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そのままメモリを斜めに引き抜く

ドキュメント内 活用ガイド (ページ 184-188)

メモリスロットのカバーを元に戻し、外したネジを本体底面に取り付ける

バッテリパックとACアダプタを取り付ける

参照

バッテリパックの取り付けについて

「バッテリ」の「バッテリパックの取り付け/取り外し (P. 56)」

以上でメモリの取り外しは完了です。

メモ

メモリを取り外した後は、「メモリ変更時の確認 (P. 185)」に従って、変更が正しく行われたかどうか確認して ください。

メモリ変更時の確認

[022203-27]

メモリの取り付け/取り外しが正しく行われ、メモリが本機に認識されているかどうかを確認します。

「スタート」ボタン→「コントロール パネル」をクリック

「システムとセキュリティ」をクリックし、「システム」をクリック

「システム」欄の「実装メモリ(RAM)」に表示されている「***GB」が総メモリ容量です。

メモリ容量が正しくない場合は、メモリが正しく取り付けられているか、再度確認してください。

チェック

最大8GBのメモリを搭載可能ですが、PCIデバイスなどのメモリ領域を確保するために、すべての領域を 使用することはできません。なお、装置構成によってご利用可能なメモリ容量は異なります。

BIOSセットアップユーティリティの「Main」メニューでも、確認することができます。

メモリを増設した後に休止状態の機能を使用する場合は、増設したメモリ容量分のハードディスクの空き 領域が必要です。

-185-セキュリティ機能

[022500-27]

本機で利用可能なセキュリティ機能について説明しています。

セキュリティ機能について. . . 187

スーパバイザパスワード/ユーザパスワード. . . 188

ハードディスクパスワード機能. . . 189

盗難防止用ロック. . . 190

DEP(Data Execution Prevention)機能. . . 191

暗号化ファイルシステム(EFS). . . 192

ウイルス検出・駆除. . . 193

DeviceLock Lite. . . 194

セキュリティ機能について

[022501-27]

本機には、機密データの漏えいや改ざんを防止したり、コンピュータウイルスの侵入を防ぐために、次のようなセキュ リティ機能があります。

チェック

お使いのモデルによっては使用できない場合があります。詳しくは各機能の説明をご覧ください。

本機の各種セキュリティ機能は、完全なセキュリティを保証するものではありません。セキュリティ機能 を使用している場合でも、重要なデータなどの管理や取り扱いには十分注意してください。

スーパバイザパスワード/ユーザパスワード. . . 188

ハードディスクパスワード機能. . . 189

盗難防止用ロック. . . 190

DEP(Data Execution Prevention)機能. . . 191

暗号化ファイルシステム(EFS). . . 192

ウイルス検出・駆除. . . 193

DeviceLock Lite. . . 194

-187-スーパバイザパスワード/ユーザパスワード

[022502-27]

スーパバイザパスワード/ユーザパスワードは、BIOSセットアップユーティリティの起動や設定、本機の使用を制限す るためのパスワードです。

ドキュメント内 活用ガイド (ページ 184-188)