( 単位: 千円)
事業名 内容等 要求額
市長 査定額
最終 予算額 地域の未来づくり推進事
業
地域振興基金( 35億円) を活用し、地域活力の創出 と生活機能の維持・ 向上に取り組む。
5 0 ,0 0 0 1 3 0 ,0 0 0 1 8 0 ,0 0 0
路面電車のネットワーク 化検討
将来の中心市街地における路面電車のネットワーク のあり方を検討する。
0 1 0 ,0 0 0 1 0 ,0 0 0
小規模企業設備投資助 成事業
小規模企業の育成・ 経営安定化のため、設備投資に 対する補助制度を新設する。
0 1 0 ,0 0 0 1 0 ,0 0 0
私立保育所等3歳児入所 支援事業
県の補助事業( 1・ 2歳児の受入拡大) に加え 、3歳児 の受入拡大について も補助金を交付する。
0 1 2 ,0 0 0 1 2 ,0 0 0
障害児保育運営費助成 事業
障害児を受け入れる私立保育所等に対し、受入促進 のため補助単価を増額する。
0 1 6 ,0 0 0 1 6 ,0 0 0
特定健康診査のワンコイ ン化
自己負担金を2 ,0 5 0 円から5 0 0 円に引き 下げることに より、受診率向上、医療費適正化を推進する。
0 2 4 ,9 0 0 2 4 ,9 0 0
5 0 ,0 0 0 2 0 2 ,9 0 0 2 5 2 ,9 0 0 合 計
5.市長査定項目一覧
予算要求段階以降、直面する課題への対応をふまえ、市長の最終的な
判断で増額したものは以下のとおりです。
事業費 一般財源 1 岡山市の強みを活かし、安定した雇用と活力を創出する
1,799 1,209
新たな雇用と成長を促す戦略的な産業の振興
834 525
歴史文化資源等を活かした観光誘客の促進
440 388
活力ある農業の振興
335 107
地域の活力を担う人材の育成・確保
190 189
2 岡山市への新しい人の流れをつくる
48 46
移住・定住の促進
44 42
地元大学等との連携
4 4
3 若い世代の結婚・出産・子育ての希望をかなえる
4,448 1,061
保育所・放課後児童クラブへの入所待機児童の解消4,349 997
結婚・出産・子育て支援
80 46
ワーク・ライフ・バランスと女性の活躍推進
19 18
4 安全・安心に暮らせるまちをつくり、地域と地域を連携する
1,250 707
コンパクトでネットワーク化された活力あふれるまちづくり197 171
地域連携の推進
216 32
健康寿命の延伸と豊富な医療・介護資源を生かした地域づくり
448 115
安心に暮らせる地域づくり
22 22
地域の課題解決のための持続可能な取組
367 367
7,545 3,023
(単位:百万円)
事業名 事業費
桃太郎のまち岡山創造発信事業
30
岡山城の新たな活用による魅力アップ事業
30
子どもの声があふれる岡山推進プロジェクト
9
合 計
69
(単位:百万円)
平成30年度事業費計 4つの基本目標及び具体的な取組
6.「岡山市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に係る取組
7.「企業版ふるさと納税」に係る取組
人口減少・少子高齢化という課題に対応し、自立した活力ある地域社会を創 生するために策定した「岡山市まち・ひと・しごと創生総合戦略」に掲載された事 業に係る平成30年度当初予算(案)の状況は以下のとおりです。
法人と連携しながら、寄附も促しつつ積極的に実施していく、地方版総合
戦略に基づく地方創生事業は以下のとおりです。
●岡山市における増収額及びその使途
○ 増 収 額
○ 使 途 (単位:百万円)
社会保障の充実経費
○子ども・子育て支援新制度への対応等
○低所得者保険料軽減措置の拡充等
○医療・介護サービスの提供体制の拡充
○難病・小児慢性特定疾病への対応
○社会的養護の充実
(注) 地方消費税交付金の充当の主なものは、以下のとおりです。
消費税率引上 げによる増収 分について は、社会保障 施策に要する 経費に充当し ています。
保健衛生費 12,057 3,629 8,428 合 計 138,744 69,051 69,693 児童福祉費 53,146 30,083 23,063 生活保護費 24,247 17,532 6,715 38,666 16,054 22,612 老人福祉費 10,628 1,753 8,875 社会福祉費
うち消費税率引上げによる増収分
地方消費税交付金 134億84百万円 54億28百万円
区 分 事 業 費
財 源 特定財源 一般財源 合 計 5.0% 8.0% 3.0%
区 分 予算額
4.0% 6.3% 2.3%
地方消費税 1.0% 1.7% 0.7%
国・地方増収見込額 約8.4兆円 区 分 H26.3.31以前 H26.4.1以降 引上げ率
消 費 税
8.「社会保障と税の一体改革」の充実
平成26年度からの消費税率の引上げに伴う増収分は、国・地方とも全
て社会保障の充実と安定化に使われます。
(単位:百万円)
当初予算額
(A) (B) (C) (B)−(C) (B)−(A)
(2)一般会計(款別)予算額
(単位:百万円) 区 分
平成30年度 平成30年度 平成29年度
増 減 額 (参 考)
当初要求額 当初予算額(案)
合 計
572,884 567,545 580,775 △ 13,230 △ 5,339
事 業 会 計72,141 71,566 73,524 △ 1,958 △ 575
特 別 会 計179,440 178,827 192,865 △ 14,038 △ 613
一 般 会 計321,303 317,152 314,386 2,766 △ 4,151
(A) (B) (C) (B)−(C) (B)−(A)区 分
平成30年度 平成30年度 平成29年度
増 減 額 (参 考)
当初要求額 当初予算額(案) 当初予算額
(1)会計別予算額
議 会 費
1,174 1,172 1,159 13 △ 2
総 務 費25,789 25,101 25,350 △ 249 △ 688
民 生 費128,053 126,691 125,586 1,105 △ 1,362
衛 生 費27,878 27,430 26,774 656 △ 448
労 働 費
328 292 212 80 △ 36
農林水産業費
6,666 6,626 6,364 262 △ 40
商 工 費2,266 2,189 1,888 301 △ 77
土 木 費42,127 41,291 41,560 △ 269 △ 836
消 防 費7,864 7,719 8,139 △ 420 △ 145
教 育 費46,521 46,004 46,127 △ 123 △ 517
公 債 費32,437 32,437 31,027 1,410 0
予 備 費