PC に保存した複数の GBD(バイナリ)データを一括で CSV 形式のファイルに変換します。
番号 名称 説明 参照
1 変換ファイル一覧 一括変換するファイルの一覧です。
2 追加 一括変換するファイルを追加します。
3 削除 一括変換するファイルを一覧から削除します。
4 保存先フォルダ 一括変換の保存先を設定します。
5 キャンセル 一括変換を実行せずに画面を閉じます。
6 一括変換開始 一括変換を開始します。
64 収録中の統計演算とアラーム履歴の結果を表示します。
12-2.統計・履歴表示
結果を CSV ファイルに保存します。
統計:統計結果を表示します。 アラーム履歴:アラーム履 歴を表示します。
注意!
アラームの履歴は、最新の 100 件のみ表示されます。
100 件を超えた場合、古い物から順番に消えていきます。
本ソフトウェアの全ての操作をプロテクトします。
解除するには、パスワードが一致する必要があります。
プロテクト設定画面 プロテクト中及び解除画面
本ソフトウェアを終了させるボタンです。
本ボタンを押すと、下記の画面が表示されます。
はい : 本ソフトウェアでの設定条件を、GL200A/GL800 本体に記憶して終了します。
全ての設定内容は記憶できません。
記憶出来ない設定内容もあります。
いいえ : 本ソフトウェアでの設定条件を、GL200A/GL800 本体に記憶しないで終了します。
GL200A/GL800 本体の設定条件は、ソフトウェア制御前の状態となります。
この場合、一度電源を切り、再投入してください。
キャンセル : 本ソフトウェアの終了を中止します。
12-3.プロテクト
パスワードを入力します。
確認の為にもう一度入力します。 解除には、パスワードを入力します。
注意!
プロテクト動作は、本ソフトウェア上のみとなります。
Windows 操作で、本ソフトウェアを終了する事などは出来ますので、
ご注意ください。
12-4.ソフトウェアの終了
66
GL200A/GL800 本体単体で収録を行いっている時に、本体の収録を停止することなく、
収録済みのデータを確認する事が出来ます。
収録中に接続を行うと、下記の画面表示となります。
「本体データ再生」を行うと、GL200A/GL800 本体にある収録済みデータを再生する事が出来ます。
再生後、変換保存でPCへ保存が可能です。
再び接続を解除することで、PCと切り離しが出来ます。
12-5.便利な機能
・
基本的な操作手順を説明します。
操作手順はソフトウェアと本体が接続した状態から始めます。接続に関しましては、「4.接続」を参照ください。
設定で触れない項目に関しましては、工場出荷時の状態とします。
手順 操作内容 操作説明
1 収録の設定 収録のための設定を行います。
2 収録開始 収録を開始します。
3 収録中の過去表示 収録中に「スクロール」を Off にすることで過去データを表示します。
4 収録停止 収録を停止させます。
5 データの再生 PC(パソコン)側に収録したデータを再生します。
13-1. 収録の設定
収録のために必要な設定を行います。
「収録設定」ボタンを押して下さい。
13-1-1. アンプ設定
ここでは入力の設定を以下にします。入力 電圧
レンジ 20mV
下図のように設定してください。
13. 操作手順
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13-1-2. 収録設定
「収録設定」のタブを選択してください。
ここでは、収録データに関する設定を行います。
サンプリングを 1 秒にしてください。
そのほかはそのままにします。(本体側収録:: 本体メモリ、 PC 側収録先: 本ソフトウェアをインストールしたフォルダ)
13-2. 収録開始
実際にデータを収録します。
「収録開始」ボタンを押して下さい。
13-3. 収録中の過去表示
収録中の状態で「波形スクロール」ボタンを Off にする事で過去のデータを見る事ができます。
「波形スクロール」ボタンを押して下さい
スクロールが停止し、スクロールバーで 過去のデータを表示できるようになります。
また、カーソルを移動させれば、
カーソル上のレベル値を見る事ができます。
再度スクロールに戻す時は 同様に「波形スクロール」ボタンを 押して下さい。
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13-4. 収録停止
「収録停止」を押して下さい。収録が停止されフリーランニング状態に戻ります。
13-5. データの再生
PC(パソコン)側に収録したデータを再生します。
再生では収録データをみたり、カーソルを合わせてレベル値を参照したりできます。
「PC 収録データ再生」ボタンを押して下さい。
ファイル選択画面が開きますので、
先ほど収録したデータを開きます。
ファイル名の左側に収録したデータの サムネイル波形が表示されますので、
収録したデータを開かなくてもデータ 内容がわかるようになっています。
ファイルを選択して、「ファイル選択」
ボタンを押して下さい。
選択したファイルが再生されます。
再生時は、スクロールバーを移動して波形をみたり、カーソルを合わせてレベル値を参照したりできます。
その他にも様々な機能をご用意しています。詳しくは「11-3 再生画面(波形表示)」参照してください。
終了するには、「閉じる」ボタンを押して下さい。