その他の動き (7) (7)
• 有田川町立図書館 (2011/11/3 開始 )
– PC 向け 1000 タイトル – iPad 向け 100 タイトル
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出版デジタル機構 出版デジタル機構
• 2011/9/15
• 出版社 20 社
– インプレスホールディングス・勁草書房・講談社・光文社・集 英社・小学館・新潮社・筑摩書房・東京大学出版会・東京電 機大学出版局・版元ドットコム(代表:ポット出版・ほか6
社)・文藝春秋・平凡社・有斐閣
• 電子出版ビジネスの公共的インフラを整備
• 対図書館ビジネス (BtoP) を代行
• 国立国会図書館電子化書籍の民間活用
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国立国会図書館電子化資料の配信
国立国会図書館電子化資料の配信
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国立国会図書館電子化資料の配信 国立国会図書館電子化資料の配信
• 「電子書籍の流通と利用の円滑化に関する検討会 議」平成23年9月1日決定
– 国会図書館からの送信サービスについてはデジタル化資 料の利活用方法の一環として、一定の条件下により実施す ること
– 電子書籍市場に対してその形成、発展を阻害しないことや、
著作者、出版者の利益を不当に害さないことに留意をして 行うこと
– 送信サービスの将来のあるべき姿を十分に見据えた上で、
関係者の合意を踏まえ、可能な範囲から早急にサービスを 実施するなど戦略的な取組が重要であること
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2012
2012 著作権法改正 著作権法改正
• 国立国会図書館の電子化資料が図書館等に配信可 能となった (2013/1 施行 )
– 送信対象機関:「図書館等」
→現行の図書館間貸出と同様の登録手続きを想定
– 送信対象資料:「絶版等資料」
→事前に送信対象資料リストを公表
– 提供方法
• 閲覧:「図書館等において公衆に提示する」ため「自動公衆送信」
• 複写:「一部分の複製物」を「提供」
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「公共図書館における電子図書館推進
「公共図書館における電子図書館推進 のための留意点」
のための留意点」
• 日本電子出版協会 (JEPA) (2012/10/18)
• 概要
1. 検討対象の図書館 – 公共、大学、学校など 2. 検討対象の電子出版物
– CD-ROM, ローカル、自前で電子化
3. 著作権
4. データ保存 – 配信業者から入手、自前で電子化
5. 館内閲覧
– 冊子体と同じ程度のプリントアウトは許される – デジタルコピーは制限される
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「公共図書館における電子図書館推進
「公共図書館における電子図書館推進 のための留意点」
のための留意点」
• 概要 ( つづき )
6. 館外閲覧
– ネット配信については詳細な取り決めが必要 – パッケージや読書端末についても同様
– デジタルコピーは禁止
– プリントアウトは禁止 (司書の管理下にない)
7. 同時閲覧者数
– 1 人/1 冊なら冊子体と同等
– サイトライセンスは公共図書館では利用者数が多いので注意が 必要
8. 他館からの利用
– 原則できない
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「公共図書館における電子図書館推進
「公共図書館における電子図書館推進 のための留意点」
のための留意点」
• 概要 ( つづき )
9. 図書館への販売価格
– 個人価格とは異なる
– 固定価格または従量料金制 – 貸出回数制限も検討
10. 契約期限
– 契約期限がある
11. ユーザからの利用料の徴収
– ありえない (図書館の否定)
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Unglue.it Unglue.it
• 書籍のオープンアクセス
– Eric Hellman が立ち上げ
• クラウド・ファンディング
– 読みたい本に出資して、出版社から買い上げ、オープンア クセスとする
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Unglue.it
Unglue.it
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