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かんたん・農業・物流・電力モード

ドキュメント内 APS(GL100)-UM-103 (ページ 56-87)

8-1. 基本操作

本ソフトウェアの制御やデータの流れは下図のようになっています。

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GL100

設定パラメータ

バックグラウンド転送

リアルタイム表示

PC 再生

設定画面

トレンド画面

レポート画面

収録データ 本体メモリ

SD カード

GL100-APS

内容 説明

本体の制御 GL100 の設定パラメータを本ソフトウェアの設定画面から設定や参照を行います。

標準モードに比べて簡略化されて簡単に設定が可能です。

リアルタイム表示 トレンド数値は停止時 ・ 収録時にリアルタイム値を表示します。 トレンドグラフは、 停止時 はリアルタイム値、 収録時は本体収録済みデータを PC に定期的に転送して表示します。

バックグラウンド転送 本ソフトウェアと GL100 を接続時に本体メモリまたは SD カード内を調査して、 まだ PC 側 に転送していないファイルをバックグラウンドで PC に転送します。 停止中と収録中で動作 が異なります。

停止中 GL100 本体に収録済みで PC にまだ転送していないデータファイ ルを PC に自動で転送します。 設定画面で指定したフォルダに機 器名のフォルダを自動に作成し格納します。

収録中 収録中のファイルを PC に自動で転送します。 同グループのデー タは 1 つの CSV データファイルに結合されます。 また収録方式 が 1 時間、 24 時間の場合も連結して転送します。 収録データ転 送中に収録停止した場合は、 停止中と同じ転送を行います。

※転送中に CSV 設定、 モード切り替え、 言語切り替えを行うと PC に転送したデータを一 旦破棄し再度 GL100 本体から転送を開始します。

レポート画面 収録中にバックグラウンド転送により PC に転送されたデータはレポート画面にて PC 再生 を行うことができます。 PC 再生では波形グラフ、 積算棒グラフ、 統計 ・ アラーム履歴を 表示できます。 それぞれ年 ・ 月 ・ 週 ・ 日 ・ 時の期間で表示することができます。

※ GL100 本体収録先の本体メモリと SD カードは接続時に自動判別設定されます。

GL100 に SD カードが挿入されている場合 → SD カードに収録 GL100 に SD カードが挿入されていない場合 → 本体メモリに収録

8-2. モード切り替え

標準モード、 かんたんモードなどのモードを切り替えます。 設定を反映させるには本ソフトウェアの再起動が必要です。

8-3. 言語設定

初回起動時に表示する言語を選択します。 初回以降はファイルメニューから言語設定が行えます。

言語変更後は本アプリケーションの再起動が必要になります。

該当する言語の OS を使用しないと文字が化ける場合があります。

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8-4. 接続

本器と PC を接続する設定を行います。

1, メイン画面の 「GL100 を接続」 ボタンを押すと、 接続画面が表示されます。

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2. USB と無線 LAN で接続されている GL100 を自動的に検索して表示します。 再度検索する場合は 「機器検索」 ボタンを 押します。

※任意に順番を変更することは出来ません。

※機器名称は GL100-Network_Config にて変更ができます。

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3. 接続する GL100 にチェックを入れます。

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4. 測定グループを設定します。

測定グループを同じ番号に設定した機器は、 測定値が同じ画面に表示され、 収録するファイルも 1 ファイルに混在します。

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5. 測定グループの名称を設定する場合は、 測定グループ名称欄から任意に入力します。

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6. 接続設定が終わりましたら 「接続」 ボタンを押して接続を開始します。

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手動で接続する場合

LAN で GL100 を検索出来ない場合や、 インターネットなどを介して接続する場合は、 手動接続を行います。

1. 「手動接続」 ボタンを押して手動接続画面を開きます

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2. IP アドレス (ドメイン名) を入力し OK ボタンを押します。 ※ 基本的にポート番号は 8023 固定となります

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3. 入力アドレスを確認し、 機器が見つかると一覧に表示されます

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接続グループについて

同グループに設定した複数台の GL100 は同時に収録開始、 収録停止が行われます。 また、 収録中の状態時において 1 つ の CSV データファイルに結合して PC に保存されます。

以下の場合同グループに設定されません。

・ すべての機器が停止状態、 または収録状態でない場合

・ すべて収録状態において、 収録間隔、 収録方式、 収録条件が同一ではない場合

※ 確認

・接続を行う際は、 本体が 「停止中」 または 「収録中」 の状態になっていることを確認してください。

・ 接続した時に、 本体から設定内容を読み込み、 その状態で動作します。

・ 接続すると、 PC の時刻を本体に送ります。 本体の時刻が変更となりますので、 ご注意ください。

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8-5. 表示画面

本ソフトウェアにおける、 停止中、 または収録中の各画面の説明です。

8-5-1.

