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の停止 の停止

ドキュメント内 HOL-1791-CHG-1-JA (ページ 67-73)

モジュール 5 の開始 の開始

[Module 5] の [Start] ボタンをクリックします。

モジュール

モジュール 4 の停止 の停止

モジュール 5 の前に別のモジュールを実行した場合は、そのモジュールの STOP スクリプトが実行 されます (図はモジュール 4 の例)。これが最初のモジュールである場合は、このステップは必要 ないため、スキップされます。

前のモジュールを停止するスクリプトが完了するまで待ってから、<Enter> キーを押して続行し ます。

モジュール

モジュール 5 の開始 の開始

モジュール 5 の START スクリプトの実行が終了するまで待ちます。プロンプトの指示に従い、

<Enter> キーを押して続行します。これには、数分かかる場合があります。

課題 課題 5: 一貫した使用環境の提供 一貫した使用環境の提供

ユーザーから、複数のアクセス方法の間で使用環境が一貫していないという声が上がっています。 このモジュールでは、User Environment Manager を活用してこの問題に対処し、RDS ホスト型 のデスクトップと従来型の仮想デスクトップの間でユーザーの使用環境の一貫性を確保します。

User Environment Manager Console にはメイン コンソールからアクセスしてください。 UEM のファイルは \\controlcenter.corp.local\customizations に格納されています。

問題の概要 問題の概要

ユースケースごとにそれぞれ適したツールがあります。リモート デスクトップセッション ホスト

(RDSH) サーバから公開アプリケーションとしてアプリケーションを提供する方が実用的である 場合もあれば、仮想デスクトップ (VDI) を使用する方がユーザーの使用環境が向上する場合もあ ります。

デスクトップやアプリケーションを提供するために使用される方法が RDSH であろうと VDI であ ろうと、さらには物理デスクトップであろうと、ユーザーにとっては、常に一貫した使用環境が提 供されることが重要です。

ビジネスの要件に基づいて、技術面で次のような構成を実現する必要があります。 1. ユーザーの F: ドライブが常に \\controlcenter\AppStacks にマップされる 2. ユーザーのカスタマイズ プロセスがログに記録される

3. VLC で一貫した使用環境が提供される

4. Notepad++ で一貫した使用環境が提供される

ユーザーが VDI と RDSH のどちらを使用して接続してもこの構成が実現される必要があります。

実習ラボに関するメモ 実習ラボに関するメモ

、 、 、 、VMware User Environment

に格納します。

• ユーザー カスタマイズログは、\\controlcenter\Users\%username%\Logs\

FlexEngine.log に格納します。

• ユーザー カスタマイズ バックアップは、\\controlcenter\Users\%username%\Backups に格納します。

• すべての VDI ユーザーは VDI Users OU に含まれています。

• グループ ポリシー管理用テンプレートはすでに Active Directory にインポートされてお り、すぐに使用できるようになっています。

• この実習では、App Volumes 3 コンソールのカスタマイズ機能を使用しないでください。 メイン コンソールのデスクトップで使用できる従来の UEM Management Console のみ を使用してください。

質問: UEM サーバはどこにありますか。これは、ひっかけ問題です。UEM サーバは存在しませ ん。すべての構成はファイル共有に保持されます。

User Environment Manager Console へのログイン へのログイン

User Environment Manager Console にアクセスするには、メイン コンソールのデスクトップ でそのアイコンをダブルクリックします。

最初に参照するドキュメント 最初に参照するドキュメント

最初に UEM 管理者ガイド (https://www.vmware.com/pdf/uem-90-admin-guide.pdf) を読 むことをお勧めします。

このガイドの 18 ページに、実装プロセスの概要がわかりやすくまとめられています。

前任者がすでにこのプロセスに着手していたため、必要なソフトウェアはすでにインストールされ ています。グループ ポリシーオブジェクト (GPO) の UEM 管理用テンプレートもすでに用意さ れていますが、GPO はまだありません。必要なファイル共有もすでに作成されています。

ヒント ヒント 1: すべてのステップの確認 すべてのステップの確認

UEM 管理者ガイドには、UEM の実装に必要なステップのリストがわかりやすくまとめられていま す。このリストを確認して、ここで実行する必要があるステップを特定します。

必要なステップのリスト 必要なステップのリスト

次の図は、UEM 管理者ガイドから抜粋した、UEM の実装に必要なステップのリストです。

線で消されているステップは、前任者によってすでに実行されているため、必要ありません。ここ

では FlexEngine をグループポリシー拡張機能として実行するため、ログオン スクリプトも必要

ありません。

したがって、残るのは次のステップだけです。

• Management Console の初期構成を実行する。 


• 用意されている管理用テンプレートを使用して VMware UEM グループ ポリシーの構成を 作成する。 



• ログオフ スクリプトに FlexEngine のコマンドを追加する。

• Management Console による Flex 構成ファイルの作成を開始する (必要に応じて VMware UEM Application Profiler も使用できます)。 


• Management Console でのユーザー環境の管理を開始する (複雑なスクリプトと分散し たグループ ポリシー構成から完全に移行することもできます)。 


ヒント ヒント 2: User Environment Manager Management Console の構成 の構成

まずは、UEM Management Console を構成して、UEM を管理できるようにする必要がありま す。

UEM 管理者ガイドを参照して、UEM Management Console を構成してください。

UEM Management Console の構成 の構成

UEM Management Console の構成については、UEM 管理者ガイド* の 34 ページで説明されて います。

UEM Management Console を初めて起動したときに、UEM 構成を格納する場所を選択する必要 があります。

1. [Location] フィールドに 「\\controlcenter\customizations」 と入力します。 2. [OK] をクリックします。

これで要件が満たされました。実に簡単です。

* https://www.vmware.com/pdf/uem-90-admin-guide.pdf

ヒント ヒント 3: クライアントの誘導 クライアントの誘導

次のステップでは、クライアントを正しく誘導する必要があります。これを行わないと、ユーザー は構成情報をどこから取得すればよいのかわかりません。

リストの確認 リストの確認

リストによると、次の作業は UEM GPO の作成です。これが、ユーザーが UEM 構成を取得する場 所です。

この手順は、UEM 管理者ガイドの 23 ページ以降で説明されています。まずは自分で挑戦してみ て、行き詰まったら、以降のステップで手順を確認してください。

グループ

グループ ポリシー管理コンソールの起動 ポリシー管理コンソールの起動

グループ ポリシー管理コンソールは、メイン コンソールの次の場所にあります。

• [Start] - [All Programs] - [Administrative Tools] - [Group Policy Management]

GPO の作成 の作成

グループ ポリシー管理コンソールで、AD ツリーを展開して [VDI Users] OU を見つけます。[VDI Users] OU を右クリックして、[Create a GPO in this domain, and Link it here...] を選択しま す。

GPO の命名 の命名

1. 新しい GPO に 「UEM GPO」 という名前を付けます。 2. [OK] をクリックして続行します。

GPO の編集 の編集

される UEM コンポーネントです。「UEM Client」 という俗称で呼ばれることもあります。 ここで、次の FlexEngine 設定を構成します。

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