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その他の機能拡張

ドキュメント内 IBM Presentations: Smart Planet Template (ページ 84-92)

Data

5. その他の機能拡張

Web サーバーの拡張

IBM HTTP Server for i running Apache

最新のApache 2.2 リリース

Payment Card Industry (PCI) 準拠

IBM Technology for Java

J9 Java 5 and 6 サポート(32-bit , 64-bit

AIX, Windows, Linux用と共通のIBM JavaVM実装 従来のOS/400独自実装のClassic JVM は提供されない

 統合 Web アプリケーション・サーバー

IBM i OSの一部

Java 5 and 6 アプリケーションをサポート

WebSphere Application Server (WAS) の代替ではない

 統合 Web サービス・サーバー

2倍のパフォーマンス向上

静的WSDL サポートによるフレキシビリティの拡張 IASP上のプログラムをサポート

Web 統合の新機能

*ALLOBJ権限を付与することなく、統合さ れたGUIインターフェースから開発者や捜

 開発者がWeb管理を利用可能に – *ALLOBJ権限なしで実行可能 – 管理者は開発者にパーミッションを

付与

 Webサーバーのログファイルをモニター

可能に

– すべてのWebサーバーのlogファイ ル、errorファイルをモニター

– 発見した警告を *QSYSOPRメッセ ージまたはEメールで送信可能

WebSphere サポート for IBM i 7.1

WebSphere Application Server

– WebSphere Application Server Express V6.1 and V7.0

– WebSphere Application Server V6.1 and V7.0 – WebSphere Application Server Network

Deployment V6.1 and V7.0

– Fix Packs 6.1.0.29 and 7.0.0.7 contain IBM i 7.1 level support

WebSphere MQ

– WebSphere MQ V7.0.1

– WebSphere MQ File Transfer Edition V7.0.2.1

WebSphere Portal

– WebSphere Portal 6.1.5

Customer retention

Access information

Cost reduction

Operational efficiency

Notes :

 以下のバージョンは IBM i 7.1 ではサポートされません。

– WebSphere Application Server - Express V6.0 – WebSphere Application Server V6.0

– WebSphere Application Server - Network Deployment V6.0

What’s new Java in IBM i 7.1

 Java 関連ライセンス・プログラムは IBM i 6.1 と同一

 IBM i 6.1 と IBM i 7.1 の相違は Classic JVM が IBM i 7.1 ではサポートされ ない点

 Classic JVM サポートは IBM Technology for Java に置き換えられる

 デフォルトの JVM は IBM Technology for Java SE 6 32 ビットに変更

 IBM i 7.1 への移行より前に IBM Technology for Java への移行を推奨

 Java アップグレードプランニングに関するドキュメント

http://www-

947.ibm.com/systems/support/i/planning/upgrade/v6r1/planstmts.html

 IBM i 7.1 インフォセンター IBM Technology for Java も参照

http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/iseries/v7r1m0/index.jsp

WebSphere Application Server の IBM i 7.1 上での稼動

アップグレード

-WAS 6.0はIBM i 7.1上では稼動しない

-IBM i 7.1 へのバージョンアップの前または後にマイグレーションが可能

- リフレッシュ版のインストールメディア -WAS V6.1.0.29

-WAS V7.0.0.7

-WAS 6.0( より以前の WAS )は WAS 新バージョンへの移行が必要

-Classic JVM ⇒ IBM Technology for Java 32 or 64 ビットへ移行

-HTTP プラグインの移行

-Apache config ファイルも新しいプラグインのロケーションに変更が必要

Notes : IBM i 7.1 PASE の機能変更(拡張)

IBM® i 7.1 のPASE for i で行われた変更は、次のとおりです。

* PASE for i は、AIX® 6.1、Technology Level 2 から派生しています。

* PASE for i は、スタック実行使用不可保護を実施します。

システム・セキュリティーを改善するため、PASE for i プログラムの動作が変更され、プロセスのメモリー・エリア(スタック、ヒープ、および共有メモリー) から の命令実行をブロックできるようになりました。AIX では、この機能をスタック実行使用不可(Stack Execution Disable: SED) サポートといいます。書き込み 可能なメモリーにある命令の実行をブロックすることで、一般にインターネット・サーバーが標的になる、最も深刻なバッファー・オーバーフローのセキュリティ ー・アタックの多くに対抗できます(通常、そのためにサーバー・プログラムを変更する必要はありません)。

メモリー・エリアから取り出した命令を実行する必要があるPASE for i プログラムには、メインプログラムのヘッダーにビットを設定することでマークを付けな ければなりません。プログラムにマークを付けて、メモリー・エリアからの命令の実行を許可するには、オブジェクト・ファイルのリンク時に-brwexec_must プションを使用します。既存のバイナリーは、ldedit ユーティリティーを使用して変更できます。

-ldedit -brwexec_must program_path_name

前のリリースのPASE for i は、SED サポート用のビットを無視します。このため、変更されたバイナリーは、それらのリリースでもそのまま実行できます。

-brwexec_must のマークが付けられていないPASE for i プログラムで、メモリー・エリアにある命令の実行が試行されると、ジョブ・ログにMCH6801 例外と 理由コード5 が生成され、PASE for i プログラムにSIGILL シグナルが通知されます。

メモリー・エリアにある命令を実行する必要がある一般的なアプリケーションの1 つにIBM Technology for Java™ があります。IBM 提供のJava コマンドに は、メモリー・エリアから命令を実行できるようにマークが付けられています。しかし、API を使用して既存のPASE for i 対応プロセス内でJava を起動するア プリケーションについては、必ずメインプログラムに適切にマークを付けて、メモリー・エリアからの命令の実行を許可する必要があります。

* AIX 6.1 ローダーに基づいた新規PASE for i ローダー。

新規ローダーは、LDR_CNTRL 環境変数のNAMEDSHLIB およびHUGE_EXEC のオプションとスレッド固有ストレージの拡張サポートという方法を通じて、

IBM POWER6™ またはIBM POWER7 プロセッサー・ベースのサーバー上での64 KB ページ・サイズ、64 ビット共用ライブラリーのキャパシティー拡大、

および32 ビットでのキャパシティー拡大をサポートします。

* /dev/urandom 文字特殊ファイルを疑似乱数のソースとして使用できます。

* PASE for i アプリケーションで使用できるようにInternational Components for Unicode (ICU) C ライブラリーが提供されるようになりました。

IBM i 7.1における新規ユーティリティー

WebSphere Portal Server のサポート

IBM i 7.1 では WebSphere Portal 6.1.5( 以降 ) をサポート

 リフレッシュ版の WebSphere Portal 導入メディアが必要

Portal Feature Pack (Mashup サポートを含む)の適用が必要

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