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その他

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4.活動実績

 当研究所あるいは当研究所の役職員が執筆・編集 した主な出版物は7件、当研究所役職員が受けた 主な外部表彰は52件(延べ67名)で、それぞれ 付表(2)および(3)に示す。また、当研究所の公刊 物の一覧を付表(4)に示す。

 一 般からも検 索できる情 報 サ ービスとして、

平成7年度より本格運用を行っているインターネット 上の電中研ホームペ ージを引き続き運用した。 当「電中研World Wide Webインフォメーション サービス(http://criepi.denken.or.jp/)」で は、公開可能な研究報告の要旨、ならびに「電中研 ニュース」等の広報情報を提供している。

研究協力協定を締結している主な機関 アジア

韓国電力研究院(KEPRI) 中国電力科学研究院(CEPRI)

韓国電気研究院(KERI) 国網電力科学研究院(SGEPRI:中国)

韓国電力取引所(KPX) 上海交通大学(SJTU:中国)

韓国スマートグリッド事業団(KSGI) 台湾電力公司 (TPC)

韓国水力原子力発電会社中央研究所(KHNP-CRI) 台湾核能科技協進会(NuSTA)

アメリカ

米国電力研究所(EPRI) サウスウェスト研究所(SwRI)

ヨーロッパ

欧州原子力共同体(EURATOM:EU) フランス電力会社(EDF)

スイス放射性廃棄物管理組合(NAGRA) ドイツ連邦材料研究所(BAM)

フランス原子力庁(CEA) 国際原子力機関(IAEA)

オセアニア

豪州科学産業研究機構(CSIRO)

アフリカ

南アフリカ電力公社(ESKOM)

共同研究を実施している主な機関 アジア

台湾電力総合研究所(TPRI) 韓国原子力安全技術院(KINS:韓国)

原子力研究所(KAERI:韓国) 高麗大学(韓国)

アメリカ(近隣国含む)

米国電力研究所(EPRI) 米国原子力規制委員会(USNRC)

アイダホ国立研究所(INL) 米国技術標準研究所(NIST)

米国大気研究センター(NCAR) 米国エネルギー省(DOE)

ヨーロッパ

フランス原子力庁(CEA) 超ウラン元素研究所(ITU:ドイツ)

フランス電力公社(EDF) ドイツ原子力サービス(GNS)

フランス放射性廃棄物管理公社(ANDRA) ドレスデン - ロッセンドルフ研究所(HZDR:ドイツ)

放射線防護原子力安全研究所(IRSN:フランス) ドイツ連邦経済技術省(BMWi)

スウェーデン核燃料廃棄物管理会社(SKB) ドレスデンライプニッツ個体・材料研究所(ドイツ)

Studsvik Nuclear(スウェーデン) イェナフリードリッヒ・シラー大学(ドイツ)

VTT フィンランド技術研究センター トリノ工科大学(イタリア)

ポシバ社(POSIVA:フィンランド) 国立研究評議会(イタリア)

チェコ放射性廃棄物貯蔵庁(RAWRA) トウェンテ大学(オランダ)

ブラチスラバ コメンスキー大学(スロバキア) オランダエネルギー研究機構(NRG:オランダ)

経済協力開発機構原子力機関(OECD/NEA) エネルギー技術研究所(IFE:ノルウェー)

欧州原子力共同体(EAEC/EURATOM)

その他(複数機関が関与しているもの)

モンテリコンソーシアム ハルデン炉プロジェクト

国際機関への参加

国際原子力機関(IAEA:オーストリア) 世界原子力協会(WNA)

欧州電気事業連合会(EURELECTRIC) 電力研究国際協力機構(IERE)

東アジア・西太平洋電力協会(AESIEAP) EMTP DCG 委員会 表 1 主な国際協力・交流先

研究年報_P95-P97-活動実績.indd 96 14/05/27 14:41

以下の研究発表会を開催した。 

●研究成果報告会2013

 「電力安定供給を支える火力発電・流通設備の信頼性確保に向けて」 

 2013年5月23日(木) 東京(イイノホール)

●研究所公開

 2013年 5月26日(日) 赤城試験センター  2013年10月5日(土) 我孫子地区  2013年10月19日(土) 横須賀地区  2013年10月27日(日) 狛江地区

