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どちらかといえば,当てはまらない 4. 当てはまらない

35左下の方

3. どちらかといえば,当てはまらない 4. 当てはまらない

その他 無回答

チャレンジする福島の子ども

○ 難しいことでも失敗を恐れず挑戦していると答える子どもの割合が増加している。

(平成28年度全国学力・学習状況調査 児童・生徒質問紙)

(福島県)

【中学校】

37

アクティブ・ラーニングの効用

○ アクティブ・ラーニングの視点を重視した授業を行っている学校ほど、いずれの科目でも 学力が高い。

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

平成28年度

1.よくしている 2.どちらかといえば,している 3.あまりしていない 4.全くしていない その他,無回答

[値]

[値]

[値]

[値]

[値]

54.2 [値]

48.0

0.0 20.0 40.0 60.0 80.0

0%

20%

40%

60%

80%

100%

国語A 国語B

78.6

[値]

[値]

45.6 75.4

44.7 [値]

40.4

0.0 20.0 40.0 60.0 80.0 100.0

0%

20%

40%

60%

80%

100%

算数A 算数B

【小学校】 (福島県) (平成28年度全国学力・学習状況調査 学校質問紙)

児童⾃ら学級やグループで課題を設定し、その解決に向けて話し合い、まとめ、

表現するなどの学習活動を学ぶ校内研修を⾏っていますか。

38

「つなぐ教育」の成果

○ 県教育委員会の「つなぐ教育」を実施していた学校では、平成

28

年度全国学力・学習状 況調査の算数・数学科の結果が、小学校で22

/

33校、中学校で13

/

14校が前年度より 平均正答率が上昇した。

75.0 85.0 95.0 105.0 115.0

H26 H27 H28

A

小学校(2年間継続指定校)

国語

A

国語B 算数

A

算数B

75.0 80.0 85.0 90.0 95.0 100.0 105.0

H26 H27 H28

B

小学校(H27指定校)

国語A 国語B 算数A 算数B

65 70 75 80 85 90 100 95 105 110

H26 H27 H28

A

中学校(2年間継続指定校)

国語

A

国語B 数学

A

数学B

70 75 80 85 90 95 100 105 110

H26 H27 H28

B

中学校(H27指定校)

国語A 国語B 数学A 数学B

【小学校】

【中学校】

39

白河市の取組

○ 各学校における児童・生徒への教育指導や学習状況の改善等に役立てるために、各科 目の細かな分析と質問紙調査の結果及び考察を公表することにより、学校と保護者と地 域が共に手を携え、学力向上や学習環境の改善に取り組み、成果が現れた例。

○ 市内の各小・中学校が自校の調査結果と考察について公表している。

(出典)「平成28年度全国学力・学習状況調査 強化に関する 調査結果及び考察について」白河市HPより

家庭での学習習慣の確立

○ 家で、学校の授業の復習をしている児童生徒の割合は増加傾向にあり、全国平均を上 回っている。

○全くしていないと答える児童生徒の割合は、全国平均と比較しても1/2程度。

家で,学校の授業の復習をしていますか

17.5 28.5

34.0 23.5

32.0

35.3 37.3 31.7

34.9

26.8 22.2 30.5

15.6 9.4

6.5 14.2

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

(県)平成19年度 平成24年度 平成28年度

(全国)平成28年度

している どちらかといえば,している あまりしていない 全くしていない

15.9 21.3

24.2 18.4

31.6

37.8 38.8 32.6

35.2

29.0 27.0 31.6

17.3 11.8

9.7 17.0

0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

(県)平成19年度 平成24年度 平成28年度

(全国)平成28年度

している どちらかといえば,している あまりしていない 全くしていない

(平成28年度全国学力・学習状況調査 児童・生徒質問紙)

【小学校】

【中学校】

41

家庭での学習時間と学力のクロス分析

○ 家庭での学習時間が長い子どもほど、学力調査の得点が高い傾向にある。

75.9

65.5 77.4

67.8 76.3

66.4 74.1

62.3

71.2

58.5 62.9

50.7

0%

20%

40%

60%

80%

100%

国語A 国語B

61.9

42.6 62.6

43.6 60.2

42.1 55.9

39.3

50.9

35.9 41.4

28.4

0%

20%

40%

60%

80%

100%

数学A 数学B

(平成28年度全国学力・学習状況調査 児童・生徒質問紙)

