メインウィンドウの�端にある をクリックしてモニターウィンドウを開きます。
�上の をクリックして摂氏と華氏を�り換えます。
CPU/システム温度、CPU/
メモリ/PCI Express 電圧、
CPU/ケースファンスピード を表示
FSB/CPU を表示
5.3.6 ASUS AI Gear 2
ASUS AI Gear 2 の4つのパフォーマンスオプションからコンピューティングの必要に 応じてパフォーマンス設定を選択することができます。このユーティリティで簡単にプ ロセッサ周波数、VCore 電圧を調整し、システムノイズや電源消費を最小限に抑えるこ とができます。
付属のサポート CD から AI Suite をインストール後、 Windows OSのタスクバーにあ る AI Suite アイコンをダブルクリックし、メイン画面で AI Gear 2 ボタンをクリックして 起動します。
ギアを入れてパフォーマンス設定を選択します。
パフォーマンス
����� パフォーマンス
�中�
パフォーマンス
�高� ���省電�
5.3.7 ASUS AI Nap
コンピュータを使用していない時の電源消費を最小限に抑えます。
付属のサポート CDからAI Suite をインストール後、 Windows OS のタスクバーの AI Suite アイコンをダブルクリックし、メイン画面で AI Nap ボタンをクリックして起動します。
確認画面で「Yes」をクリックしてください。
システム電源またはマウスボタンを押し、確認画面で「Yes」をクリックして AI Nap モー ド から退出します。
電源ボタンの機能を「AI Nap」からシャットダウンに�り替えるには、タスクバー上 の 「AI Suite」アイコンを�クリックし、「AI Nap」を選択した後「Use power button」
をクリックしてください。
5.3.8 ASUS AI N.O.S.
ASUS Non-delay Overclocking System 機能はシステムの負荷を判断し自動的にパフ ォーマンスを引き上げます。
付属のサポートDVD から AI Suite をインストールしたら、 Windows OS タスクバーの AI Suite アイコンをダブルクリックし、メイン画面で AI N.O.S. ボタンをクリックして起動し ます。
ドロップダウン メニューボタン
N.O.S. モードを 選択
ドロップダウンメニューボタンをクリックし、「Disable」または「Manual」を選択します。
5.3.9 ASUS Q-Fan 2
ASUS Q-Fan 2 機能では、 CPU ファンとケースファンのパフォーマンスを適�なレベル に設定することができます。 この機能を有効にすると各ファンは温度に応じて自動的 に減速・加速します。
付属のサポート CD から AI Suite をインストールした後、 Windows® OS のタスクバー にあるAI Suite のアイコンをダブルクリックし、メイン画面にある Q-Fan 2 ボタンをクリ ックして起動します。
ドロップダウンメニューボタンをクリックし、 CPU Q-Fan 2 または CHASSIS Q-Fan 2 を 選択してください。Enabled にチェックを入れるとこの機能が有効になります。
ドロップダウン メニューボタン 有効にするにはチェック
を入れます。
Profile リストが表示されますので、ドロップダウンメニューボタンをクリックし、選択�ドロップダウンメニューボタンをクリックし、選択�メニューボタンをクリックし、選択�
からモードを1つ選択します。
「Optimal」モードは温度に応じてファンスピードを調節します。
「Silent」モードはファンスピードを下げ動作音を抑えます。
「Performance」モードではファンスピードは最速になります。
5.3.10 ASUS AI Booster
ASUS AI Booster は CPU 速度を WIndows® 環境でオーバークロックします。
付属のサポートDVD から AI Suite をインストールしたら、 Windows OS タスクバーの AI Suite アイコンをダブルクリックし、メイン画面で AI Booster ボタンをクリックし起動します。
タスクバーのオプションで初期設定値の適用や、 CPU/メモリ/PCI-E 周波数の手動調節、
またオーバークロック設定の作成と適用が可能です。
5.3.11 AMD OverDrive (AOD)
AMD® OverDrive™ ユーティリティにより WIndows® 環境でシステム設定、オーバーク環境でシステム設定、オーバーク ロック設定が行えます。これらの設定は、システムを再起動するとBIOS には保存されこれらの設定は、システムを再起動するとBIOS には保存されシステムを再起動するとBIOS には保存されBIOS には保存され ません。
5.4 RAID
本マザーボードはRAID コントローラを2�搭載しており、 Serial ATA ハードディスクハードディスク ドライブ で RAID の構築が可能です。
• AMD SB600 Southbridge RAID はハイパフォーマンス SATA RAID コントロー
ラを搭載しており、4つの�立した Serial ATA チャンネルで RAID 0、RAID 1、
RAID 0+1 を構築することができます。
• Marvell® 6121 RAID はハイパフォーマンス SATA RAID コントローラを搭載してお り、2つの�立した Serial ATA チャンネルで RAID 0 、RAID 1 を構築することがで きます。
5.4.1 RAID の定義
RAID 0 (データストライピング ): (データストライピング ):
HDDに対しパラレル方式でデータを読み/書きします。それぞれのハードディスクの役 割はシングルドライブと同じですが、転送率はアレイに参加している�数倍に上り、デ ータへのアクセス速度を向上させます。 セットアップには、最低2�のHDD (同じモデ ル、同容量)が必要です。
RAID 1 (データミラーリング ):
1�目のドライブから、2�目のドライブに、同じデータイメージをコピーし保存しま す。 ドライブが1�破損しても、 ディスクアレイマネジメントソフトウェアが、アプリケ ーションを正常なドライブに移動することによって、完全なコピーとして残ります。シス テム全体のデータプロテクションとフォールト・トレランスを向上させます。セットアッ プには、最低2�の新しいHDD、または、既存のドライブと新しいドライブが必要です。
既存のドライブを使う場合、新しいドライブは既存のものと同じサイズかそれ以上であ る必要があります。
RAID10
(
RAID 0+1):データストライピングとデータミラーリングをパリティ(冗長データ)なしで結合したも の。RAID 0とRAID1構成のすべての利点が得られます。セットアップには、最低4�の HDDが必要です。
RAID 構成がされているHDD からシステムをブートする場合は、OS をインストール 時にドライバを組み込む必要があります。サポート DVD からフロッピーディスクに、
RAIDドライバをコピーしてご利用ください。(詳細 5.5 「RAID ドライバディスクを作 成する」参照)
5.4.3 AMD
®RAID
本製品は、AMD SB600 サウスブリッジチップセットを通して、Serial ATA ハードディス クドライブで RAID 0、RAID 1、RAID 0+1 構成が構築可能です。