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.その他処理編

ドキュメント内 Microsoft Word - manual.doc (ページ 50-57)

4-1.バックアップ処理

日常の入力処理データの保存を行います。また、データの復旧処理もここで行えます。

①バックアップ処理の起動

Ⅰ.メニュー画面の“バックアップ処理”をクリックします。

Ⅱ.バックアップ処理の画面が表示されます。

②操作上の注意事項

・バックアップするフォルダーは既定ではプログラムのインストールフォルダーとなってい ます。

登録会社(事業)ごとのバックアップとなりますので、複数のデータをバックアップする際 は、それぞれ別フォルダーを作成し、そちらにバックアップするようしてください。

また、大切な会計データが失われてしまわないよう、フロッピーディスク等のリムーバブル メディアへバックアップの複製を作っておくことをお勧めいたします。

③バックアップ処理を実行する

④復旧処理を実行する

上記の画面より復旧処理ボタンを押します。

日々の作業には必要ありません。

何らかの事由で会計データが破損した際に行います。ただし、バックアップを作成した時点での 会計データの復旧となります。

⑤DB 最適化を実行する

バックアップ処理(S)をクリックすると、

バックアップ処理を開始します。

⑥バックアップ処理を終了する

もどる(X)ボタンを押すとメニューに戻ります。

4-2.年次更新

旧年度データを新会計年度への繰越処理を行い、新会計年度における期首日付、期末日付を設定 する目的としています。

①年次更新の起動

Ⅰ.メニュー画面の“年次更新処理”をクリックします。

Ⅱ.年次更新の画面が表示されます。

②操作上の注意事項

・データ初期化を実行するとすべての明細データが削除されるので注意して下さい。

・中国語版とのデータ交換が必要とする場合は、必ず為替レートを入力下さい。

注意:為替レートは1元=XX.XXXXの場合は、XX.XXXXを入力して下さい。

「事業主貸」,「事業主借」,「元入金」勘定をお使いのお客様へ

当年次更新後に「事業主貸」と「事業主借」の期首残高をZEROへ、又「元入金」の 期首残高を正しい期首残高(手計算)へ、それぞれ期首残高登録画面にて訂正して下さ

③年次更新を実行する

実行ボタンを押すと、年度更新処理を行い、旧年度データが新会計年度へ繰越されて、新会計 年度における期首日付、期末日付が設定されます。

④データ初期化を実行する

データ初期化を実行するとすべての明細データが削除されます。

⑤前年度へ戻る

このボタンをクリックすると、データ初期化処理を開始します。

4-3.給与データ取り込み

【一番かんた~ん給与】ソフトから支給した給与、賞与、役員報酬、社会保険料などのデータを 会計データとして取り込めます。勘定科目が自動的に振り分けされて手入力が不要となります。

①給与データ取込処理の起動

Ⅰ.メニュー画面の“給与データ取込処理”をクリックします。

Ⅱ.【一番かんた~ん給与】データ取込処理の画面が表示されます。初期条件が最近支払った給 与の会社、年月になりますが、変更したい場合は対象会社、年月、支給日、支給区分、支給方法を 指定し、取込開始を押すと、【一番かんた~ん給与】ソフトからデータが取り込まれます。

②操作上の注意事項

・同じ条件の取込処理を2回以上行うと、会計データが重複となります。その場合は、かんた~

ん入力画面を開いて手動で重複したデータを削除してください。

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