョニングした Horizon 公開アプリケーションの作成とテストを行います。さら に、Horizon リモート アプリケーションを削除し、RDSH から AppStack の割り当てを解 除します。

• モジュール 3: AppToggle/AppMerge(10 分) (基本レベルまたは上級レベル) このモ ジュールでは、App Volumes 3.0 の新機能である AppToggle と AppMerge の概要につい て説明します。

• モジュール 4: URL リダイレクト(20 分) (基本レベルまたは上級レベル) このモジュ ールでは、URL コンテンツ リダイレクトについて説明します。

実習ラボの終了方法 実習ラボの終了方法

実習ラボを終了するには、[終了] ボタンをクリックします。

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モジュール モジュール 2: RDSH 環境で 環境で

の の AppStack (30 分 分

はじめに はじめに

このモジュールは次のレッスンで構成されています。

• AppStack を RDSH に接続

• RDSH デスクトップでの AppStack のテスト

• App Volumes でプロビジョニングした Horizon 公開アプリケーションの作成

• App Volumes でプロビジョニングした Horizon 公開アプリケーションのテスト

• Horizon リモート アプリケーションの削除、RDSH から AppStack の割り当てを解除

ステップの概要 ステップの概要

このモジュールでは、次のことを行います。

1. AppStack を RDSH に接続: このステップでは、Chrome Web ブラウザで開いた App Volumes 管理コンソールから、「Office_2010_RDSH_x64」 AppStack を RDSH イメージ 仮想マシン 「RDSH-01a VM」 に接続します。

2. RDSH デスクトップでの AppStack のテスト: このステップでは、VMware Horizon Client から CEO として RDSH デスクトップにログインして、AppStack アプリケーショ ンが存在することを検証し、動作をテストします。

3. App Volumes でプロビジョニングした Horizon 公開アプリケーションの作成: このステ ップでは、Horizon Administrator UI を開き、AppStack によって割り当てられたアプリ ケーションから Horizon リモート アプリケーションを作成します。

4. App Volumes でプロビジョニングした Horizon 公開アプリケーションのテスト: このス テップでは、VMware Horizon Client から CEO として Horizon Client にログインして、 App Volumes の AppStack からプロビジョニングされたアプリケーションを使用する

Horizon リモート アプリケーションが存在することを検証し、操作をテストします。

5. Horizon リモート アプリケーションの削除、RDSH から AppStack の割り当てを解除:

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AppStack を を RDSH に接続 に接続

App Volumes への認証 への認証

メイン コンソールデスクトップで、まだ Google Chrome を起動していない場合は起動し、App Volumes 管理コンソールの認証を行います。

App Volumes 管理コンソールへの認証 管理コンソールへの認証 必要な場合 必要な場合

App Volumes 管理インターフェイスへの認証が済んでいる場合は、このステップをスキップして

ください。

App Volumes 認証画面が表示されたら、管理者の認証情報を使ってログインします。

• ユーザー名: Administrator

• パスワード: VMware1!

注: このページにキャッシュされている認証情報を使用してもかまいません。このキャッシュは過 去に本実習ラボを実施した際にブラウザ設定に保存されたものです。

AppStack を割り当てる を割り当てる

次の手順に従って、AppStack の接続を開始します。 1. [VOLUMES] セクションに移動します。

2. [AppStacks] タブが選択されていることを確認します。

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3. [Filter] ボックスをクリックして、「RDSH」 と入力します。「Office_2010_RDSH_x64」

AppStack が表示されます。

4. 名前の左にあるプラス記号 (+) をクリックして展開します。プラス記号 (+) をクリッ クすると、行項目が展開され、マイナス記号 (-) に変わります。

5. [Assign] ボタンをクリックします。[Assign] ボタンをクリックすると、新しいウィンドウ が表示されます。

オブジェクトの割り当てを定義 オブジェクトの割り当てを定義

ここでは、AppStack を割り当てる Active Directory のオブジェクト (ユーザー、ユーザー グル ープ、コンピュータ、または OU) を定義する必要があります。

この実習では、この AppStack を割り当てる 「RDSH-01A VM」 コンピュータを Active Directory で検索します。

1. 検索ボックスに 「RDSH」 と入力します。 2. [Search] ボタンをクリックします。

5. [Attach AppStacks immediately] オプションが選択されていることを確認します。 6. ポップアップ ウィンドウの [Assign] ボタンをクリックします。

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もう一度確認する もう一度確認する

割り当て数が増えていることがわかります。割り当て数の隣にある矢印をクリックすると、割り当 てられたユーザー、グループ、コンピュータ、または OU のリストが右側に表示されます。

まとめ まとめ

デスクトップから RDSH ホストにログインしている人は誰でも、この新しく割り当てられたアプリ ケーションにアクセスできます。RDSH 公開デスクトップに CEO ユーザーとしてログインする と、この状況を確認できます。

