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そのままメモリを斜めに引き抜く

ドキュメント内 活用ガイド (ページ 125-130)

システム基盤シールドを元に戻し、外したネジ5本で固定する 背面カバーを元に戻し、ネジ2本で固定する

スタンドを元に戻す

取り外したケーブル、コード類、使用している場合は盗難防止用の錠を取り付ける 電源コードを取り付ける

以上でメモリの取り外しは完了です。

実物は図と多少異なる場合があります。

メモ

メモリを取り外した後は、「メモリ変更時の確認 (P. 127)」に従って、変更が正しく行われたかどうか確認して ください。

-126-メモリ変更時の確認

[022203-11]

メモリの取り付け/取り外しが正しく行われ、メモリが本機に認識されているかどうかを確認します。

「コントロール パネル (P. 10)」を表示する

「システムとセキュリティ」をクリックし、「システム」をクリック

「システム」欄の「実装メモリ(RAM)」に表示されている「***GB」が総メモリ容量です。

メモリ容量が正しくない場合は、メモリが正しく取り付けられているか、再度確認してください。

チェック

本機では最大16GBのメモリを搭載可能ですが、PCIデバイスなどのメモリ領域を確保するために、すべ ての領域を使用することはできません。なお、装置構成によって利用可能なメモリ容量は異なります。

メモリを変更した場合、メモリの組み合わせによっては、初期化のために電源を入れてからディスプレイ に画面が表示されるまでに時間がかかる場合があります。

BIOSセットアップユーティリティの「Main」メニューにある「System Summary」メニューの「Installed Memory」でも、確認することができます。

セキュリティ機能

[022500-11]

本機で利用可能なセキュリティ機能について説明しています。

セキュリティ機能について. . . 129 アドミニストレータパスワード/パワーオンパスワード. . . 130 ハードディスクパスワード機能. . . 131 I/O制限. . . 132 盗難防止用ロック. . . 133 DEP(Data Execution Prevention)機能. . . 134 暗号化ファイルシステム(EFS). . . 135 ウイルス検出・駆除. . . 136 セキュリティチップ機能. . . 137 NASCA. . . 138

-128-セキュリティ機能について

[022501-11]

本機には、機密データの漏えいや改ざんを防止したり、コンピュータウイルスの侵入を防ぐために、次のようなセキュ リティ機能があります。

チェック

お使いのモデルによっては使用できない場合があります。詳しくは各機能の説明をご覧ください。

工場出荷時にインストールされていない機能やアプリケーションのインストールには、光学ドライブが必 要です。

本機の各種セキュリティ機能は、完全なセキュリティを保証するものではありません。セキュリティ機能 を使用している場合でも、重要なデータなどの管理や取り扱いには十分注意してください。

アドミニストレータパスワード/パワーオンパスワード. . . 130 ハードディスクパスワード機能. . . 131 I/O制限. . . 132 盗難防止用ロック. . . 133 DEP(Data Execution Prevention)機能. . . 134 暗号化ファイルシステム(EFS). . . 135 ウイルス検出・駆除. . . 136 セキュリティチップ機能. . . 137 NASCA. . . 138

アドミニストレータパスワード/パワーオンパスワード

[022502-11]

アドミニストレータパスワード/パワーオンパスワードは、BIOSセットアップユーティリティの起動や設定、本機の使 用を制限するためのパスワードです。

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