メイン画面

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番号 名称 説明

1 GL100 を接続 GL100 本体と接続するための画面を開きます。

2 ファイル ファイル関連の操作を行います。

データを開く PC に転送したファイルを再生します。

画面印刷 表示している画面をプリンタで印刷します。 または BMP ファイル 形式で保存します。

使用するプリンタは、 OS の設定で 「通常使用するプリンタ」 に 設定されているプリンタとなります。 使用するプリンタを変更する 場合は、 プリンタの設定後、 ソフトウェアを再起動してください。

画面保存 表示している画面を BMP 形式で保存します。

電力料金設定 トレンド数値、 積算グラフに電力料金を表示する ON/OFF 設定 や各クランプの単価や通貨の設定ができます。

※電力モードのみ

CSV 設定 CSV ファイルフォーマットの小数点と区切り文字を設定します。

モード切り替え 標準モード、 かんたんモードなどモードを切り替えます。

言語設定 表示する言語を切り替えます。 切り替えを反映するには本ソフト ウェアを再起動してください。

3 グループタブ 接続画面で接続したグループのタブを表示します。

4 状態表示 動作状態を表示します。

停止中 収録を行っていない停止状態です。

収録待ち 未収録状態です。

収録中 収録状態です。

5 アラーム表示 アラームが発生している際にオレンジ ( 赤 ) く点灯します。

6 収録開始 収録開始した時刻を表示します。

7 経過時間 収録開始後の経過時間を表示します。

8 収録間隔 収録間隔を表示します。

9 データ表示 収録中、 転送中のファイルを表示します。 ファイル名にマウスをおくことで、 フルパス を表示します。

収録データ 収録中に PC に収録しているファイル名を表示します。

転送データ 停止中にバックグラウンドで転送しているファイル名を表示しま す。

※複数台の GL100 を接続している場合は、 1 台目のファイルを表示します。

10 収録開始 収録を開始します。

11 収録停止 収録を停止します。

12 収録設定 収録設定画面を開きます。 詳細は設定画面を参照願います。

13 画面切り替えボタン それぞれの画面に切り替えます。

トレンド数値 接続されている GL100 の最新のデータ値を表示します。

トレンドグラフ Y-T グラフを表示します。 収録中はバックグラウンドで PC に転 送した後に Y-T グラフに表示されるので時間差があります。

レポート 収録済みのデータをレポートとして表示します。 バックグラウンド で PC に転送した後に Y-T グラフに表示されるので時間差があ ります。

14 終了 ソフトウェアを終了します。

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トレンド数値

接続されている GL100 の最新のデータ値を表示します。

表示間隔は GL100 に設定したサンプリング間隔とは一致しません。

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5 5

積み上げ積算電力 4

番号 名称 説明

1 CH カラーと名称 各 CH の色と CH 名と機器名称を表示します。

※色の変更はできません。

※機器名称は GL100-Network_Config にて変更できます。

2 レベル値 各 CH のレベル値を表示します。

3 アラームレベル 各 CH にて設定したアラームレベルを表示します。

4 アラーム発生 アラームが発生した際にオレンジ ( 赤 ) 色で表示します。

5 電力料金 電力料金設定を On にすると積算電力に対して電力料金を表示します。

数値と単位を含めて最大 12 文字表示が可能です。

※電力モードのみ

6 積み上げ積算電力 積み上げ積算電力量を表示します。

※電力モードのみ 7 積み上げ積算電力

料金

積み上げ積算電力の料金を表示します。

※電力モードのみ

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トレンドグラフ

Y-T グラフを表示します。 収録中はバックグラウンドで PC に転送した後に Y-T グラフに表示されるので時間差があります。

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5

番号 名称 説明

1 波形グラフ 波形を表示します。

2 カーソル表示 収録状態でスクロール停止時、 デジタル表示部に表示するカーソルを選択します。 最 大 3 つ ( カーソル A/ カーソル B/ カーソル A-B) を同時に表示することができます。

※収録中のみに機能します。

3 デジタル表示 デジタル値を表示します。 CH 欄をチェックボックスをクリックすると、 波形の On/Off の 切り替えができます。 アラームが発生している CH はオレンジ ( 赤 ) 色で反転します。

CH 名の左側の欄で CH 選択ができます。 選択された CH の Y 軸スケールが表示され ます。

4 カーソル上時間 収録状態でスクロール停止時に、 カーソル上の時間を表示します。

5 操作アイコン 各種操作を行うためのアイコンです。

6 スクロールバー 波形を移動させます。 カーソル A、 B も移動することができます。

ドキュメント内 APS(GL100)-UM-103 (ページ 56-87)

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