[次へ]をクリックします。
例)BLP1
必要に応じて[プリンタ名]を変更し ます。
例)FX DocuPrint 187A
複数のプリンタドライバがインストールされている場合は、このプリンタを通常使う プリンタとして使うかどうかを選択し、[次へ]をクリックします。
テスト印刷をするかどうかの確認メッセージが表示されます。
テスト印刷をするかどうかを選択し、
[完了]をクリックします。
●[はい]を選択した場合は、正しく印刷さ れたか確認してください。
●[いいえ]を選択した場合は、後で正しく 印刷されるか確認してください。
これで、ローカルプリンタと同じように使 用することができます。
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コンピュータの設定(Windows® 95/98/Me)●
2-22 LPR(BLP)で印刷する
FUJI XEROXピアツーピア印刷(LPR)ポートの追加
FUJI XEROXピアツーピア印刷(LPR)ポートを追加するときは、FUJI XEROXピア ツーピア印刷(LPR)ソフトウェアの再インストールは必要ありません。次の手順で追 加できます。
①[スタート]メニューから[設定]-[プリンタ]の順にクリックし、設定するプリ ンタをクリックします。
②[ファイル]メニューの[プロパティ]をクリックします。
③[詳細]タブをクリックし、[ポートの追加]をクリックします。
④[ポートの追加]の[その他]をクリックし、[FUJI XEROX LPR Port]を選択しま す。
⑤[OK]をクリックします。
[ポート名の入力]が表示されます。
⑥「FUJI XEROXピアツーピア印刷(LPR)ソフトウェアのインストール」の手順9~
11 P.2-18 を実行します。
2-23 NetBIOSで印刷する
NetBIOS で印刷する
概要
プリントサーバーは、TCP/IPベースのNetBIOSプロトコルを使用した印刷をサポートしていま
す。NetBIOSに対応した弊社のネットワーク対応プリンタは、「ネットワークコンピュータ」とし
て、通常のWindows®コンピュータと同じように表示され、ネットワークプリンタとして使用され ます。
●条件
• コンピュータがTCP/IPプロトコルによるネットワークを使用していること
• LANボードが装備され、TCP/IPプロトコルがインストールされていること
●設定の流れ
1. TCP/IPプロトコルによってコンピュータがネットワーク接続されていることを確認します。
2. プリントサーバーのIPアドレス、ドメイン名を決定します。
(ネットワーク管理者にお問い合わせください。)
3. プリントサーバーのIPアドレス、ドメイン名などを設定します。
4. コンピュータにFUJI XEROXピアツーピア印刷(NetBIOS)ソフトウェアをインストールしま す。
5. コンピュータにプリンタの関連付けをします。
Windows® 2000/XPの場合
標準でTCP/IPプロトコルがインストールされています。
Windows NT® 4.0の場合
Windows NT® 4.0にTCP/IPプロトコルがインストールされていない場合は、下記の手
順でTCP/IPプロトコルをインストールしてください。
[スタート]メニューから[設定]-[コントロールパネル]の順にクリックし、[ネッ トワーク]をダブルクリックします。
Windows® 95/98/Meの場合
Windows® 95/98/MeにTCP/IPプロトコルがインストールされていない場合は、下記の
手順でTCP/IPプロトコルをインストールしてください。
[スタート]メニューから[設定]-[コントロールパネル]の順にクリックし、[ネッ トワーク]をダブルクリックします。
P.2-24
P.2-25
P.2-28
P.2-10
P.2-16
プリントサーバーの設定●
2-24 NetBIOSで印刷する
プリントサーバーの設定
NetBIOSピアツーピアで印刷するには、プリントサーバーにTCP/IPのIPアドレスを設定し、ド
メイン名(ワークグループ名)をご使用のネットワーク環境に合わせた名称に変更します。
詳細は、「BRAdmin Professionalを使用してプリントサーバーを設定する」 を参照してくだ さい。
ドメイン名について
ドメイン名(ワークグループ名)をご使用のネットワーク環境に合わせた名称に設定すると、プリ ントサーバーがそのドメイン(ワークグループ)の中の「ネットワークコンピュータ」として認識 され、ネットワークプリンタとしてインストールすることができます。
この機能を使用するために特別なソフトウェアをインストールする必要はありません。
ただし、Windows® 95/98/Me/2000/XPおよびWindows® NT4.0で複数のコンピュータから同時 に印刷しようとすると、「プリンタが利用できません」のエラーメッセージが表示されることがあ ります。「FUJI XEROXピアツーピア印刷(NetBIOS)ポートモニタ」ソフトウェアを使用すれば、
使用中、電源が入っていない、用紙切れなどの場合にも、印刷ジョブのスプールを続行することが できます。プリンタが利用できるようになるまで、ポートモニタによって、印刷ジョブがコン ピュータ上に保留され、エラーメッセージは表示されません。
Windows® 95/98/Meの場合、デフォルトのワークグループ名は、WORKGROUPになっています
が、任意の名前に変更することができます。
Windows NT®の場合は、ドメインというネットワークのまとまりで集中セキュリティ管理され、
ワークグループで分散セキュリティ管理されています。
プリントサーバーでは、ネットワークの構成がワークグループでもドメインでも問題はありませ ん。デフォルトのドメイン名(ワークグループ名)は「WORKGROUP」です。使用するコン ピュータが別の名称の場合は、プリントサーバーも同じ名称に設定してください。
ドメイン名(ワークグループ名)の設定には、次の方法があります。
• BRAdmin Professionalを使用する。
TCP/IPまたはIPX/SPXで動作します。(Netwareファイルサーバーは不要です。)
• ウェブブラウザを使用する。
プリントサーバーとコンピュータがTCP/IPで通信できることが必要です。
• TELNETを使用する。
プリントサーバーとコンピュータがTCP/IPで通信できることが必要です。
• DOS用BRCONFIGを使用する。
NetwareファイルサーバーとIPXプロトコルが必要です。
プリントサーバーが「ネットワークコンピュータ」(Windows® 2000/XP/Meの場合は
「マイネットワーク」)に表示されるまでに数分かかる場合があります。また、プリンタ の電源を切った場合も、プリントサーバーが「ネットワークコンピュータ」(Windows®
2000/XP/Meの場合は「マイネットワーク」)から削除されるまでに、数分かかる場合が
あります。これはMicrosoftのワークグループまたはドメインをベースにしたネットワー クの仕様であり、トラブルではありません。
P.2-3
P.6-4 P.6-8
P.6-8
P.6-8
コンピュータの設定●
2-25 NetBIOSで印刷する
コンピュータの設定
TCP/IP プロトコルの追加
TCP/IPプロトコルがインストールされていない場合は、下記の手順でインストールしてください。
• Windows® 2000/XPの場合(標準でインストールされています)
• Windows NT® 4.0の場合
• Windows® 95/98/Meの場合
すでにTCP/IPプロトコルがインストールされている場合は、次の「FUJI XEROXピアツーピア
印刷(NetBIOS)ソフトウェアのインストール」へ進みます。