34
○商流及び物流の経路記載例(例1から8まで全て「特約業者C」が課税免除承認申請者)
(例1 ) 商流上の経路: 元売→特約B→特約C→需要家( 自動車の保有者)
物流上の経路: 元売が特約Cのタンクへ持届けし、特約Cが当該軽油を自社SSにおいて自動車の保有者に払い出した。
(例2 ) 商流上の経路: 元売→特約B→特約C→販売D
物流上の経路: 特約Cが元売のタンクへ庫取りし、販売Dへ納品した。
(例3 ) 商流上の経路: 元売→特約B→特約C→販売D→販売E
物流上の経路:特約Cが元売のタンクへ庫取り し、 一旦自社タンクに貯蔵した。 その後、 販売Eが特約Cのタンクへ庫取り した。
(例4 ) 商流上の経路: 元売→特約B→特約C→販売D→需要家
物流上の経路: 元売が特約Cのタンクへ持届けし、特約Cが当該軽油をさらに需要家へ持届けした。
≪課税済軽油の引取数量等届出書 流通経路の記載例≫
市川市○○町
○○
特約業者B 特約業者C 販売業者D
元 売
特約業者B 特約業者C 販売業者D
需 要 家
市川市○○町
○○
需 要 家 元
売
需 要 家
元 特 販 元 特 販 元 特 販 元 特 販
野田市○○町
○-○-○
特約業者B
千葉市美浜区○○
○丁目○
特約業者C
□□SS
野田市○○町
○-○-○
千葉市美浜区○○
○丁目○
元 売
元 特 販 元 特 販 元 特 販 元 特 販
元 特 販 元 特 販 元 特 販 元 特 販
需 要 家
野田市○○町
○-○-○
千葉市美浜区○○
○丁目○
市川市○○町
○○
船橋市○○町
○○
特約業者B 特約業者C 販売業者D 販売業者E
元 売
元 特 販 元 特 販 元 特 販 元 特 販
野田市○○町
○-○-○
千葉市美浜区○○
○丁目○
商 流
物 流
商 流
物 流 商 流 商 流
物 流
物 流
35
(例5) 商流上の経路: 元売→販売G→特約C→販売D
物流上の経路: 販売Gが元売のタンクへ庫取りし、販売Dへ納品した。
(例6) 商流上の経路: 元売→販売G→特約C→販売D→需要家
物流上の経路: 元売が販売Gに持届けした後、販売Dが販売Gのタンクへ庫取りし、需要家に納品した。
(例7) 商流上の経路: 元売→特約B→特約C→特約C支店
物流上の経路: 特約Cの佐倉支店が元売のタンクに庫取りし、需要家に納品した。
(例8) 商流上の経路: 元売→販売G→特約C→販売D
物流上の経路: 元売が販売Gに持届けした後、販売Gが販売Dに持届けした。
販売業者D
○○SS
需 要 家
千葉市美浜区○○
○丁目○
市川市○○町
○○
販売業者G 特約業者C
特約業者B 特約業者C 特約業者C
佐倉支店
元 売
元 特 販 元 特 販 元 特 販 元 特 販
柏市○○
○-○
元 売
元 特 販 元 特 販 元 特 販 元 特 販
需 要 家
野田市○○町
○-○-○
千葉市美浜区○○
○丁目○
佐倉市○○町
○-○
需 要 家
柏市○○
○-○
千葉市美浜区○○
○丁目○
市川市○○町
○○
販売業者G 特約業者C 販売業者D
○○SS
販売業者G 特約業者C 販売業者D
○○SS
元 売
元 特 販 元 特 販 元 特 販 元 特 販
元 売
元 特 販 元 特 販 元 特 販 元 特 販
需 要 家
柏市○○
○-○
千葉市美浜区○○
○丁目○
市川市○○町
○○
商 流
商 流
物 流 商 流
物 流
商 流
物 流 物 流
36
千葉西県税事務所長 様
千葉市中央区市場町○○
A石油株式会社 代表取締役 ○○ ○○
平成○○年○月○日
注 個人が申請する場合は、申請者の氏名を自署することにより、押印を省略することがで きます。
提 供 す る 担 保
添 付 書 類
名称 種類 所在 数量
徴収猶予を受け ようとする期間
321,000 円 このうち徴収猶予を
受けようとする税額
平成○○年6月1日から平成○○年7月31日まで 地方税法第144条の29第1項の規定により、次のとおり申請します。
期別 平成○○年4月分
軽油引取税徴収猶予申請書
(電話 043-○○○-○○○○)
住所又は所在地
氏名又は名称 及び代表者氏名
申告納入すべき金額 460,799 円
摘要
印
受付印