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(3)企画提案書の提出場所及び問い合わせ先

〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2

文部科学省スポーツ・青少年局参事官(青少年健全育成担当)付国際交流係 TEL 03-5253-4111(代)(内線3487)

FAX 03-6734-3795 E-mail [email protected]

(4)企画提案書の提出期限

平成26年2月26日(水曜日)17時必着

(5)その他

企画提案書等の作成費用については、選定結果にかかわらず企画提案者の負担とする。

また、提出された企画提案書等については返却しない。

7.事業規模(予算)及び採択数

事業規模:総額49,000千円程度を予定。

採 択 数:6件を採択予定。

※本企画公募は、平成26年度予算の成立を前提に行うものであり、予算の成立状況によ っては、実施方法や経費、スケジュール等を変更する場合もある。

8.選定方法等

(1)選定方法

技術審査委員会において、提出された提案書類にて書類選考を実施する。

(2)審査要領

別途定めた審査要領(別添)のとおり。

(3)選定結果の通知

選定終了後、速やかにすべての提案者に選定結果を通知する。

【略】

【略】

【略】

「博物館における青少年教育」に関する日独交流事業報告書2014

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Ⅵ.その他

事業受託団体は、文部科学省とドイツ連邦家庭・高齢者・女性・青少年省との公 式協議にオブザーバーとして参加するとともに、公式協議に係る事務もあわせて実 施すること。

②B1(スポーツ分野)

Ⅰ.趣旨

相互交流や研究協議、意見交換等を通して両国の理解と親善を深め、信頼関係を 構築する。

Ⅱ.テーマ

スポーツによる社会貢献 Ⅲ.募集対象

上記テーマに携わる青少年教育指導者 Ⅳ.ドイツ国側実施団体

ドイツスポーツユーゲント

Ⅴ.実施期間及び人数

派遣:7名 15日間(発着日含む)10月(予定)

受入:7名 15日間(発着日含む)11月(予定)

③B3(芸術分野)

Ⅰ.趣旨

相互交流や研究協議、意見交換等を通して両国の理解と親善を深め、信頼関係を 構築する。

Ⅱ.テーマ

博物館における青少年教育 Ⅲ.募集対象

上記テーマに関係する青少年指導者 Ⅳ.ドイツ国側実施団体

連邦青少年文化教育連合会

Ⅴ.実施期間及び人数

派遣:7名 15日間(発着日含む)11月(予定)

受入:7名 15日間(発着日含む)9月(予定)

(2)日独勤労青年交流事業 Ⅰ.趣旨

就業体験等の研修や交流を通じて、両国の理解と友好を深め、国際的視野に立った 有為な青年の育成と両国間における青年交流の発展を図ることを目的とする。

Ⅱ.テーマ

仕事と社会的責任 Ⅲ.募集対象

おおむね年令18歳~35歳 ※職業分野は特定しない。

Ⅳ.ドイツ国側実施団体 ベルリン日独センター

Ⅴ.実施期間及び人数 派遣:17名

平成 26 年 8 月 5 日(火)日本発~8 月 19 日(火)日本着

(平成 26 年 8 月 18 日(月)ドイツ発)

受入:23名

平成 26 年 11 月 19(水)日本着~12 月 2 日(火)日本発

(平成 26 年 11 月 18 日(火)ドイツ発)

Ⅵ.その他

以下の3つの要素を中心に実施する。

① ワークライフバランスを考える

② 会社・個人の社会貢献

③ (会社内の)人材育成方法・制度を学ぶ

(3)日独学生青年リーダー交流事業(ドイツ側は、「日独青年ボランティア交流事業」としている)

Ⅰ.趣旨

青少年団体等でリーダーとして活動する学生・青年等が、文化体験、意見交換、

団体で体験活動等を行うことにより、青年リーダーとしての資質を高めるとともに、

日独の相互理解と交流の発展を図ることを目的とする。

Ⅱ.テーマ

若者の社会参画

Ⅲ.募集対象

ボランティア活動に従事した経験のある、おおむね年令16歳~26歳の学生・

青年リーダー

Ⅳ.ドイツ国側実施団体 ベルリン日独センター

Ⅴ.実施期間及び人数 派遣:23名

平成 26 年 9 月 2 日(火)日本発~9 月 16 日(火)日本着

(平成 26 年 9 月 15 日(月)ドイツ発)

受入:17名

平成 26 年 8 月 20 日(水)日本着~9 月 2 日(火)日本発

(平成 26 年 8 月 19 日(火)ドイツ発)

