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その他会議の進行を妨げるような行為をしないこと。

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会議の秩序維持

傍聴者がこの遵守事項に違反していると認められる場合において、審議会の 会長又は委員長はこれを制し、その命令に従わないときは、これを退場させる ことができる。

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枚方市条例第 40 号

枚方市情報公開条例

枚方市情報公開条例(平成9年枚方市条例第23号)の全部を改正する。

目次

第1章 総則(第1条-第3条)

第2章 保有情報の公開(第4条-第13条)

第3章 救済手続(第14条・第15条)

第4章 情報の公開の総合的な推進(第16条)

第5章 雑則(第17条-第23条)

附則

第1章 総則

(目的)

第1条 この条例は、保有情報を公開することにより、市政に関する市民の知る権利を保障し、市 政に対する市民の理解と信頼を深め、市民の市政参加を促進し、もって地方自治の本旨に即した 市政を推進することを目的とする。

(定義)

第2条 この条例において「実施機関」とは、市長、教育委員会、選挙管理委員会、公平委員会、

監査委員、農業委員会、固定資産評価審査委員会、上下水道事業管理者、病院事業管理者及び議 会の議長をいう。

2 この条例において「保有情報」とは、実施機関の職員が職務上作成し、又は取得した文書、図 画又は電磁的記録(電子的方式、磁気的方式その他人の知覚によっては認識することができない 方式で作られる記録をいう。以下同じ。)であって、当該実施機関の職員が組織的に用いるもの として、当該実施機関が保有しているもの(官報、白書、新聞、雑誌、書籍その他不特定多数の 者に販売することを目的として発行されるもの(第19条第1項において「官報等」という。)を 除く。以下「公文書」という。)に記載され、又は記録されている情報をいう。

(実施機関の責務)

第3条 実施機関は、市政に関する市民の知る権利が十分に保障されるように、この条例を解釈 し、運用しなければならない。この場合においては、個人に関する情報が正当な理由なく公開さ れることのないように最大限の配慮をしなければならない。

2 実施機関は、公文書の適切な作成及び保存並びに迅速な検索に資するための管理体制の整備に 努めなければならない。

第2章 保有情報の公開

(公開請求権等)

第4条 次に掲げるもの(以下「公開請求権者」という。)は、この条例の定めるところにより、

実施機関に対し、当該実施機関の保有する保有情報の公開(第6号に掲げるものにあっては、そ

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のものが有する利害関係に係る保有情報の公開に限る。)を請求することができる。

⑴ 市内に住所を有する者

⑵ 市内に事務所又は事業所を有する個人及び法人その他の団体

⑶ 市内の事務所又は事業所に勤務する者

⑷ 市内の学校に在学する者

⑸ 市税の納税義務を有する者

⑹ 前各号に掲げるもののほか、実施機関が行う事務事業に利害関係を有するもの

2 公開請求権者の代理人は、当該公開請求権者に代わって同項の規定による請求(以下「公開請 求」という。)をすることができる。

3 実施機関は、公開請求権者及びその代理人以外のものから保有情報の公開の申出(以下「公開 申出」という。)があった場合においても、次条から第12条までの規定に準じて保有情報の公開 に努めるものとする。

(保有情報の公開義務)

第5条 実施機関は、公開請求があったときは、公開請求に係る保有情報に次に掲げる情報(以下

「非公開情報」という。)のいずれかが含まれている場合を除き、当該公開請求をしたもの(以 下「公開請求者」という。)に対し、当該保有情報を公開しなければならない。

⑴ 個人に関する情報(法人その他の団体の役員及び事業を営む個人の当該事業に関する情報を 除く。)であって、当該情報に含まれる氏名、生年月日その他の記述等(文書、図画若しくは 電磁的記録に記載され、又は音声、動作その他の方法を用いて表された一切の事項をいう。次 条第2項において同じ。)により特定の個人を識別することができるもの(他の情報と照合す ることにより、特定の個人を識別することができることとなるものを含む。)又は特定の個人 を識別することはできないが、公にすることにより、なお個人の権利利益を害するおそれがあ るもの。ただし、次に掲げる情報を除く。

