安 全 器 材
商 品
名
バードI. C. シルバーフォーリートレイB
〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町2-5-8
平野町センチュリービル8F
TEL 06-6203-6546 FAX 06-6203-1516 E-mail [email protected]
Website http://www.medicon.co.jp/
資料請求先
その他
安全機構
●採尿バッグの採尿ポート部がニードルレス化(Bard EZ-Lok)となっています。
・採尿バッグの導尿チューブに付属している尿検体採 取用の「採尿ポート」が、金属針を使用しないニー ドルレスタイプとなります。
その他の特長
●フォーリーカテーテルには親水性とシルバーコーティ ングが施されています。
採尿バッグ、導尿チューブ、排尿チューブに抗菌剤を 配合しています。
ラウンド形状でスムースな尿の排出が期待できます。
安全機構
●採尿バッグの採尿ポート部がニードルレス化(Bard EZ-Lok)となっています。
・採尿バッグの導尿チューブに付属している尿検体採 取用の「採尿ポート」が、金属針を使用しないニー ドルレスタイプとなります。
その他の特長
●フォーリーカテーテルには親水性とシルバーコーティ ングが施されています。
ラウンド形状でスムースな尿の排出が期待できます。
<コンプリートケア>
<ラウンドウロバッグ>
ラウンドウロバッグ コンプリートケア
注 射 針
真 空 採 血 動 脈血 採 血 翼 状 針
留 置 針
輸 液 接 続 皮 膚 穿 刺
縫 合 針
メ ス
廃 棄 容 器 透 析 関 連
そ の 他
商 品
名
バード ファストラックPEGキット/バード PEGキット
〈セーフティシステム〉/ バードジェニーシステム
〈PEGタイプII〉〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町2-5-8
平野町センチュリービル8F
TEL 06-6203-6546 FAX 06-6203-1516 E-mail [email protected]
Website http://www.medicon.co.jp/
資料請求先
PEGキット
安全機構
●針刺・切創損傷防止機能を備えたPEGキットです。
①麻酔用注射針は、施行後シースを押し出すことにより ニードルにカバーがかかります。
②スカルペルは、皮膚切開後にボタンを押すことにより 刃先が収納されます。
③穿刺針は、穿刺後に内針をシースから抜くことで、自 動的に針先を保護する構造になっています。
医療機器承認番号 21100BZY00461000、
20100BZY00213000、
20800BZY00944000 その他の特長
●「バードファストラックPEGキ ット」の胃内バンパーはエア ードーム式なのでバルーン内 の空気を抜くことにより経皮 的抜去が容易になります。また、
カテーテルシャフトはキンク 防止用の金属コイルが入って いるため、スキンレベルでの カテーテル管理が行えます。
「バードジェニーシステム」は、
1本のカテーテルでチューブ とボタンの使い分けが実現で き、希望通りの長さにボタン 化が可能となります。
1
ガ ウ ン
グ ロ ー ブ
マ ス ク キッ ト 製品
そ の 他
P P E
個人用防護具
personal protective equipment: PPE
血液を媒介する病原微生物の感染防止は、スタンダ ードプリコーションの遵守である。特に、血液または 生体物質に触れる可能性がある場合には、個人用防護 具(personal protective equipment: PPE)を使用し なければならない。PPE の主な製品は、ガウン、グロ ーブ、マスク、キャップ、エプロン、シューカバー、
フェイスシールド、ゴーグルなどである。
1. ガウン、エプロン、その他の保護衣
血液や感染の恐れのある物質が、患者のケア中に飛 散してくる可能性がある場合に着用する。患者の感染 性湿性生体物質が付着する場合には、液体が浸透しな い素材のガウンまたはプラスチック製のエプロンを着 用すべきである。また、多剤耐性菌など病院感染防止 において重要な位置を占める細菌に関わる場合にも、
同様のガウンを着用すべきであり、できればディスポ ーザブルのものが望ましい。再生する素材のものを使 用する場合には、熱水洗濯もしくは通常の洗濯に際し て次亜塩素酸ナトリウムに浸漬するなどの殺菌処理を 必要とする。
ガウンは、長袖で医療従事者の皮膚をなるべく広範 囲に覆うことができる形態のものが推奨される。衣服 が血液などの湿性生体物質で汚染した場合には、直ち に脱いで手指消毒をおこない、安全にプラスチックバ ッグに入れて処理現場まで運搬しなければならない。
2. グローブ
血液などの湿性生体物質に触れる可能性がある場合 には、ゴムまたはプラスチック製のグローブを着用す る。長時間にわたりグローブを着用していると、グロ ーブ内で細菌が増殖するため、グローブを脱いだとき には必ず手指消毒をおこなわなければならない。手に 目に見える汚染がある場合には、流水と石鹸にて手洗 いをおこない、その他の場合には速乾性擦式消毒用ア ルコール製剤にてラビングをおこなう。グローブの着 用は手洗いの代用にはならない。
グローブの素材は、ラテックスアレルギーのある場 合は、他の素材のグローブを提供する必要がある。パ ウダーによるアレルギーのある場合は、ノンパウダー タイプを使用する。
手が生体の創や無菌の領域に触れる場合には、滅菌 グローブを着用しなければならない。
(滅菌グローブの着用)
①静脈留置針を挿入する場合
②創や正常の皮膚のない部位に触れる場合
③ドレーンなどの消毒処置をおこなう場合
④無菌領域に触れる可能性のある場合
(未滅菌グローブの着用)
①血液に汚染される可能性のある場合
②口腔や直腸粘膜に触れる場合
③汚染されたものに触れる場合
