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つの表スペース、 1 つのバッ ファープールが作成される。

( INCREASESIZEは10MB)

データベース作成時に 3 つの表スペース、 1 つのバッ ファープールが作成される。

z SYSCATSPACE, TEMPSPACE1, USERSPACE1とIBMDEFAULTBP z ペ ージ・サイズ4KB

z ページ・サイズを変更する場合は、再作成する必要がある。

¾ 但し、SYSCATSPACEのページ・サイズは変更できない。

„4KB 以外のページ・サイズの表スペースが必要な場合、

2 種類以上( 4KB + 8,16,32KB )のページ・サイズを使用 する。

z ページ・サイズごとにバッファープールが必要になる。

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デフォルト・ページ・サイズの拡大

„データベース作成時に、4KB以外(8,16,32KB)のデフォ ルト・ページ・サイズを指定できるようになった。

z 指定方法

¾ CREATE DATABASEコマンドのPAGESIZEオプション

– 4096, 8192, 16384, 32768または、4 K, 8 K, 16 K, 32 Kを指定可能

¾ sqlecrea()APIの引数pDbDescriptorExt

z 初期表スペースSYSCATSPACE, TEMPSPACE1,

USERSPACE1、デフォルト・バッファープールIBMDEFAULTBPは、

データベース作成時に指定されたページ・サイズで作成される。

z 明示的にページ・サイズを指定して表スペース、バッファープールを 作成することも可能。

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デフォルト・ページ・サイズの拡大

„ データベース構成パラメーター PAGESIZE

z デフォルト・ページ・サイズの値は、データベース構成ファイル に保管される。

z 後から変更することはできない。

„メリット

z 表スペースのページ・サイズを統一することができ、バッファー プールや一時表スペースを不必要に複数作成する必要がない。

¾ 領域の有効利用や、管理の手間を省くことができる。

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実行例:

„ データベース作成

$ db2 create db db8kpage pagesize 8 K

DB20000I CREATE DATABASE コマンドが正常に終了しました。

$ db2 connect to db8kpage

データベース接続情報

データベース・サーバー = DB2/6000 8.2.2

SQL 許可 ID = DB2INST1

ローカル・データベース別名 = DB8KPAGE

数値とKの間にスペースが必要

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実行例:

„ データベース構成パラメータ PAGESIZE

$ db2 get db cfg | more

データベースのデータベース構成

データベース構成リリース・レベル = 0x0a00

データベース・リリース・レベル = 0x0a00

データベース・テリトリー = JP

データベース・コード・ページ = 943

データベース・コード・セット = IBM-943

データベース国/領域コード = 81

データベース照合順序 = UNIQUE

代替照合シーケンス (ALT_COLLATE) =

データベース・ページ・サイズ = 8192

(略)

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実行例:

„ 初期表スペース( 1/3 )

$ db2 list tablespaces show detail

現在のデータベースの表スペース

表スペース ID = 0

名前 = SYSCATSPACE

タイプ = システム管理スペース

内容 = 任意のデータ

状態 = 0x0000

詳しい説明:

正常

合計ページ数 = 2565

使用可能ページ数 = 2565

使用したページ = 2565

フリー・ページ = 該当なし

最高水準点 (ページ) = 該当なし ページ・サイズ (バイト) = 8192 エクステント・サイズ (ページ) = 32 プリフェッチ・サイズ (ページ) = 32

コンテナー数 = 1

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実行例:

„ 初期表スペース( 2/3 )

表スペース ID = 1

名前 = TEMPSPACE1

タイプ = システム管理スペース

内容 = システム一時データ

状態 = 0x0000

詳しい説明:

正常

合計ページ数 = 1

使用可能ページ数 = 1

使用したページ = 1

フリー・ページ = 該当なし

最高水準点 (ページ) = 該当なし ページ・サイズ (バイト) = 8192 エクステント・サイズ (ページ) = 32 プリフェッチ・サイズ (ページ) = 32

コンテナー数 = 1

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実行例:

„ 初期表スペース( 3/3 )

表スペース ID = 2

名前 = USERSPACE1

タイプ = システム管理スペース

内容 = 任意のデータ

状態 = 0x0000

詳しい説明:

正常

合計ページ数 = 1

使用可能ページ数 = 1

使用したページ = 1

フリー・ページ = 該当なし

最高水準点 (ページ) = 該当なし ページ・サイズ (バイト) = 8192 エクステント・サイズ (ページ) = 32 プリフェッチ・サイズ (ページ) = 32

コンテナー数 = 1

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実行例:

„デフォルト・バッファープール

$ db2 "select * from syscat.bufferpools"

BPNAME

BUFFERPOOLID DBPGNAME

NPAGES PAGESIZE ESTORE NUMBLOCKPAGES BLOCKSIZ E NGNAME

--- --- --- --- --- --- --- --- --- ---

---IBMDEFAULTBP

1

-1000 8192N 0 0

-1 レコードが選択されました。

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実行例:

„ 明示的にページ・サイズを指定する場合

$ db2 "create bufferpool bp16k size 1000 pagesize 16k"

DB20000I SQL コマンドが正常に終了しました。

$ db2 "create tablespace data16k pagesize 16k managed by system using ('/home/db2inst/sms/data16k') bufferpool bp16k"

DB20000I SQL コマンドが正常に終了しました。

$ db2 list tablespaces show detail 現在のデータベースの表スペース

(略)

表スペース ID = 4

名前 = DATA16K

タイプ = システム管理スペース

内容 = 任意のデータ

状態 = 0x0000

詳しい説明:

正常

合計ページ数 = 1

使用可能ページ数 = 1

使用したページ = 1

フリー・ページ = 該当なし

最高水準点 (ページ) = 該当なし ページ・サイズ (バイト) = 16384

(略)

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考慮点

„ 不必要に大きいページ・サイズを使用すると、領域が無駄 になることがある。

z バッファープールに読まれるときの領域の無駄

¾ 特に、データにランダムにアクセスするOLTPアプリケーションの場合

z 1ページあたりの行数の制限

¾ ページ・サイズに関わらず255行まで

„ データベース作成時に指定したデフォルト・ページ・サイズ は後から変更できない。

„ コントロールセンターからデータベースを作成する場合に は指定できない。

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まとめ

„ データベース作成時に、4KB以外(8,16,32KB)のデフォル ト・ページ・サイズを指定できるようになった。

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お断り:当資料は、DB2 Universal Database for Linux, UNIX and Windows V8.2.2 をベースに作成されています。

<第1.00版 2005年 7月>

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内容

„デッドロック・イベント・モニター

„ デッドロック・イベント・モニターの機能拡張

„ デッドロック・イベント・モニターに関する注意点

„ まとめ

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デッドロック・イベント・モニター

„ デッドロックが発生した際に、トランザクションに関連するSQLス テートメント、ロックの情報を提供する

z アプリケーションにおけるロジックの問題を解消する

z システムで問題となっている箇所を特定する

関連したドキュメント