イ 法令若しくは条例(以下「法令等」という。)の規定により、又は慣行として公にされ、

又は公にされることが予定されている情報

ロ 人の生命、健康、生活又は財産を保護するため、公にすることが必要であると認められる 情報

ハ 当該個人が公務員等(国家公務員法(昭和22年法律第120号)第2条第1項に規定する国 家公務員(独立行政法人通則法(平成11年法律第103号)第2条第4項に規定する行政執行 法人の役員及び職員を除く。)、独立行政法人等(独立行政法人等の保有する情報の公開に 関する法律(平成13年法律第140号)第2条第1項に規定する独立行政法人等をいう。以下 同じ。)の役員及び職員、地方公務員法(昭和25年法律第261号)第2条に規定する地方公 務員並びに地方独立行政法人(地方独立行政法人法(平成15年法律第118号)第2条第1項 に規定する地方独立行政法人をいう。以下同じ。)の役員及び職員をいう。)である場合に おいて、当該情報がその職務の遂行に係る情報であるときは、当該情報のうち、当該公務員 等の職及び氏名並びに当該職務遂行の内容に係る部分

⑵ 法令等の規定により、公にすることができない旨が明示されている情報

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⑶ 法人その他の団体(国、独立行政法人等、地方公共団体及び地方独立行政法人を除く。以下 この号及び次号において「法人等」という。)に関する情報又は事業を営む個人の当該事業に 関する情報であって、公にすることにより、当該法人等又は当該個人の権利、競争上の地位そ の他正当な利益を害すると認められるもの。ただし、人の生命、健康、生活又は財産を保護す るため、公にすることが必要であると認められる情報を除く。

⑷ 個人又は法人等に関する情報のうち実施機関の要請を受けて、公にしないとの条件で任意に 提供されたものであって、個人又は法人等における通例として公にしないこととされているも のその他の当該条件を付することが当該情報の性質、当時の状況等に照らして合理的であると 認められるもの。ただし、人の生命、健康、生活又は財産を保護するため、公にすることが必 要であると認められる情報を除く。

⑸ 公にすることにより、犯罪の予防、鎮圧又は捜査、公訴の維持、刑の執行その他の公共の安 全と秩序の維持に支障を及ぼすと認められる情報

⑹ 実施機関、国の機関、独立行政法人等、他の地方公共団体及び地方独立行政法人の内部又は 相互間における審議、検討又は協議に関する情報であって、公にすることにより、率直な意見 の交換若しくは意思決定の中立性が不当に損なわれ、不当に市民の間に混乱を生じさせ、又は 特定の者に不当に利益を与え、若しくは不利益を及ぼすと認められるもの

⑺ 実施機関、国の機関、独立行政法人等、他の地方公共団体又は地方独立行政法人が行う事務 又は事業に関する情報であって、公にすることにより、次に掲げる支障を及ぼすと認められる ものその他当該事務又は事業の性質上、当該事務又は事業の適正な遂行に著しい支障を及ぼす と認められるもの

イ 監査、検査、取締り、試験又は租税の賦課若しくは徴収に係る事務に関し、正確な事実の 把握を困難にし、又は違法若しくは不当な行為を容易にし、若しくはその発見を困難にする こと。

ロ 契約、交渉又は争訟に係る事務に関し、実施機関、国、独立行政法人等、他の地方公共団 体又は地方独立行政法人の財産上の利益又は当事者としての地位を不当に害すること。

ハ 人事管理に係る事務に関し、公正かつ円滑な人事の確保に著しい支障を及ぼすこと。

ニ 独立行政法人等、他の地方公共団体が経営する企業又は地方独立行政法人に係る事業に関 し、その企業経営上の正当な利益を著しく害すること。

(部分公開)

第6条 実施機関は、公開請求に係る保有情報に非公開情報が含まれている場合において、非公開 情報に該当する部分を容易に区分して除くことができるときは、公開請求者に対し、当該部分を 除いた部分につき公開しなければならない。ただし、当該部分を除いた部分に有意の情報が含ま れていないと認められるときは、この限りでない。

2 公開請求に係る保有情報に前条第1号に掲げる情報(特定の個人を識別することができるもの に限る。)が含まれている場合において、当該情報のうち、氏名、生年月日その他の特定の個人 を識別することができることとなる記述等の部分を除くことにより、公にしても、個人の権利利 益が害されるおそれがないと認められるときは、当該部分を除いた部分は、同号に掲げる情報に

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