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が が ず
専門家が言っていたことが必ずしも有効性の証明にはなら ない。その専門家一人だけが主張している可能性がある。
信頼 きる有効性情報とは 通常多くの科学者によ 多 信頼できる有効性情報とは、通常多くの科学者によって多 角的な確認や評価を必要とするものである。
・特許番号を示して宣伝しているものがあるが、特許の取得 が「効くことの証拠」「有効性の保証」ではない。
・「○○賞を受賞」「××年連続金賞を受賞」など宣伝する「○○賞を受賞」「××年連続金賞を受賞」など宣伝する ものの中には製品の有効性とは関連のない賞も多くあるよう なので注意が必要。
なので注意が必要。
・テレビや雑誌、インターネットなどからの情報には一部を 誇張して伝えているものもある為 冷静に受け止めるべき 誇張して伝えているものもある為、冷静に受け止めるべき。
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よくある質問 その4
体験談がたくさん寄せられている製品なので 私 使
Q 私も使ってみたい。
Q
?
体験談は根拠があいまいで、ねつ造されて いる可能性もあります
A いる可能性もあります。
A
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体験談の多くは「人が ある食品(食品成分)を摂取して 体験談の多くは「人が、ある食品(食品成分)を摂取して、
なんらかの効果があった」とするものであるが、科学実験 とは違うのでそれだけで有効性の証明にはならない
とは違うのでそれだけで有効性の証明にはならない。
・科学実験の場合は「年齢・性別・体質・既往歴」「摂取 成分」「摂取量」「摂取期間」「摂取後の変化」を見るが、
体験談 が
体験談ではそれらのことが明らかにされていない。
・医学的に適切な治療を同時に受けていた可能性が考慮さ医学的に適切な治療を同時に受けていた可能性が考慮さ れておらず、改善した根拠が健康食品によるものか、医学 的な治療の結果か、はっきりしないものも含まれている。
的な治療の結果か、はっきりしないものも含まれている。
・本当にその健康食品だけで良くなったのか客観的に明ら かでない製品に 過度な期待は寄せない方が良い
かでない製品に、過度な期待は寄せない方が良い。
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よくある質問 その5
細胞や動物(ネズミなど)の実験で証明され
Q 細胞や動物(ネ た効果なら期待できる? な ) 実験 証明され
Q
ネズミなどの実験動物とヒトでは消化や吸収 のしくみなどが違うので 同じには考えられ
A のしくみなどが違うので、同じには考えられ ません。
A
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細胞や動物で行った実験結果をそのままヒトに当てはめる ことはできない。動物とヒトでは、その成分の消化吸収、
感受性などが異なる。
・摂取した成分の、ヒトでの効果を明らかにするためには
①ヒトでの試験で
②摂取した成分がどれくらいの量で体内に吸収されるか
②摂取した成分がどれくらいの量で体内に吸収されるか
③どれくらいの濃度で血中に存在するのか(量と時間)
などを明らかにする必要がある などを明らかにする必要がある。
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よくある質問 その6
有効成分が入っている製品なら効く?
Q 有効成分が入っている製品なら効く?
Q
?
「特定成分の情報」と「製品の情報」は同じ ではありません
A ではありません。
A
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特定成分を含む原材料そのものに有効性があ も 特定成分を含む原材料そのものに有効性があっても、
製品になる段階で「その原材料の品質」「同時に添加され た他の材料の影響(他成分との相互作用)」「純度(有害 た他の材料の影響(他成分との相互作用)」「純度(有害 物質・不純物の混入)」などの影響を受けることがあるた め 材料の情報をそのまま個別の製品に当てはめて考える め、材料の情報をそのまま個別の製品に当てはめて考える ことはできない。
・特定保健用食品(トクホ)は、「個別の製品ごとに」
「ヒトで試験した結果」をもとに安全性や有効性が評価さ
「ヒトで試験した結果」をもとに安全性や有効性が評価さ れ、国によって機能表示が認められている。
・トクホマークのない製品が「トクホと同じ成分です」と 表示されていても、トクホと同じ効果が期待できるわけで はないという点に注意が必要。
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よくある質問 その7
有効成分が濃縮されていると、よく効く?
Q 有効成分が濃縮されていると、よく効く?
Q
適量 過剰
錠剤やカプセル状の食品や特定の成分を濃縮
A した健康食品には、濃縮物特有の問題があり
A ます。
ます。
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錠剤・カプセル状の製品は特定成分を過剰に摂取してしま う可能性がある
う可能性がある。
普通の食物であれば「味」「におい」「体積」があるの
・普通の食物であれば「味」「におい」「体積」があるの で「飽きる」「満腹になる」といったことがあり、特定成 分を過剰に摂取することの歯止めになる
分を過剰に摂取することの歯止めになる。
・一方で、錠剤・カプセル状の場合には味、におい、量感
(ボリューム)がない。その結果、有害な影響を受ける量 まで特定成分を過剰に摂取してしまう可能性があり、注意 が
が必要。
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よくある質問 その8
子どもや妊婦・授乳婦、高齢者が、食事から 栄養素を十分にとれない場合は健康食品を
Q 栄養素を十分にとれない場合は健康食品を 使ってもよい?
Q
子どもに錠剤やカプセル状の健康食品を与え 子どもに錠剤やカプセル状の健康食品を与え ることは避けましょう。
A
また、妊婦・授乳婦が積極的に摂取すること はお勧めできません。
はお勧めできません。
高齢者もできれば健康食品に頼らないように しましょう
しましょう。
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たとえ健康食品の安全性が検討され い も その対象者は たとえ健康食品の安全性が検討されていても、その対象者は 多くの場合、健康な成人で、子ども、妊婦、授乳婦、高齢者 が健康食品を使用した時の影響はほとんど分か ていない
子どもの将来を考えると安易に健康食品を使うべきではな が健康食品を使用した時の影響はほとんど分かっていない。
・子どもの将来を考えると安易に健康食品を使うべきではな い。乳幼児が健康食品を常用することで、本来身につけるべ き正しい食習慣が身につかなくなる可能性がある
き正しい食習慣が身につかなくなる可能性がある。
・妊婦・授乳婦についてはその安全性をヒト試験で確認する妊婦 授 婦 そ 安 性を 試験 確認す ことが困難である。また母体だけでなく胎児や乳児にも思わ ぬ影響が出る可能性がある。
・高齢者は加齢による抵抗力・免疫力低下もあり、品質不明 の健康食品摂取によりマイナスの結果になることも
の健康食品摂取によりマイナスの結果になることも。
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よくある質問 その9
一時的に体調が悪くなるのは効果のある証拠
Q と考えてよい? 考
Q
その製品が体に合わない証拠です。体調の異
A 変を感じたらすぐに健康食品の摂取中止を。
A
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健康食品の摂取中止や医療機関受診などの適切な対応が健 健康食品の摂取中止や医療機関受診などの適切な対応が健 康被害の拡大を防ぐ。
・健康食品を食べて体調が悪くなった時、「それは体の毒 素が出ている時期」「反応が出るのは効果がある証拠」と 素が出ている時期」「反応が出るのは効果がある証拠」と いって使用継続をすすめる商品は要注意。これらは「好転 反応」と呼ばれるが 科学的根拠はない
反応」と呼ばれるが、科学的根拠はない。
また「好転反応」をうたうこと自体が薬事法違反にあたる。
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よくある質問 その10
「年をとると××が減る、だからこれを摂る き 本
Q べき」って本当?
Q
摂るべき根拠が明らかでない成分は摂る必要 はありません
A はありません。
A
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