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この規程は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び 公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律第

附    則

2  この規程は、一般社団法人及び一般財団法人に関する法律及び公益社団法人及び 公益財団法人の認定等に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律第

106条第1項に定める公益法人の設立の登記の日から施行する。 

 

 

資料  3−9−(8) 

(健康危機管理課) 

神奈川県医師会救護隊規程施行細則   

       

第1条  神奈川県医師会救護隊規程第2条の目的を達成するため救護隊支部毎に若干の救護班を 編成する。 

第2条  救護班は班長以下班員若干名をもって編成し支部長の命令により活動する。 

必要により支部長の認める補助員を編入することができる。 

第3条  本部長が必要と認めた時は、当該支部長に要請し支部救護班の派遣を求める。 

第4条  支部長は消防署、警察署その他より直接通報を受けた時は、状況判断によって救護班の 出動を命じ速やかに本部に報告し必要と認める関係団体と活動上の連携を密にする。 

第5条  本部長は支部長の報告により必要に応じ隣接郡市医師会救護班の出動を要請する。 

第6条  支部長は支部の構成並びに組織の一覧表を予め支部長に報告する。 

第7条  救護活動の迅速を期するため平常より連絡系統を確認する。 

第8条  規程第8条による各部は次の職務を分掌する。 

        1.総務部は庶務一般を処理する。 

        2.資材供給部は救護資材を確保しこれを各支部に保管を依頼し不足に対しこれの補充        にあたる。 

        3.連絡広報部は本部と各支部災害対策本部等の連絡及び広報並びに医療機関との折衝        にあたる。 

        4.機動部は平常より災害時の態勢を整え災害時には連絡救護班員及び患者の搬送に協        力し資材供給の運搬にあたる。なお、神奈川県医療用自動車協会と連絡を密にする。 

第9条  本部旗、支部旗及び腕章等は別に決める。 

第 10 条 本部は若干名連絡員を選び本部との連絡にあたる。 

第 11 条 支部の救護に要する衛生材料の常備内容は別に決める。 

第 12 条 救護隊に要する費用は別に決める。 

第 13 条 連絡、報告及び指令に要する電話番号は別記する。 

 

◎災害に対する救護隊支部編成基準   

       

◎災害時連絡系統 

  (次の系統図には官庁関係を掲載すべきであるがこれについては県衛生部の通知により改めて    連絡することとし医師会関係のみとした。) 

神奈川県医師会救護隊組織図   

     

郡 市 医 師 会

収容所救護班 待 機 救 護 班 現 場 救 護 班

会員及び従業員 会員及び従業員

会員及び従業員

神奈川県医師会救護隊員 本        部    (長)

045(241)7000

総務部 資材供給部

連絡広報部

機  動  部

郡市医師会 支部(長)

収容所救護班 待機救護班 現場救護班

資料  3−11−(1) 

(災害対策課) 

 

緊急通行車両等の事前届出、確認手続等取扱要領 

   

1  目的   

この要領は、災害対策基本法(昭和 36 年法律第 223 号。以下「災対法」という。)第 76 条第1項及び災害対策基本法施行令(昭和 37 年政令第 288 号。以下「災対法施行令」とい う。)第 33 条第1項、大規模地震対策特別措置法(昭和 53 年法律第 73 号。以下「大震法」

という。)第 24 条及び大規模地震対策特別措置法施行令(昭和 53 年政令第 385 号。以下「大 震法施行令」という。)第 12 条第1項、原子力災害対策特別措置法(平成 11 年法律第 156 号。以下「原災法」という。)第 28 条第2項及び原子力災害対策特別措置法施行令(平成 12 年政令第 195 号。以下「原災法施行令」という。)第8条第2項並びに武力攻撃事態等にお ける国民の保護のための措置に関する法律(平成 16 年法律第 112 号。以下「国民保護法」

という。)第 155 条第1項及び武力攻撃事態等における国民の保護のための措置に関する法 律施行令(平成 16 年政令第 275 号。以下「国民保護法施行令」という。)第 39 条の規定に 基づく緊急通行車両又は緊急輸送車両(以下「緊急通行車両等」という。)として使用され る車両のうち知事が行う確認に係る事務処理を的確かつ円滑に行うことを目的とする。 

   

2  用語の意義       

この要領における用語の意義は、次のとおりとする。 

 

(1)緊急通行車両 

      災対法第 76 条第1項に規定する緊急通行車両、災対法施行令第 33 条第4項の規定によ り緊急通行車両とみなされる大震法施行令第 12 条第1項の規定による確認を受けた車両、

原災法施行令第8条第2項の規定により災対法施行令第 33 条第1項の規定を読み替えて 適用する確認を受けた車両及び国民保護法第 155 条第1項に規定する緊急通行車両をいう。 

 

(2)緊急輸送車両 

      大震法第 24 条に規定する緊急輸送を行う車両をいう。 

 

(3)規制除外車両 

      緊急通行車両等以外の車両のうち神奈川県公安委員会(以下「公安委員会」という。)の 意思決定により緊急交通路における通行の禁止又は制限の対象から除外され、当該緊急交 通路の通行が認められる車両をいう。 

 

(4)緊急交通路 

      公安委員会が、災対法第 76 条第1項、原災法第 28 条第2項及び国民保護法第 155 条第 1項の規定に基づき緊急通行車両以外の車両の通行を禁止し、若しくは制限し、又は大震

法第 24 条の規定に基づき緊急輸送車両以外の車両の通行を禁止し、若しくは制限する区域 若しくは道路の区間をいう。 

 

