第6章 避難施設における支援
2 さらなる避難支援対策の進め方
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第7章 計画の推進に向けて
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(4)避難行動要支援者・避難支援者の役割
町内会・自治会等、民生委員・児童委員、消防団や市と連携し、地域に居住する避難行動要支援者 の生活状況等の把握に努め、日頃から、支援者同士、また避難行動要支援者本人・家族との間で連絡 を取り合い、発災時の対応について共通の認識のもと、その対応方法について情報等を共有します。
また、避難施設周辺、避難経路における目標物や危険物、又はそれらの問題点などについて、本人 を含めた関係者で話し合い、確認しながら、迅速で的確な避難方法及び安否確認の方法について検討 しておきます。
(5)市の役割
市は、地域における個別支援計画の作成にあたり、個別支援計画の作成を促進するための環境を整 備することに努めます。また、ヘルプカード※などの、災害時に必要な支援や配慮が明記され、周囲 の人が適切に支援できる手段の普及に努めます。
※ ヘルプカードとは障がいのある方や難病の方等の援助を必要とする方が携帯し、日常生活や災害 時、緊急時に必要な支援や配慮を周囲の人にお願いするためのカードです。
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個別支援計画(様式例)
年 月 日作成 町内会・自治会名
住 所 町田市 電話
携帯 氏
フ リ
名
ガ ナ FAX
メールアドレス
生年月日 西暦・明・大・昭・平 年 月 日 性別 男・女 障がい者 ・ 高齢者要介護者 ・ その他( )
災害時に配慮しなく てはならない事項
あてはまる項目すべてに
□
□
立つことや歩行ができない□
音が聞こえない(聞き取りにくい)□
物が見えない(見えにくい)□
言葉や文字の理解がむずかしい□
危険なことを判断できない□
顔を見ても知人や家族とわからない□
その他( )【特記事項】
家族構成
普段いる部屋
寝室の位置
緊 急 連 絡 先
氏名
フ
(
リ
団体名
ガ ナ
)
連 絡 先
電話
住 所 FAX
本人との関係 メール
アドレス
緊 急 連 絡 先
氏名
フ
(
リ
団体名
ガ ナ
)
連 絡 先
電話
住 所 FAX
本人との関係 メール
アドレス
37 避
難 支 援 者 情 報
氏名
フ
(
リ
団体名
ガ ナ
)
連 絡 先
電話
住 所 FAX
本人との関係 メール
アドレス
避 難 支 援 者 情 報
氏名
フ
(
リ
団体名
ガ ナ
)
連 絡 先
電話
住 所 FAX
本人との関係 メール
アドレス
避 難 支 援 者 情 報
氏名
フ
(
リ
団体名
ガ ナ
)
連 絡 先
電話
住 所 FAX
本人との関係 メール
アドレス
避難施設および 避難広場等情報
【位置・経路・移動するまでの注意すべき事項など】
年 月 日
上記避難支援関係者に提供した情報について、記載内容に誤りがないことを確認するとともに、関 係機関に報告することを了承します。
氏 名 代
理 記 入 者
氏
フ リ
名
ガ ナ
本人との関係
住 所 連 絡 先
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町田市避難行動要支援者避難支援プラン修正の経過
2014年8月 町田市避難行動要支援者避難支援プラン策定
2015年5月 2014年度「町田市地域防災計画」の修正に伴い修正