クリックして次に進んでください。

RDSH デスクトップでの デスクトップでの AppStack のテスト のテスト

Horizon Client を開く を開く

メイン コンソールデスクトップから VMware Horizon Client を起動し、

H7CS-01A.CORP.LOCAL の認証情報として 「CORP\CEO」 とパスワード 「VMware1!」 を使用しま す。

1. VMware Horizon Client を起動します。このステップで表示されたデスクトップアイコン を使えるように、Firefox Web ブラウザを最小化します。または、[クイック起動] ツールバ ーの [View] アイコンを使用します。

2. [H7CS-01A.CORP.LOCAL] をダブルクリックします。

3. ユーザー名 「CEO」 (これが 「CEO」 ユーザーであることを確認)、パスワード

「VMware1!」、ドメイン 「CORP」 を入力し、[LOGIN] ボタンをクリックします。 4. [RDSH-01A] デスクトップをダブルクリックします。

RDSH デスクトップ デスクトップ アプリケーションを検証 アプリケーションを検証

デスクトップに Microsoft Office のアプリケーションショートカットが表示されています。この アプリケーションは起動してカスタマイズできます。

初回起動メッセージが表示されたら、[OK] または [Cancel] をクリックするか、閉じてください。

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注: 実習ラボの環境によっては、アプリケーションのショートカットが表示されるまで少し時間が かかる場合があります。

まとめ まとめ

これで、アプリケーションが割り当てられた Horizon リモート デスクトップのテストは終了で す。

準備ができたら、すべてのアプリケーションを閉じて、RDSH デスクトップからログアウトしま す。

クリックして次に進んでください。

App Volumes でプロビジョニングした でプロビジョニングした Horizon 公開アプリケーションの作成 公開アプリケーションの作成

Horizon Admin コンソールを開く コンソールを開く

このステップの大部分は、Web ブラウザで開いた Horizon Administrator のコンソール内で行い ます。

Firefox を起動 を起動 必要な場合 必要な場合

Chrome ブラウザをまだ実行していない場合は、メイン コンソールから開きます。

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Horizon Admin コンソールへの認証 コンソールへの認証

CORP\Administrator の認証情報を使用して、Horizon Admin コンソールにログインします。

• ユーザー: Administrator

• パスワード: VMware1!

• ドメイン名: CORP

注: この実習ラボでは View イベント データベースは使用しないため、コンソールに View イベ ント データベースのエラーが表示されても無視してください。

新しいアプリケーション

新しいアプリケーション プールを追加 プールを追加

複数のテスト アプリケーションを含む RDS サーバ ファームをすでに定義しています。ここでは、 このファームを使って Horizon Admin コンソールに新しいアプリケーション プールを追加しま

2. [追加...] ボタンをクリックすると、[アプリケーションプールを追加] ウィザードが起動しま す。新しいウィンドウが表示されます。

3. デフォルトでは [インストールされているアプリケーションを選択] オプションが選択され ていますので、変更しないでください。追加のアプリケーションは、一覧表示が終わった後 で、下のセクションに表示されます。処理が完了するまで待ちます。

4. Horizon で公開する各アプリケーションの左にあるチェック ボックスをオンにします。こ

の例では、[Calculator]、[Paint]、[WordPad] が選択されていますが、別のアプリケーシ ョンを選択してもかまいません。

5. アプリケーションを選択したら、[次へ] ボタンをクリックします。

6. [このウィザードの終了後にユーザーに資格を割り当てる] チェックボックスがオンになっ ていることを確認します。

7. 準備が整ったら、[終了] ボタンをクリックします。

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権限を追加 権限を追加

[資格を追加] ウィザードが表示されます。

1. [追加...] ボタンをクリックします。[ユーザーまたはグループを検索] ポップアップウィン ドウが表示されます。

2. [ユーザーまたはグループを検索] ウィンドウの [名前 / ユーザー名] フィールドに 「Domain Users」 と入力します。

3. [ユーザーまたはグループを検索] ウィンドウの下部のセクションで、[Domain Users] グル ープをクリックして選択します。

4. [ユーザーまたはグループを検索] ウィンドウの [OK] ボタンをクリックします。[資格を追 加] ウィンドウに戻ります。

5. [Domain Users/corp.local] エントリが表示されています。 6. [資格を追加] ウィンドウで、[OK] ボタンをクリックします。

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新しいアプリケーションを確認 新しいアプリケーションを確認

Horizon Administrator コンソールの [アプリケーションプール] セクションに、選択した新しい アプリケーションが表示されます。

まとめ まとめ

これで、App Volumes の AppStack から Horizon リモート アプリケーションを作成するステッ プは終了です。

次のステップでは、これを検証するために、プロビジョニングされたアプリケーションがドメイン ユーザーに表示されることをテストします。

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