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基金、一部基金の助成金の2年度目以降の請求については、支払請求書により行ってください。

支払請求書提出時期は、毎年2月頃、助成金の送金時期は、4月初旬を予定しています。手続 きの時期については別途お知らせします。なお、平成25年度については2月上旬ごろお知らせ しております。

1.2年度目以降の助成金の請求について

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基金、一部基金の助成金において、最終年度に未使用額が発生する場合には、事前に補助事業期間延長 承認申請手続きを行い、日本学術振興会の承認を得ることで1年度に限り、補助事業期間を延長して、助成 金を次年度に使用することが可能です。

提出時期については、日本学術振興会よりお知らせします。なお、平成24年度については、平成25年1月 中旬にお知らせしております。

2.補助事業期間を延長する場合について

補助金の場合には、研究中断承認申請書を提出し、補助事業を中断し、補助金の返還、実績報 告、額の確定の手続きを行います。そして、翌年度以降、研究再開時に補助金の再交付を受ける という流れになります。

3-1.補助金の場合

3.産前産後の休暇又は育児休業の取得により補助事業を中断する場合

日本学術振興会

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産前産後の休暇または育児休業の取得により、1年を超えて研究を中断する場合に研究中断届を 提出してください。

1年以下の中断の場合には、手続きの必要はありません。

中断中の助成金の管理は、機関で適切に行ってください。

3-2.基金の場合

・研究を中断する場合

育児休業等の取得により研究を中断し、研究期間の延長を希望する場合には、研究再開前に産前 産後の休暇又は育児休業の取得に伴う補助事業期間延長承認申請書を提出してください。

補助事業を延長できる期間は研究中断期間によって異なります。

例)産前産後の休暇又は育児休業に伴う中断期間:1年以下 延長可能期間:1年度

産前産後の休暇又は育児休業に伴う中断期間:1年を超えて2年以下 延長可能期間:2年度 産前産後の休暇又は育児休業に伴う中断期間:2年を超えて3年以下 延長可能期間:3年度

3-2.基金の場合

・研究期間の延長を希望する場合

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育児休業等の取得により、当該年度の補助金を翌年度以降に使用することを希望する場合には 研究中断承認申請書を提出してください。

補助金同様、一旦、補助事業を中断し、補助金の返還、実績報告、額の確定の手続きを行いま す。そして、翌年度以降、研究再開時に補助金の再交付を受けるという流れになります。

3-3.一部基金の場合

・翌年度以降に補助金を使用することを希望する場合

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