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137 資料 お取り扱いにご注意ください

電池・バッテリーの液が漏れて、目に入ったり、皮膚や衣 服に付着したときは、失明やけがの恐れがあるので、ただ ちにきれいな水で洗い流し、すぐに医師の治療を受ける。

バッテリーが正しく交換されていないと、爆発の危険が あります。 交換には同一のものだけを使用してくださ い。

可燃性 / 爆発性ガス / 粉塵のある場所で使用しない。

電池・バッテリーを廃棄する場合や保存する場合には、

端子部にセロハンテープなどの絶縁テープをはる。

• 他の金属や電池と混じると発火、破裂の原因になります。

メモリーカードは、乳幼児に触れさせないこと。

メモリーカードは、小さいため乳幼児が誤って飲み込む 可能性があります。乳幼児の手の届かない場所に保管 してください。万一、乳幼児が飲み込んだ場合は、た だちに医師と相談してください。

混雑した場所(満員電車の中など)では、付近に心臓 ペースメーカーを装着している方がいる場合があるの で、電源を切る。

本製品からの電波がペースメーカーの作動に影響を与え る可能性があります。

自動制御機器(自動ドアや火災報知機など)の近くで は電源を切る。

本製品からの電波が自動制御機器に影響を与える可能 性があり、誤動作による事故の原因になります。

心臓ペースメーカーを装着している方は装着部から 22 cm以上離すこと。

本製品からの電波がペースメーカーの作動に影響を与え る場合があります。

 注意

油煙、湯気、湿気、ほこりなどが多い場所に置かない。

火災・感電の原因になることがあります。

異常な高温になる場所に置かない。

窓を閉めきった自動車の中や、直射日光が当たる場所に 置かないでください。

火災の原因になることがあります。

小さいお子様の手の届くところに置かない。

けがの原因になることがあります。

本製品の上に重いものを置かない。

バランスがくずれて倒れたり、落下したりして、けがの 原因になることがあります。

AC パワーアダプターを接続したまま移動しない。AC パ ワーアダプターを抜くときは、接続コードを引っ張らない。

電源コードやケーブルが傷つき、火災・感電の原因にな ることがあります。

電源プラグが痛んだり、コンセントの差し込みがゆるい ときは使用しない。

火災・感電の原因になることがあります。

本製品や AC パワーアダプターや充電器を布や布団で 覆ったりしない。

熱がこもりケースが変形し、火災の原因になることがあ ります。

お手入れの際や長時間使用しないときは、電池・バッテ リーや AC パワーアダプターを外し、電源プラグを抜く。

火災・感電の原因になることがあります。

電源プラグを 抜く

充電終了後は充電器をコンセントから抜く。

コンセントにつけたままにしておくと火災の原因になるこ とがあります。

フラッシュを人の目に近づけて発光させない。

一時的に視力に影響することがあります。

特に乳幼児を撮影するときは気をつけてください。

メモリーカードを取り出す場合、カードが飛び出す場合 がありますので、指で受け止めたあとにカードを引き抜 くこと。

飛び出したカードが当たり、けがの原因になることがあ ります。

定期的な内部点検・清掃を依頼する。

本製品の内部にほこりがたまり、火災や故障の原因にな ることがあります。

• 2 年に 1 度くらいは、内部清掃をお買上げ店にご依頼 ください。

フラッシュ発光部に指などを触れたまま発光しないこと。

やけどの危険があります。

フラッシュ発光部を汚したり、物でふさいだまま発光し ないこと。

発煙や変色の原因になります。

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お取り扱いにご注意ください 電源についてのご注意

※ ご使用になるカメラの電池の種類をお確かめの上お読みください。

電池・バッテリーを上手に長くお使いいただくため、下記をお読みく ださい。使い方を誤ると、電池・バッテリーの寿命が短くなるばかり か、液漏れ、発熱・発火の恐れがあります。

