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なぜセリヌンティウスは人質になるのか 3. なぜ王はメロスの友になろうとするのか

ドキュメント内 見本 2 (ページ 47-52)

論理的につながらない

変な話だ

ギリシャ神話集の要約からとった

太宰のメロスと骨格が全く同じことがわかる

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檀の楽屋話だ

太宰は正義も何もない いい加減な男である

メロスと同じように悩むが義理は果たさない つまり、太宰は小説に書いたことと

自分の行動が全く一致しない

走れメロスはほら話であることがわかる

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シーケンスチャート 1時間

1.メロスは、町の様子がおかしいので老爺

(

ろ うや

)

に質問すると「王様は多くの人を殺した。

人が信じられないからだ」と言う。

2.メロスは激怒した。王城にはいって行った が捕縛された。

3.メロスは、王の前に引き出された。暴君デ ィオニスに「市を暴君の手から救うのだ。」と答 えた。

4.王は、 「おまえには、わしの孤独がわからぬ。 」 と言った

5.メロスは「死ぬ覚悟で居る。処刑までに三 日間を与えて下さい。妹に、亭主を持たせたい」

と言った

6.信じられない王にメロスは「セリヌンティ

ウスという無二の友人を、人質としてここに置

いて行こう。三日目の日暮まで、帰って来なか

50

ったら、あの友人を絞め殺して下さい」と言っ た

7.セリヌンティウスは、メロスの願いに無言 で首肯

(

うなず

)

いた

8.メロスは村へ到着し、妹に「明日おまえの 結婚式を挙げる」と言った。花婿も説得した 9.結婚式を終えひと眠りすると寝過した。メ ロスは走り出た。 「私は、身代りの友を救う為に 走るのだ。王の奸佞

(

かんねい

)

邪智を打ち破る為 に走るのだ。 」

10.きのうの豪雨で川が氾濫

(

はんらん

)

し、橋 桁

(

はしげた

)

を跳ね飛ばしていた。メロスは「濁 流にも負けぬ愛と誠の偉大な力を、いまこそ発 揮して見せる。」と対岸についた。

11.突然、目の前に一隊の山賊が躍り出た。

「さては、王の命令で待ち伏せしていたのだな。 」

三人を殴り倒して逃げた

51

12.疲労し、立ち上る事が出来ない。 「セリヌ ンティウス、私は走ったのだ。君を欺くつもり は無かった。信じてくれ!」

13.泉の水を飲んで「走れ! メロス。」

14.フィロストラトス、セリヌンティウスの 弟子が「もう、あの方

(

かた

)

をお助けになること は出来ません。」と言う

15.メロスは「信じられているから走るのだ。

私は、もっと恐ろしく大きいものの為に走って いるのだ。 」わけのわからぬ大きな力にひきずら れて走った。

16.間に合った。セリヌンティウスの縄は、

ほどかれた。 「セリヌンティウス。私を殴れ。」

セリヌンティウスはメロスの右頬を殴った」 「メ ロス、私を殴れ。ちらと君を疑った」メロスは セリヌンティウスの頬を殴った。

17.ありがとう、友よ。 」二人同時に言い、声

を放って泣いた。

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18.暴君ディオニスは、 「おまえらは、 わしの 心に勝ったのだ。わしをも仲間に入れてくれま いか。」

19.ひとりの少女が、緋

(

)

のマントをメロス に捧げた。佳き友は、 「メロス、君は、まっぱだ かじゃないか。早くそのマントを着るがいい。」

勇者は、ひどく赤面した。

赤字はギリシャ神話にないところ

1. 王の孤独

ドキュメント内 見本 2 (ページ 47-52)

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