メモリスロットのカバーを元に戻し、外したネジを本体底面に取り付ける
バッテリパックとACアダプタを取り付ける
参照
バッテリパックの取り付けについて
「バッテリ」の「バッテリパックの取り付け/取り外し (P. 56)」
以上でメモリの取り外しは完了です。
メモ
メモリを取り外した後は、「メモリ変更時の確認 (P. 185)」に従って、変更が正しく行われたかどうか確認して ください。
メモリ変更時の確認
[022203-27]
メモリの取り付け/取り外しが正しく行われ、メモリが本機に認識されているかどうかを確認します。
「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック
「システムとセキュリティ」をクリックし、「システム」をクリック
「システム」欄の「実装メモリ(RAM)」に表示されている「***GB」が総メモリ容量です。
メモリ容量が正しくない場合は、メモリが正しく取り付けられているか、再度確認してください。
チェック
最大8GBのメモリを搭載可能ですが、PCIデバイスなどのメモリ領域を確保するために、すべての領域を 使用することはできません。なお、装置構成によってご利用可能なメモリ容量は異なります。
BIOSセットアップユーティリティの「Main」メニューでも、確認することができます。
メモリを増設した後に休止状態の機能を使用する場合は、増設したメモリ容量分のハードディスクの空き 領域が必要です。
-185-セキュリティ機能
[022500-27]
本機で利用可能なセキュリティ機能について説明しています。
セキュリティ機能について. . . 187
スーパバイザパスワード/ユーザパスワード. . . 188
ハードディスクパスワード機能. . . 189
盗難防止用ロック. . . 190
DEP(Data Execution Prevention)機能. . . 191
暗号化ファイルシステム(EFS). . . 192
ウイルス検出・駆除. . . 193
DeviceLock Lite. . . 194
セキュリティ機能について
[022501-27]
本機には、機密データの漏えいや改ざんを防止したり、コンピュータウイルスの侵入を防ぐために、次のようなセキュ リティ機能があります。
チェック
お使いのモデルによっては使用できない場合があります。詳しくは各機能の説明をご覧ください。
本機の各種セキュリティ機能は、完全なセキュリティを保証するものではありません。セキュリティ機能 を使用している場合でも、重要なデータなどの管理や取り扱いには十分注意してください。
スーパバイザパスワード/ユーザパスワード. . . 188
ハードディスクパスワード機能. . . 189
盗難防止用ロック. . . 190
DEP(Data Execution Prevention)機能. . . 191
暗号化ファイルシステム(EFS). . . 192
ウイルス検出・駆除. . . 193
DeviceLock Lite. . . 194
-187-スーパバイザパスワード/ユーザパスワード
[022502-27]
スーパバイザパスワード/ユーザパスワードは、BIOSセットアップユーティリティの起動や設定、本機の使用を制限す るためのパスワードです。