(4)日韓高校生交流事業

Ⅰ.趣旨

日本と韓国で共同開催された 2002 年ワールドカップサッカー大会成功を契機と した「日韓共同未来プロジェクト」の一環として、日韓両国の青少年を通じて友好 親善を一層深め、国際的な視野と資質を持った青少年の健全育成を図るための青少 年交流を推進し、両国において、日本語、韓国語を第二外国語として勉強する高等 学校生の相互交流を図ることを目的とする。

Ⅱ.募集対象

派遣:A団、B団いずれも、第2外国語として韓国語を学ぶ高校生26名程度+

引率者4名程度

受入:A団、B団いずれも、第2外国語として日本語を学ぶ高校生27名程度+

引率者3名程度

Ⅲ.韓国側実施団体 国立国際教育院

Ⅳ.実施期間及び人数

派遣:A団、B団いずれも30名程度

(平成 26 年 8 月 18 日(月)ドイツ発)

受入:23名

平成 26 年 11 月 19(水)日本着~12 月 2 日(火)日本発

(平成 26 年 11 月 18 日(火)ドイツ発)

Ⅵ.その他

以下の3つの要素を中心に実施する。

① ワークライフバランスを考える

② 会社・個人の社会貢献

③ (会社内の)人材育成方法・制度を学ぶ

(3)日独学生青年リーダー交流事業(ドイツ側は、「日独青年ボランティア交流事業」としている)

Ⅰ.趣旨

青少年団体等でリーダーとして活動する学生・青年等が、文化体験、意見交換、

団体で体験活動等を行うことにより、青年リーダーとしての資質を高めるとともに、

日独の相互理解と交流の発展を図ることを目的とする。

Ⅱ.テーマ

若者の社会参画

Ⅲ.募集対象

ボランティア活動に従事した経験のある、おおむね年令16歳~26歳の学生・

青年リーダー

Ⅳ.ドイツ国側実施団体 ベルリン日独センター

Ⅴ.実施期間及び人数 派遣:23名

平成 26 年 9 月 2 日(火)日本発~9 月 16 日(火)日本着

(平成 26 年 9 月 15 日(月)ドイツ発)

受入:17名

平成 26 年 8 月 20 日(水)日本着~9 月 2 日(火)日本発

(平成 26 年 8 月 19 日(火)ドイツ発)

(4)日韓高校生交流事業

Ⅰ.趣旨

日本と韓国で共同開催された 2002 年ワールドカップサッカー大会成功を契機と した「日韓共同未来プロジェクト」の一環として、日韓両国の青少年を通じて友好 親善を一層深め、国際的な視野と資質を持った青少年の健全育成を図るための青少 年交流を推進し、両国において、日本語、韓国語を第二外国語として勉強する高等 学校生の相互交流を図ることを目的とする。

Ⅱ.募集対象

派遣:A団、B団いずれも、第2外国語として韓国語を学ぶ高校生26名程度+

引率者4名程度

受入:A団、B団いずれも、第2外国語として日本語を学ぶ高校生27名程度+

引率者3名程度

Ⅲ.韓国側実施団体 国立国際教育院

Ⅳ.実施期間及び人数

派遣:A団、B団いずれも30名程度

(A団)事前研修:平成 26 年 10 月 12 日(日)

韓国訪問:平成 26 年 10 月 13 日(月)~10 月 17 日(金)

(B団)事前研修:平成 26 年 10 月 26 日(日)

韓国訪問:平成 26 年 10 月 27 日(月)~10 月 31 日(金)

受入:A団、B団いずれも30名程度

(A団)平成 26 年 9 月 1 日(月)~9 月 5 日(金)

(B団)平成 26 年 9 月 15 日(月)~9 月 19 日(金)

Ⅴ.その他

派遣高校生(26名程度×2団)は文部科学省が選定する。

① 派遣引率者は未成年の引率であるため、生活指導等を含め機動的に対応できる 者を人選すること。なお、文部科学省職員1名が帯同する場合がある。

② 受入プログラムにおいては、各団ともに文部科学省が指定する学校の訪問(1 校、1日の予定)のほか、高校生や大学生などとの交流機会を設けること。また、

最終日には、韓国団が事業全体の振り返りを行う時間、場所を設けること。

③ 受入プログラムの実施期間中は受託団体から1人以上の担当者を韓国団に帯同 させること。

(5)全事業共通

① 派遣事業においては、参加者事前研修を実施すること。

② 派遣事業においては、事業終了後に参加者へのアンケート調査を行い、そのまとめ を報告書に記載すること。

③ 日本国内で発生する経費について計上することとし、ドイツ国内で発生する滞在費 は計上しないこと。

例えば、派遣事業における経費は、ドイツに到着するまで及び日本国に到着してか らの滞在費、保険料等を計上すること。また、受入事業における経費は、相手国訪問 団が日本国に到着後から出発するまでに発生する通訳に要する経費、交通費、宿泊費、

