Touch 10 ユーザインターフェイスとその使用方法の詳細につい
ては、ビデオシステムのユーザガイドを参照してください。
[マイク (Microphone)] ボタンを 押して、マイクをミュート/ミュー ト解除します。
時刻を指定します。
? をタップして、ヘルプデスクまたはその他のファシ リティサービスに問い合わせます (有効な場合) 。 システム名または連絡先情報をタ
ップして、[システム情報 (System Information)]、[設定 (Settings)]、
[再起動 (Restart)] および [初期設 定へのリセット (Factory Reset)]
にアクセスします。また、[コール転 送 (Call forwarding)]、[スタンバイ (Standby)] および [着信拒否 (Do not disturb)] モードを有効にするこ ともできます。
該当する場合、[メッセージ (Messages)] をタップして、
ボイスメールシステムを 呼び出します。
[カメラ (Camera)] アイコンをタップ して、セルフビューとカメラ制御をア クティブにします。
[共有 (Share)] をタップし て、コンテンツの共有を開 始したり、プレゼンテーシ ョンを実行したりします。
[コール (Call)] をタップし て発信します。また、[お気 に入り (Favorites)]、[ディレ クトリ (Directory)]、および
[履歴 (Recents)] の連絡先 リストを呼び出します。
ユーザインターフェイス拡張 機能のエントリーポイント (システムは異なる色、テキス ト、およびアイコンを持つ 0 個 以上のボタンを持つ場合があ ります) 。
スピーカーの音量を下げる には音量ボタンの左側を 押し続け、音量を上げるに は右側を押し続けます。
リモート モニタリングのセットアップ
スナップショットについて
ローカル入力ソース
ビデオシステムのローカル入力ソースのスナ ップショットは [コール制御 (Call Control)]
ページに表示されます。
スナップショットは、ビデオシステムがアイ ドル状態のときにも、通話中にも表示され ます。
遠端のスナップショット
通話中の場合、遠端カメラからのスナ ップショットも表示できます。遠端ビデ オシステムに [リモートモニタリング (RemoteMonitoring)] オプションがあるかど うかは問題ではありません。
遠端スナップショットは、コールが暗号化さ れていると表示されません。
ビデオ システムに RemoteMonitoring オプションがある かどうかを確認する
1. ウェブインターフェイスにログインします。
2. [ホーム (Home)] ページで、インストールされているオプションのリ ストに RemoteMonitoring が含まれているかどうかを確認します。
リストにない場合、リモートモニタリングは使用できません。
リモート モニタリングを有効にする
RemoteMonitoring オプションキーをインストールします。オプション
キーのインストール方法については、►「オプションキーを追加する」
の章で説明しています。
リモートモニタリングオプションを有効にする場合は、プライバシーに関する 地域の法律および規制を遵守する必要があります。また、システム管理者がカメ ラや画面を監視および制御する場合があることを、システムのユーザに適切な方 法で通知してください。システムの使用時にプライバシー規制を遵守するのはお 客様の責任であり、Cisco はこの機能の違法な使用について一切の責任を否認 します。
要件:
• RemoteMonitoring オプション
リモートモニタリングは別の場所からビデオシステムを制御する場合 に便利です。
入力ソースからのスナップショットがウェブインターフェイスに表示さ れるため、部屋にいなくてもカメラビューをチェックしてカメラを制御 できます。
有効にすると、スナップショットは約 5 秒おきに自動的に更新され ます。
スナップショットを自動更新する
ウェブ インターフェイスを使用したコール情報へのアクセスとコール応答
コールインジケーター
コールインジケーターでは着信の通知表示と、システムが通話中になる 時を表示します。
システムが待機状態の場合、コールインジケーターは表示されません。
着信通知
[コールインジケーター (Call indicator)]
をクリックし、コールの応答と拒否を行う [コール操作 (Call Control)]ページを開き ます。
システムが通話中
バッジはアクティブコール数を示します。
コールの操作
[コール操作 (Call Control)]ページでは、コール 操作に関係する操作ボタンが表示されます。各 ボタンを使用して次のことを実行します。
コールの詳細を表示する コールを保留にする 通話に応答します。
コールを切断する
コールの詳細の表示 / 非表示
情報ボタンをクリックすると、コールの詳細情報が表示さ れます。
もう一度ボタンをクリックすると情報が非表示になります。
ウェブ インターフェイスを使用してコールを発信する
ウェブインターフェイスにログインし、[コール制御 (Call Control)] に移動します。
コールの保留および復帰
参加者を保留にするには、その名前の横にある ボタン を使用します。
コールを再開するには、保留中の参加者に表示される ボタンを使用します。
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DTMF トーンの送信
アプリケーションが DTMF (デュアルトーン多重周波数) シグ ナリングを必要とする場合は、クリックしてキーパッドを開き
コールの発信
ます。ウェブインターフェイスを使ってコールを開始した場合でも、
コールに使用されるのはビデオシステム (ディスプレイ、マイク およびスピーカー) であり、ウェブインターフェイスを実行する PC ではありません。
1. 正しいエントリを見つけるには、[お気に入り (Favorites)] リ スト、[ディレクトリ (Directory)] リスト、または [発着信履歴 (Recents)] リストに移動するか、あるいは [検索またはダイヤル (Search or Dial)] フィールドに 1 文字以上を入力します*。該当する 連絡先名をクリックします。
