論理的につながらない
変な話だ
ギリシャ神話集の要約からとった
太宰のメロスと骨格が全く同じことがわかる
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檀の楽屋話だ
太宰は正義も何もない いい加減な男である
メロスと同じように悩むが義理は果たさない つまり、太宰は小説に書いたことと
自分の行動が全く一致しない
走れメロスはほら話であることがわかる
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シーケンスチャート 1時間
1.メロスは、町の様子がおかしいので老爺
(ろ うや
)に質問すると「王様は多くの人を殺した。
人が信じられないからだ」と言う。
2.メロスは激怒した。王城にはいって行った が捕縛された。
3.メロスは、王の前に引き出された。暴君デ ィオニスに「市を暴君の手から救うのだ。」と答 えた。
4.王は、 「おまえには、わしの孤独がわからぬ。 」 と言った
5.メロスは「死ぬ覚悟で居る。処刑までに三 日間を与えて下さい。妹に、亭主を持たせたい」
と言った
6.信じられない王にメロスは「セリヌンティ
ウスという無二の友人を、人質としてここに置
いて行こう。三日目の日暮まで、帰って来なか
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ったら、あの友人を絞め殺して下さい」と言っ た
7.セリヌンティウスは、メロスの願いに無言 で首肯
(うなず
)いた
8.メロスは村へ到着し、妹に「明日おまえの 結婚式を挙げる」と言った。花婿も説得した 9.結婚式を終えひと眠りすると寝過した。メ ロスは走り出た。 「私は、身代りの友を救う為に 走るのだ。王の奸佞
(かんねい
)邪智を打ち破る為 に走るのだ。 」
10.きのうの豪雨で川が氾濫
(はんらん
)し、橋 桁
(はしげた
)を跳ね飛ばしていた。メロスは「濁 流にも負けぬ愛と誠の偉大な力を、いまこそ発 揮して見せる。」と対岸についた。
11.突然、目の前に一隊の山賊が躍り出た。
「さては、王の命令で待ち伏せしていたのだな。 」
三人を殴り倒して逃げた
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12.疲労し、立ち上る事が出来ない。 「セリヌ ンティウス、私は走ったのだ。君を欺くつもり は無かった。信じてくれ!」
13.泉の水を飲んで「走れ! メロス。」
14.フィロストラトス、セリヌンティウスの 弟子が「もう、あの方
(かた
)をお助けになること は出来ません。」と言う
15.メロスは「信じられているから走るのだ。
私は、もっと恐ろしく大きいものの為に走って いるのだ。 」わけのわからぬ大きな力にひきずら れて走った。
16.間に合った。セリヌンティウスの縄は、
ほどかれた。 「セリヌンティウス。私を殴れ。」
セリヌンティウスはメロスの右頬を殴った」 「メ ロス、私を殴れ。ちらと君を疑った」メロスは セリヌンティウスの頬を殴った。
17.ありがとう、友よ。 」二人同時に言い、声
を放って泣いた。
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18.暴君ディオニスは、 「おまえらは、 わしの 心に勝ったのだ。わしをも仲間に入れてくれま いか。」
19.ひとりの少女が、緋
(ひ
)のマントをメロス に捧げた。佳き友は、 「メロス、君は、まっぱだ かじゃないか。早くそのマントを着るがいい。」
勇者は、ひどく赤面した。
赤字はギリシャ神話にないところ
1. 王の孤独
ドキュメント内
見本 2
(ページ 47-52)