食費、研修経費等を計上すること。

④ 不測の事態により、参加者数の増減や日程が変更される可能性がある。

⑤ 上記(1)~(3)の派遣・受入事業においては、相手国実施団体と緊密な連携体 制を構築すること。

⑥ 上記(1)~(3)の受入事業においては、2都市(大都市・地方都市)を訪問す ること。また、ホームステイの実施に努めること。

⑦ 事業実施に当たっては、スポーツ・青少年局委託事業事務処理要領、青少年国際交 流推進事業委託要項及び青少年国際交流推進事業委託要領の定めに従って適切に処理 すること。

5.企画公募に参加する者に必要な資格に関する事項

(1)予算決算及び会計令第70条の規定に該当しない者であること。なお、未成年者、被保 佐人又は被補助人であって、契約の締結のために必要な同意を得ている者は、同条中、特 別の理由がある場合に該当する。

(2)支出負担行為担当官文部科学省スポーツ・青少年局長から取引停止の措置を受けている 期間中の者でないこと。

(3)委託要項(別添)に掲げる委託先の要件を満たす者であること。

6.企画提案書の提出方法等

(1)企画提案書の提出方法

① 用紙サイズをA4縦判、横書きとする。

② 提出方法は、E-mail、郵送、又は持参とすること。

○E-mail

・提案1事業につき下記(3)のアドレス宛に送信する。

・ファイルサイズが10MBを超える場合は、メールを分割し、件名に通し番号を付 して送信すること。

・送信メールの題名は、「青少年国際交流推進事業応募」とすること。

・添付ファイル名は提案事業名と提案者名とすること。

・提案書類は下記③で示すファイル形式で提出すること。

○郵送

・簡易書留、宅配便等で送付すること。

・封筒に「青少年国際交流推進事業」と朱書きのこと。

・提案書類は紙媒体片面印刷で1部及び下記③で示す電子データで提出すること。

○持参

・受付時間は平日9時30分~17時(12時~13時を除く)とする。

・提案書類は紙媒体片面印刷で1部及び下記③で示す電子データで提出すること。

③ その他

・企画提案書を提出する際には、組織の代表者名で提出すること。

・企画提案書に関する事務連絡先(照会先)を明記すること。

・企画提案書は、日本語及び日本国通貨で記入すること。

・ファイルの形式は、一太郎、マイクロソフトワード、マイクロソフトエクセル、マ イクロソフトパワーポイント、PDF及びテキスト形式とする。

・郵送(又は持参)による電子データは、CD、又はMOにて提出すること。

(2)提出書類

① 企画提案書(別紙 申請様式)

② その他必要と思われる資料

(3)企画提案書の提出場所及び問い合わせ先

〒100-8959 東京都千代田区霞が関3-2-2

文部科学省スポーツ・青少年局参事官(青少年健全育成担当)付国際交流係 TEL 03-5253-4111(代)(内線3487)

FAX 03-6734-3795 E-mail [email protected]

(4)企画提案書の提出期限

平成26年2月26日(水曜日)17時必着

(5)その他

企画提案書等の作成費用については、選定結果にかかわらず企画提案者の負担とする。

また、提出された企画提案書等については返却しない。

7.事業規模(予算)及び採択数

事業規模:総額49,000千円程度を予定。

採 択 数:6件を採択予定。

※本企画公募は、平成26年度予算の成立を前提に行うものであり、予算の成立状況によ っては、実施方法や経費、スケジュール等を変更する場合もある。

8.選定方法等

(1)選定方法

技術審査委員会において、提出された提案書類にて書類選考を実施する。

(2)審査要領

別途定めた審査要領(別添)のとおり。

(3)選定結果の通知

選定終了後、速やかにすべての提案者に選定結果を通知する。

9.契約締結

選定の結果、契約予定者と企画提案書を基に契約条件を調整するものとする。なお、契

付録

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