2. 連絡先カードで [コール (Call)] をクリックします。
または、[検索して発信 (Search and Dial)] フィールドに完全な URI ま たは番号を入力します。次に、URI または番号の横に表示される [コー ル (Call)] ボタンをクリックします。
コールの終了
コールまたは会議を終了するには、[全通話切断 (Disconnect all)] をクリックします。表示されるダイアロ グで選択内容を確認します。
1 人の参加者のみコールを終了するには、その参加者
ウェブ インターフェイスを使用したコールの発信
(2/2 ページ)ウェブインターフェイスにログインし、[コール制御 (Call Control)] に移動します。
マイクをミュートにする
[マイク: オン (Microphone: On)] をクリックして、
マイクをミュートにします。すると、テキストが [マイ ク: オフ (Microphone: Off)] に変わります。
ミュートを解除するには、[マイク: オフ
(Microphone: Off)] をクリックします。
音量大
音量小
音量の調整
複数の相手に発信
ポイントツーポイントのビデオコール (2 者間限定のコール) を拡張し て、音声専用でもう 1 人の参加者を増やすことができます。
オプションの組み込み MultiSite 機能をシステムで使用している場合は、
本人も含めて最大 4 人までがビデオコール (会議) に参加できます。
最初の参加者を呼び出したときと同じ手順で、次の会議参加者を呼び 出してください。
会議ブリッジを使用した複数のコール (CUCM のアドホック会議) は、ビデオシステムでサポートされていてもウェブインターフェイスで はサポートされません。
ウェブ インターフェイスを使用してコンテンツを共有する
ウェブインターフェイスにログインし、[コール制御 (Call Control)] に移動します。
スナップショット領域
選択されたプレゼンテーシ ョンソースのスナップショ ットが表示されます。
リモートモニタリングオ プションがあるビデオシス テムでのみ利用できます。
プレゼンテーション ソース ドロップダウン リスト
ドロップダウンリストか ら、共有する入力ソースを 選択します。
コンテンツ シェアリング ( 共有 ) について
ビデオシステムのビデオ入力の 1 つにプレ ゼンテーションソースを接続できます。プレ ゼンテーションソースとして最も多く使用さ れるのは PC ですが、システムの設定によっ てはその他のオプションを使用できる場合が あります。
通話中に、他の参加者 (相手先) とコンテン ツを共有できます。
コール (通話) 中でない場合は、コンテンツは ローカルに表示されます。
コンテンツの共有
1. プレゼンテーションソースドロップダウンリ ストで、共有するコンテンツソースを選択し ます。
2. [プレゼンテーションの開始 (Start Presentation)] をクリックします。すると、テ キストが [プレゼンテーションの停止 (Stop Presentation)] に変わります。
コンテンツ共有の停止:
共有している間に表示される [プレゼンテーショ ンを中止 (Stop Presentation)] ボタンをクリック します。
ローカル レイアウトの制御
ウェブインターフェイスにログインし、[コール制御 (Call Control)] に移動します。
レイアウトの変更
[レイアウト (Layout)] をクリックし、表示さ れるウィンドウで望ましいレイアウトを選択 します。
選択するレイアウトのセットは、システム設定 によって異なります。
レイアウトは、アイドル中でも通話中でも変 更可能です。
レイアウトについて
ここでいうレイアウトとは、プレゼンテーショ ンとビデオを画面に表示するさまざまな方法 のことです。会議の種類によって、レイアウト を変える必要があります。
通話や会議の参加者の数は、選択肢に反映 されます。
ローカル カメラの制御
ウェブインターフェイスにログインし、[コール制御 (Call Control)]
に移動します。
前提条件
• [ビデオ (Video)] > [入力 (Input)] > [コネクタ n (Connector n)]
> [カメラ制御 (CameraControl)] > [モード (Mode)] 設定が [オン (On)] になっている。
• カメラにパン、チルト、またはズーム機能が付いている。
• スピーカーのトラッキングはオフです。
パン / チルト / ズーム コントロールを使用したカメラの 移動
スピーカーのトラッキングをオンにすると、カメラ制御は使用でき ません。
1. カメラアイコンをクリックして、カメラ制御ウィンドウを開き ます。
部屋からのビデオスナップショットは、リモートモニタリング オプションがあるビデオシステムにのみ表示されます。
2. カメラのパンには左右の矢印キー、チルトには上下の矢印キ ー、ズームインとズームアウトには + および - を使用します。
関連するコントロールのみがウィンドウに表示されます。
3. [Close] をクリックして、ウィンドウを閉じます。
カメラのプリセット位置への移動
1. [プリセット... (Presets...)] をクリックして、使用 可能なプリセットのリストを開きます。
プリセットが定義されていない場合は、ボタンが 無効になり、[プリセットなし (No presets)] と表 記されます。
2. プリセットの名前をクリックすると、カメラがそ のプリセット位置に移動します。
3. [Close] をクリックして、ウィンドウを閉じます。
ウェブインターフェイスを使用してプリセッ トは定義できません。タッチコントローラを 使用する必要があります。
プリセットを選択すると、スピーカーのトラ ッキングは自動的にオフになります。
スナップショットを自動更新する スナップショット領域
メイン入力ソースのスナップショットが表示されます。
リモートモニタリングオプションがあるビデオシステム でのみ利用できます。