• 検索結果がありません。

‑の)一わ一1L14一L

ドキュメント内 154 (ページ 133-136)

Z Z

一羽目一

M

一 + + + 一 + + + 一 附咋 一蜘 一日

M M

ω M m

一時

f

一 直 一 一 一 一 一 一 一 応( 一一 一一 一一 一一 一一 一一 一一 一一 誠一 同一 一

y y y

y y y

一 意

! 一 一 一 一 有

∞ 回 一 一 一 一 撃 観敵 一耕 一日

M M

M M M

一 僻 病び一

1

5 9

3 7 6

l

発及一関一郎

9

一 一 病数 一相 一

0

a n 一u n u

乱な一5

点 係 一 一 一 一 斑 関 一 一 草 草 草 一 草 草 草 一 株 相 一 目 一 番 番 番 一 番 番 番 一 帯 1 ‑ つ ム qu

1

QU

6

一勢

表 毎 と 間 と 一 ) 草 量 量 一 注 番 収 年 収 一 よ 草 れ に 番 ら 差3え の ' 考 件

2

と 条 や る 象 種 よ 気 品 に

ν は 高 な れ の と こ 率 こ 部 い た 葉 易 れ ' り ら め な め た く 認 る き が あ 大 と で が こ 宝 同 室 ロ る 病 被 あ 部 で

る本病の好適な発病期間の長短,本病が主として葉

る。

本病による飼料価値への影響については,佐久間,

成田(1961)は,防除区に比べ無防除区のサンプノレでは粗タンパク質,組脂肪の減少が見られ,本病によ る飼料価値の減少は顕著であるとし,また,古谷 (1984)は本病の擢病は乾物消化率の低下を招くと報 告している。

牧草の病害による被害には,減収や維持年限の短縮による生産量の低下(量的な被害)や飼料としての 品質の低下(質的な被害),家畜の喰い込みを悪くする(噌好性の低下〉ことや,その他,病気の種類に よっては,擢病した飼料を食べた家畜が中毒を起すものもある。

このような点からみると,本病の擢病は収量を低下させて量的にも質的にも被害をもたらしており,低 抗性品種育成の意義は大きいものと考えられた。

また,ある種の病害が発生した場合,その被害を正確に把握することは,防除対策をたてる上や,抵抗 性品種の選抜限界を決定する上で,重要な指針となる。本病の発病と収量低下の関係をみると,番草によ りやや異なる点もあるが,発病程度が中より高くなると収量低下が認められ,このあたりが選抜の限界と 考えられた。

参 考 文 献

1 )古谷 政 道(1984)北草研会報. 18;  22‑29 

2) Gregory, C. T.  (191 Q) Phytop叫んoto9y 9, 576

580

‑123 ‑

J. Hokkaido Grassl. Sci.  23: 120‑124 (1989) 

3)井 津 弘 一(1976)植物除疫30, 164‑170  4)成田 武四(1958)北海道立農試集報. 2, 45‑61  5)佐 久 間 勉 ・ 成 田 武 四(1961)向上, 7, 77‑90  6)島 貫 忠 幸(1987)北海道農試研報. 148, 1‑56 

7 )北海道農試牧草第3研究室(1971)北農 38 ( 1), 1‑23 

‑124 ‑

北海道草地研究会報 23: 125‑128 (1989) 

チ モ シ 一 斑 点 病 抵 抗 性 品 種 育 成 に 関 す る 研 究

2 .   チ モ シ 一 斑 点 病 の 感 受 性 に 対 す る 品 種 ・ 系 統 の 変異と 2 ・ 3 の形質との関係

筒 井 佐 喜 雄 ( 天 北 農 試 ) ・ 増 谷 哲雄(北海道農試〉・

古 谷 政 道 ( 北 見 農 試 〉

緒 扇

新しい形質を育種目標とする場合,その形質がどの程度の変異を持っかを明らかにし,選抜の可能性を 検討することは重要である。

ある種の病害に対しては,草種,品種聞に大きな変異を持つことが既に知られている。

本報告では,pμevm属内およびその主な栽培種チモシー(pμevmprαtense )について,本病の感受 性に対する差意を検討し,選抜の可能性を知るため,広義の遺伝力を算出した。また,選抜では,他の形 質の変化について注意を払うことも必要である。とのため,

2.3

の形質と本病の関係について検討した。

材料および方法

本試験は,常目郡訓子府弥生北見農試闘場で実施した。試験条件,方法は表1に示した。

表1 各試験の試験条件と方法

試長~墜名

試 験 試 験 試 験

試 験 目 的 pμ eum属の変異の調査 栽培種内の品種・系 感受性の異なる材料の 統間変異の調査 発生消長の調査 試 験 年 次 198 1年 1984...85年 198 2年

供 試 材 料 5種49品種・系統 48品種・系統 抵抗性,中間,感受性 ( 14ヶ国) ( 16ヶ国) 3品種・系統 供 試 草 地 造 成 年 次 1 979年5月 1 982年5月 1 9 8 0年5月

栽 植 法 60X 60cm個体植 30cm条描 印απ条播 描 種 量 100f1

/a 

150f1

/a 

刈取回数 1年目:2回,2年目以降:3回 同 左 同 左

施 肥 量 N‑P2 05 ‑K2 0  N‑P205‑K20  N‑P205‑K20  (KI(  / 

a  ) 

1 年 目:1.0‑1.0‑1.0  1.0 ‑1.1 ‑1.0  1.0一1.0‑1.0 

2年目以降:1.5‑1.5‑1.5  1.4 ‑1.2 ‑1.4  1.5:‑1.5 ‑1.5  一区面積・区制 一区18個体・ 2反復 2.4nt・3反復 3.0 nt・4反復 発病程度の調査法 評点法:1 (無又は徴) 別 記 1 (無又は徴)

"‑'  9 (激甚) "‑'9 (激甚)

結果および考察

試験1(Pμeum属内の変異〉

5

種49品種・系統について, 3年目 l番草の調査結果を表2に示した。斑点病は,供試した

5

種すべ

‑125

J. Hokkaido Grassl. Sci.  23: 125‑128 (1989) 

ての材料・個体で発病し,無発病の個体は認められなかった。しかし,その程度には,種間で差が認めら れ, P. montanum, P.  pratenseがやL低くかった。 pμωm属は約10種が知られており,倍数性は2n, 

4 n, 6 nのものがある。主な栽培種のP.pratense 100卜%

企 ご 込 Aムム

I番草平均値 90 2年目57.2%

3年目52.2%

= . 964

80

E

t

7

:

ドキュメント内 154 (ページ 133-136)

関連したドキュメント