④医療従事者の手に切創、擦過創などがある場合
⑤患者の汚染皮膚に触れる場合
⑥出血している患者の処置をおこなう場合
⑦直腸体温を測定する場合
⑧検査用の検体を採取する場合
⑨多剤耐性菌に汚染される可能性のある場合
3. マスク、ゴーグル、フェイスシールド
顔面を保護するマスクなどは、患者からの飛散物質 を吸入もしくは経口的に汚染を受ける恐れのある場合 に使用される。血液などの感染性物質が飛散して飛沫 などから目や鼻や口の汚染を防止する場合には、目の 保護具付のマスクの着用が推奨される。フェイスシー ルドでは、顔面の側面からの飛散物質に対応できるよ うに注意して使用しなければならない。
結核菌の汚染を防止するためには、米国国立労働安全 衛生研究所(The National Institute for Occupational Safety and Health: NIOSH)承認の N95 微粒子用マス クを着用すべきである。その他の飛沫感染防止にはサー ジカルマスクが望ましい。サージカルマスクは患者か らの 5 μ m より大きい飛沫粒子を防護できる性能を有 している。対応する肺結核患者がサージカルマスクを 着用していない場合には N95 微粒子用マスクを着用 しなければならない。N95 微粒子用マスクは、同一の 医療従事者が使用する限り、再使用しても構わない。
これらの顔面保護具は、グローブをする前に着用し、
取り外す際は汚染したグローブを脱いでから外すべき である。
4. キャップ、シューカバー
キャップは、汚染物質の飛沫で髪の毛が汚染される 可能性のある場合に着用する。一方では、髪の毛が落
個人用防護具 PPE について
P P E
末梢からの中心静脈 カテーテル留置
汚れが ありそうなら
汚れが ありそうなら
汚れが ありそうなら
汚れが ありそうなら
飛散が ありそうなら
飛散が ありそうなら
飛散が ありそうなら
飛散が ありそうなら 状 況 手袋 ガウン・エプロン マスク ゴーグル
入浴 任意 − −
血糖チェック 必要 − − −
汚染リネンの交換 必要 必要 必要 −
血液・体液汚染の洗浄 必要
失禁患者の処置 必要 − −
末梢静脈カテーテル留置 必要 − − −
必要 必要に応じて − −
ろう孔・ドレーンのケア 必要 − −
気管切開部のケア 必要 必要
創処置 必要 任意 − 洗浄するなら
職業感染防止のための医療スタッフの防護(PPE の使用)
下しないよう、手術室などの清潔領域の環境汚染防止 のために着用する。
シューカバーは、患者の感染防止のために着用する のではなく、自身の足が汚染されることを防止するた
めに着用する。したがって、清潔領域に入る場合に一 律的に履物交換及びシューカバーの着用を推奨するも のではない。
個 人 用 防 護 具 P P E に つ い て
ガウン (使い捨て不織布ガウン)
資料請求先
JMSオペガウン III
商 品
名 手術用ガウン
安全機構
●AAMI PB70のレベル3を達成しています。
(衝撃耐水性 ≦1.0g 耐水性 ≧500mm)
●優れた撥水性により、血液や体液が浸透しにくくなっています。
その他の特長
●軽量で通気性に優れ、快適性とバリア性を実現しています。
●縫製による穴がない超音波シール仕立てです。
株式会社ジェイ・エム・エス
〒140-0013 東京都品川区南大井1-13-5 新南大井ビル TEL 03-6404-0601 FAX 03-6404-0611
E-mail [email protected] Website www.jms.cc/
資料請求先
JMSサージカルガウン
商 品
名 手術用ガウン
安全機構
●AAMI PB70のレベル3を達成しています。
(衝撃耐水性 ≦1.0g 耐水性 ≧500mm)
●透湿防水素材は血液や体液の浸入を防ぎ、バクテリアを遮断します。
その他の特長
●背面には放熱通気素材を使用しているので、長時間の着用でも快適 です。
●撥水素材のタイプも取り揃えています。
株式会社ジェイ・エム・エス
〒140-0013 東京都品川区南大井1-13-5 新南大井ビル TEL 03-6404-0601 FAX 03-6404-0611
E-mail [email protected] Website www.jms.cc/
■ リスク 患者血液、体液との接触が予想される処置、特に外科手術に携わる医療スタッフは常に感染性のある血 液体液からの皮膚・粘膜汚染の危険にさらされている。
■ 対 策
・上記リスクより医療スタッフを守る為に、各使用用途に対応したバリアー性を持つ医療用ガウンを着用すること が推奨される。医療用ガウン使用の歴史は 20 世紀初頭からと歴史はさほど古くないが、近年はバリアー性の観 点より使い捨ての不織布ガウンの使用が大多数を占めるようになっている。
・使用用途は、病院外来等での検査・処置から様々な外科手術など多岐に渡るが、一般的に前者は未滅菌・低バリ アー、後者は滅菌済で手術により中〜高バリアー製品が使用される傾向がある。
・海外(米国やヨーロッパ)においては、これらの医療用ガウンは医療機器として承認された製品のみが使用され ているが、日本では医療機器ではなく雑品扱いで承認が必要ではない。
・医療用ガウンは、基布である不織布や縫製方法などによりバリアー性に差が有り、米国では使用する医療スタッ フ が 適 正 な 製 品 を 選 択 す る 為 に 、 全 米 看 護 協 会 ( A O R N ) の 推 奨 方 法 や 、 米 国 医 療 機 器 振 興 協 会 の ANSI/AAMI PB70 という規格も設定されている。ヨーロッパにおいてもこのような規格制定の動きがあり、
国内においても何らかのガイドラインが必要であると考えられる。
・医療用ガウンに使用される不織布は、スパンレース製法、スパンボンド製法あるいは、これらを多層に組み合わ せ様々な特性を付加した高付加価値の製品が有る。特に手術用ガウンの選定にあたっては製品性能の見極めが重 要である。