研究発表会等

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特許登録は140件、出願は計81件であった。特許・ノウハウの新規の実施許諾件数*2は19件であった。

産業財産権

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 当研究所では著作権管理のためのソフトウェア登 録制度を設けている。また、これらのソフトウェアに ついては電気事業者やその他の営利企業、大学な

ソフトウェア

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どの要請に応じて使用許諾を実施している。新規の 登録と使用許諾は、それぞれ74件および312件

(1,127本)であった。

その他

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4.活動実績

 当研究所あるいは当研究所の役職員が執筆・編集 した主な出版物は7件、当研究所役職員が受けた 主な外部表彰は52件(延べ67名)で、それぞれ 付表(2)および(3)に示す。また、当研究所の公刊 物の一覧を付表(4)に示す。

 一 般からも検 索できる情 報 サ ービスとして、

平成7年度より本格運用を行っているインターネット 上の電中研ホームペ ージを引き続き運用した。

当「電中研World Wide Webインフォメーション サービス(http://criepi.denken.or.jp/)」で は、公開可能な研究報告の要旨、ならびに「電中研 ニュース」等の広報情報を提供している。

報告書番号 種別 報告書名 主報告者氏名 Y13001 研究報告 日本経済と電力需要の短期予測 -世界経済停滞・長期金利上昇・消費税率据置のシミュレーション分析- 林田  元就

Y13002 研究報告 我が国の核セキュリティ文化醸成に関する考察 - IAEA 実施指針や国内外の脅威事案の分析を通じて- 稲村  智昌

Y13004 調査報告 欧州のエネルギー事業者におけるトレーディング部門の役割 筒井  美樹 Y13005 調査報告 英国における小売全面自由化後の競争評価と競争促進策の課題 澤部 まどか

Y13006 研究報告 電灯需要の構造分析とシミュレーション - 47 都道府県データによる実証分析- 大塚  章弘

Y13007 研究報告 需要側機器による無効電力補償の経済価値分析 -太陽光発電大量導入時の電圧上昇抑制対策- 高木  雅昭

Y13008 研究報告 電力小売自由化後の家庭の供給者変更行動と情報探索の役割-欧州および日本の家庭用需要家を対象にした調査・分析- 蟻生  俊夫

Y13009 研究報告 電気自動車による地域別充電負荷の推計 -日中の充電行動を考慮して- 田頭  直人

Y13010 研究報告 家庭における 2013 年夏の節電の実態 西尾 健一郎

Y13011 調査報告 米国における電力自由化後の供給力確保に関する制度の比較分析 服部   徹

Y13013 調査報告 欧州における容量メカニズムの動向と課題-イギリス、フランス、ドイツの事例を中心に- 後藤  美香

Y13014 研究報告 東日本大震災後の事業所節電行動の継続状況(2013 年版)- 3 か年のアンケート調査の比較- 木村   宰

Y13015 研究報告 長期の地球温暖化対策における二酸化炭素除去技術の役割 杉山  昌広 Y13017 研究報告 小売全面自由化後の家庭用需要家による規制料金と自由料金の選択要因の分析 後藤  久典

Y13018 調査報告 ドイツ・イギリスの需給調整メカニズムの動向と課題-需給調整能力の確保と費用決済- 古澤   健

Y13021 調査報告 電力取引における先物市場の活用 -米国 PJM の事例- 遠藤   操 Y13023 研究報告 シェール革命後の北米のエネルギー需給からみた天然ガス輸出シナリオの定量的検証 星野  優子

Y13024 研究報告 原子力規制体制の制度的課題とその解決策-敦賀発電所敷地内破砕帯問題- 田邉  朋行

Y13025 研究報告 原子力事業と立地地域との関係再構築に向けた提案-英国事例からの示唆- 菅原  慎悦

Y13027 研究報告 短期マクロ経済=産業連関システムの構築-燃料価格上昇が日本経済・産業に与える影響の感度分析- 間瀬  貴之

Y13028 研究報告 省エネ補助金の追加性と費用対効果の評価 - NEDO 補助事業の事例分析- 木村   宰 Y13029 調査報告 ドイツにおける発送電分離の評価 -事業者の対応と課題- 後藤  美香 Y13031 調査報告 我が国の固定価格買取制度に関する費用負担見通しとその抑制策の検討 朝野  賢司

■1.社会・経済分野

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