ご契約のしおりお支払いできる場合、またはお支払いできない場合の具体的事例
お支払いできる場合、またはお支払
ご契約のしおりお支払いできる場合、またはお支払いできない場合の具体的事例
● 支払事由に該当しない場合
〈「女性疾病入院特約〔2013〕」女性疾病入院給付金〉
(巻末の別表42に定める疾病)
お支払いする場合 解 説
〈お支払の対象となる女性特定 疾病の例〉
・乳がん、子宮がん、卵巣がん、
子宮筋腫
・卵巣機能障害
・関節リウマチ
・子宮内膜症、乳腺症、チョコ レートのう胞
・ 流産、妊娠中毒症、子宮外 妊娠
お支払の対象となる女性特定 疾病の範囲はあらかじめ定めら れており、それに該当しない疾 病により入院をした場合などに は、給付金をお支払いできま せん。
お支払いできない場合
〈お支払の対象とならない疾病 の例〉
・乳房の皮膚における新生物
・卵巣機能障害によらない生理 不順、更年期障害など
・若年性関節リウマチ
・鉄欠乏性貧血
・胆石症
・低血圧症
〈「ケガの特約」特定損傷給付金〉(巻末の別表39に定める特定損傷)
お支払いする場合 解 説 被保険者が、不慮の事故により
骨を骨折し、治療を受けた場合
お支払の対象となる特定損傷 はあらかじめ定められていま す。軟骨は「骨」ではありませ んので、巻末の別表39中の「骨 折」にはあたらないことから、
特定損傷給付金をお支払いで きません。
お支払いできない場合 被保険者が、不慮の事故により 軟骨を損傷し、治療を受けた場 合
ご契約のしおりお支払いできる場合、またはお支払いできない場合の具体的事例
〈「終身特約〔低解約払戻金〕」特約高度障害保険金〉
(巻末の別表3に定める高度障害状態)
お支払いする場合 解 説 6か月前に、「くも膜下出血」を
発症し、その時から意識不明 が続いている。寝たきりの状 態で、身の回りのことを自分 でできない。様々な検査の結 果、現在の病状は今後回復の 見込みがないと主治医から言 われている場合
「常に介護を要するもの」とは、
日常生活動作である①食物の 摂取、②排便、③排尿、④排便・
排 泄 の 後 始 末、 ⑤ 衣 服 の 着 脱、⑥起居(横になった状態か ら起き上がって座位をたもつ こと)、⑦歩行、⑧入浴のいず れもが、自力で行うことができ ないために常に他人の介護を 要する状態をいいます。リハ ビリテーション・手術などによ り障害状態が改善される可能 性があり症状が固定していると はいえない場合は、高度障害 状態には該当しません。なお、
お支払いの対象となる高度障 害状態は、身体障害者福祉法 などに定める障害状態などと は異なる場合があります。
お支払いできない場合
「脳梗塞」による後遺症のため、
左半身が完全に麻痺してしまっ た(左半身不随)が、6か月間 のリハビリテーションによって、
杖を使って歩行ができるように なった。食事や入浴なども部 分的に介助を要するものの、
現在身の回りのことはほぼ自 分でできる状態の場合
● 免責事由に該当した場合
〈「終身特約〔低解約払戻金〕」特約死亡保険金〉
お支払いする場合 解 説 ご契約から1年後に 「脳梗塞」
で死亡した場合
保険金をお支払いできない場 合(免責事由)はあらかじめ定 められており、その事由に該 当する場合には、保険金をお 支払いできません。
被保険者が責任開始期(日)か ら3年以内に自殺した場合に は、免責事由に該当するため、
特約死亡保険金をお支払いで きません。
お支払いできない場合 ご契約から1年後に自殺した 場合
ご契約のしおりお支払いできる場合、またはお支払いできない場合の具体的事例
● 告知義務違反による解除の場合
〈「医療保険〔無解約払戻金〕」入院給付金〉
お支払いする場合 解 説 ご契約の前に「高血圧」により
通院していた事実について、
告知書で正しく告知せずにご 契約し、ご契約から1年後に
「高血圧」とは全く因果関係の ない「気管支喘息」で入院した 場合(ただし、ご契約または特 約は告知義務違反により解除 となります。)
ご契約の際には、そのときの 被保険者のご健康の状態につ いて正確に告知をしていただ く必要がありますが、故意また は重大な過失によって事実を 告知されなかったり、事実と違 うことを告知いただいた場合 には、ご契約または特約は解 除となり、給付金などはお支 払いできません。ただし、告 知義務違反の対象となった事 実と、給付金などの請求原因 の間に、全く因果関係が認め られない場合には、給付金な どをお支払いします。
お支払いできない場合 ご契約の前に「高血圧」により 通院していた事実について、
告知書で正しく告知せずにご 契約し、ご契約から1年後に
「高血圧」を原因とする「脳出 血」で入院した場合
〈「終身特約〔低解約払戻金〕」特約死亡保険金〉
お支払いする場合 解 説 ご契約の前に「慢性C型肝炎」
により通院していた事実につ いて、告知書で正しく告知せ ずにご契約し、ご契約から1年 後に 「慢性C型肝炎」とは全く 因果関係のない「胃がん」で死 亡した場合
ご契約の際には、そのときの 被保険者のご健康の状態につ いて正確に告知をしていただ く必要がありますが、故意また は重大な過失によって事実を 告知されなかったり、事実と違 うことを告知いただいた場合 には、ご契約または特約は解 除となり、保険金はお支払い できません。ただし、告知義 務違反の対象となった事実と、
保険金の請求原因の間に、全 く因果関係が認められない場 合には、保険金をお支払いし ます。
お支払いできない場合 ご契約の前に「慢性C型肝炎」
により通院していた事実につ いて、告知書で正しく告知せ ずにご契約し、ご契約から1年 後に 「慢性C型肝炎」を原因と する「肝がん」で死亡した場合
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