(5)災害応急対策等実施責任者 

      指定行政機関の長、指定地方行政機関の長、地方公共団体の長その他の執行機関、指定 公共機関及び指定地方公共機関並びに災対法第 50 条第1項に規定する災害応急対策、大震 法第 21 条第 1 項各号に規定する地震防災応急対策、原災法第 26 条第1項各号に規定する 緊急事態応急対策及び国民保護法第2条第3項に規定する国民の保護のための措置(以下

「災害応急対策等」という。)の実施の責任を有する者等(神奈川県警察本部交通部長が災 害応急対策等の実施の責任を有する者に準ずると認める者を含む。)をいう。 

 

(6)段階的交通規制 

      緊急通行車両の円滑な通行を確保するため、防災基本計画(昭和 38 年6月 14 日中央防 災会議決定)に基づき神奈川県警察本部交通部長が別に指示するところにより、段階的(第 1段階、第2段階又は第3段階)に被害の状況、緊急交通路の交通状況、災害応急対策の 緊急度、重要度、進捗状況等に応じた緊急通行車両及び規制除外車両の確認を行う交通規 制をいう。 

   

3  緊急通行車両等の事前届出に係る取扱い   

緊急通行車両等の事前届出に係る申請書類等は、各局及び各地域県政総合センターの所属 長(以下「所属長」という。)で調整、取りまとめのうえ、災害対策課長に提出するものとし、

その取扱いは次のとおりとする。 

 

(1)緊急通行車両等の事前届出 

      知事は、災害応急対策等を円滑に推進するため、緊急通行車両等として使用される車両 であることについて、災対法施行令第 33 条第 1 項、大震法施行令第 12 条第1項、原災法 施行令第8条第2項及び国民保護法施行令第 39 条の規定に基づく確認(以下「緊急通行車 両等の確認」という。)に係る事前届出の事務手続を実施するものとする。 

 

(2)事前届出の対象となる車両 

      知事が確認する緊急通行車両等となる車両は、次のいずれにも該当する場合とする。 

    ア  大規模災害が発生し、又は大規模災害が発生しようとしている場合(以下「大規模災 害発生時等」という。)において、防災基本計画、防災業務計画、地域防災計画等に基づ き災害応急対策等を実施するために使用される計画がある車両で、神奈川県内に使用の 本拠の位置があること。 

    イ  知事が保有し、若しくは契約等により常時県の活動のために専用に使用される車両又 は大規模災害発生時等に他の関係機関・団体等から調達する車両であること。 

 

(3)事前届出に関する事務手続  ア  申請書類等 

知事は、緊急通行車両等として使用する計画がある車両の使用者(原則として、災害 応急対策等実施責任者又はその補助機関)から事前届出があった場合は、次に掲げる書 類の提出を求めるものとする。 

(ア)緊急通行車両等事前届出書(第1号様式)2通 

(イ)自動車検査証の写し1通 

(ウ)災害協定書その他の当該車両を使用して行う業務の内容を疎明する書類1通           イ  審査 

        知事は、緊急通行車両等に該当するか否かについて、次の要件により審査を行うもの とする。 

(ア)(2)の対象車両に該当すること。 

(イ)申請に係る車両の用途(緊急輸送車両にあっては、輸送の目的、人員、品名等)及 び車両の使用者等が適正であること。 

ウ  届出済証の交付 

知事は、審査の結果、緊急通行車両等に該当すると認められるものについては、事前 届出を行った者に対し、段階的交通規制の第1段階、第2段階又は第3段階の区分を示 した上、緊急通行車両等事前届出済証(第 1 号様式。以下「届出済証」という。)を交付 するものとする。 

エ  確認証明書の事前の交付 

知事は、大規模災害発生時等における事務の効率化を図るため、ウの届出済証の交付 に併せて、日付、通行日時及び通行経路以外の欄に所要の事項を記載した災害対策基本 法施行規則(昭和 37 年総理府令第 52 号。以下「災対規則」という。)別記様式第4の緊 急通行車両確認証明書(以下「緊急通行車両確認証明書」という。)又は大規模地震対策 特別措置法施行規則(昭和 54 年総理府令第 38 号。以下「大震規則」という。)別記様式 第7の緊急輸送車両確認証明書(以下「緊急輸送車両確認証明書」という。)(以下「確 認証明書」という。)を緊急通行車両等の確認に先立ち交付するものとする。 

オ  届出済証等の再交付 

知事は、届出済証及び事前の確認証明書(以下「届出済証等」という。)の交付を受け た者から、事前届出の内容に変更が生じ、又は届出済証等を亡失し、滅失し、汚損し、

若しくは破損した旨の申出があり、届出済証等の再交付が必要と認める場合は、届出済 証等の右上部に「再」と朱書きし、再交付を行うものとする。 

カ  届出済証等の返還 

(ア)知事は、事前届出が行われた車両が緊急通行車両等として使用される車両に該当し なくなったとき、当該車両が廃車となったとき、その他緊急通行車両等としての必要 性がなくなったと認めるときは、速やかに届出済証等を返還させるものとする。 

(イ)知事は、(ア)により届出済証等の返還を受けた場合は、速やかに返還の手続をとる ものとする。 

(ウ)所属長は、届出済証等の交付を受けた者からその返還を受けた場合は、確認標章送 付書(第2号様式)に当該返還に係る届出済証等を添えて、災害対策課長に遅滞なく 送付するものとする。 

キ  処理経過の記録等 

    (ア)知事は、事前届出の受理、届出済証等の交付等の事務処理の経過を明らかにするた め、緊急通行車両等事前届出受理・交付簿(第3号様式)を備え付け、必要事項を記 録しておくものとする。 

    (イ)知事は、届出済証の交付及び確認証明書の事前の交付を行ったときは、確認車両台 数等を、神奈川県警察本部交通規制課を経由して、公安委員会に報告するものとする。