【中学校(福島県)】クロス集計

学習時間長い

学習時間長い

学習時間長い

学習時間長い 学習時間短い

学習時間短い

学習時間短い

学習時間短い

得点

得点

少人数学級の成果

○ 少人数学級の教育的効果は、全国調査により明らかになっている。

43

規範意識・礼儀正しさの高まり

○ 児童生徒の規範意識や礼儀正しさなどが高まっている。

学校のきまりを守っていますか

家で,自分で計画を立てて勉強をしていますか

88.5 

91.4 

91.7  92.0 

88.0 89.0 90.0 91.0 92.0 93.0

20

年度

22

年度

26

年度

28

年度

87.0 

90.2 

92.7  94.7 

86.0 88.0 90.0 92.0 94.0 96.0

20

年度

22

年度

26

年度

28

年度

【中学校】

【中学校】

【小学校】

【小学校】

53.5 

58.8 

65.1  65.8 

50.0 55.0 60.0 65.0 70.0

20

年度

24

年度

26

年度

28

年度

32.2 

42.0 

46.1  47.3 

30.0 35.0 40.0 45.0 50.0

20

年度

24

年度

26

年度

28

年度

○ 自分で計画を立てて勉強する児童生徒は増加傾向にある。

(福島県)

(福島県)

(平成28年度全国学力・学習状況調査 児童・生徒質問紙)

学校内外の暴力行為の件数

○ 全国と比較して少なく、近年は減少傾向にある。

※ 問題行動等調査よりデータを作成中

出典 児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査(文部科学省)

45

中途退学率

○ 高校の中途退学は、全国と比較して少ない傾向にある。

出典 児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査(文部科学省)

少年犯罪の件数

○ 少年犯罪の発生数・発生率は、減少傾向にあるとともに、全国より減少幅が大きい。

出典 少年の非行 (福島県警察)

47

(人)

平成24年 平成25年 平成26年 平成27年

本県 890 723 654 456

全国 79,393 69,061 60,207 48,680

刑法犯少年の人数の推移

890  

723 

654  

456  79,393  

69,061 

60,207  48,680  

0

10,000 20,000 30,000 40,000 50,000 60,000 70,000 80,000 90,000 100,000

0 100 200 300 400 500 600 700 800 900 1,000

平成24年 平成25年 平成26年 平成27年 本県

全国

(全国・人)

(本県・人)

恐れ( Threat

不登校の児童生徒数の推移

○ 震災前は全国的にも不登校児童生徒数が少ない県であったが、震災後に急増

H23→H27

約2割増)し、全国平均並みの割合に。

49

49

不登校傾向の児童生徒の状況

○ 不登校傾向の児童生徒数は、小6から中1にかけて大きく増加。

○ 中1では3~10日の欠席が、中2では11~30日が急増。

○ 不登校傾向となる主なきっかけは 中1では、友人関係、学業不振など

中2では、病欠、無気力、情緒混乱、生活習慣の乱れなど

○ 学業不振などによる数日の欠席が、無気力や生活習慣の乱れにつながり、欠席が長期化する 傾向がある。

出典 「不登校傾向の児童生徒等に関する調査」

(平成28年度)

(福島県)

子どもの心の健康度

○ 震災直後の調査に比べると心のケア(支援)が必要と考えられる子どもの割合は減少傾 向だが、被災していない地域の子ども※と比較すると、どの年齢区分でも依然として高い 数値を示している。

出典 「県民健康調査 報告(H28.4.25修正版)」福島県立医科大学 放射線医学県民健康管理センター

51

※本調査における「被災している地域の子ど

も」の定義は「平成23年時に警戒区域、計 画的避難区域、緊急時品準備区域に指定 された市町村および特定避難勧奨地点の 属する区域に住民登録があった子ども」

肥満児童生徒の推移(男子)

○ 震災後、肥満傾向児の出現率が高くなっているものの、近年は改善も見られる。

出典:福島県学校保健統計

(%)

全国体力調査の結果(1)

○小5は男女とも震災後に大きく落ち込んだが、

25

年度以降は改善傾向である。

中2は震災前から男女とも全国より低い状況が続いている。

*新体力テスト合計点(満点:8種目×10点=80点)

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