 充電式リチウムイオンバッテリー使用機種

※ バッテリーは出荷時にはフル充電されていません。お使いになる 前に必ず充電してください。

※ バッテリーを持ち運ぶときは、カメラに取り付けるか、ソフトケー スに入れてください。

■ バッテリーの特性

• バッテリーは使わなくても、少しずつ放電しています。撮影の直前

(1 〜 2 日前)に充電したバッテリーを用意してください。

• バッテリーを長く持たせるには、できるだけこまめに電源を切ること をおすすめします。

• 寒冷地や低温時では撮影できる枚数が少なくなります。充電済みの 予備バッテリーをご用意ください。また、使用時間を長くするために、

バッテリーをポケットなどに入れて温かくしておき、撮影の直前にカメ ラに取り付けてください。カイロをお使いになる場合は、直接バッテ リーに触れないようにご注意ください。

■ 充電について

• 付属の充電器を使用して充電できます。

- 充電は周囲の温度が 0℃〜+ 40℃の範囲で可能です。この範囲 外では充電できないことがあります。

- + 10℃〜+ 35℃の温度範囲外で充電する場合、バッテリーの性 能を劣化させないために充電時間が長くなることがあります。充 電は+ 10℃〜+ 35℃の温度範囲で行ってください。

• 充電式リチウムイオンバッテリーは充電の前に放電したり、使い切っ たりする必要はありません。

• 充電が終わったあとや使用直後に、バッテリーが熱を持つことがあ りますが、異常ではありません。

• 充電が完了したバッテリーを再充電しないでください。

■ バッテリーの寿命について

常温で使用した場合、約 300 回繰り返して使えます。使用できる 時間が著しく短くなったときは、バッテリーの寿命です。新しいバッテ リーをお買い求めください。

■ 保存上のご注意

• 充電された状態で長期間保存すると、特性が劣化することがありま す。しばらく使わない場合は、使い切った状態で保存してください。

• 使用しないときは必ずバッテリーをカメラや、バッテリーチャー ジャーから取り外してください。

• 涼しいところで保存してください。

- 周囲の温度が+ 15℃〜+ 25℃くらいの乾燥したところをおすすめ します。

- 暑いところや極端に寒いところは避けてください。

 危険ですので、次のことにご注意ください

バッテリーの金属部分に、他の金属が触れないようにしてく ださい。

火気に近づけたり、火の中に投げ込んだりしないでくださ い。

分解したり、改造したりしないでください。

• 強い衝撃を与えたり、落としたりしないでください。

• 水にぬらさないようご注意ください。

• 端子は常にきれいにしておいてください。

• 長時間高温の場所に置かないでください。また、長時間、バッテリー で使用していると、カメラ本体やバッテリーが熱を帯びますが、故障 ではありません。長時間の撮影、再生には AC パワーアダプターを お使いください。

 単 3 形アルカリ乾電池、単 3 形ニッケル水素電池 使用機種、単 3 形リチウム乾電池使用機種

■ 取り扱い上のご注意

• 火中に投入したり、加熱したりしないでください。

• プラス極とマイナス極を針金などの金属で接続したり、ネックレス やヘアピンなどの金属類と一緒に持ち運んだり保管しないでくださ い。

• 水や海水につけたり、端子部分をぬらさないでください。

139 資料 お取り扱いにご注意ください

• 変形させたり、分解、改造をしないでください。

• 外装チューブをはがしたり、傷をつけないでください。

• 落としたり、ぶつけたり、大きな衝撃を与えないでください。

• 液漏れしている、変形、変色、その他異常に気づいたときは使用し ないでください。

• 高温、多湿の場所に保管しないでください。

• 幼児やお子様の手の届く範囲に放置しないでください。

• カメラに電池を入れるときは、極性(⊕と⊖)に注意して表示どお りに入れてください。

• 新しい電池と使用した電池(充電式電池の場合:充電済みの電池と、

放電した電池)、あるいは種類やメーカーの異なる電池を混ぜて使 用しないでください。

• 長い間使用しないときは、電池を取り出しておいてください(電池 を取り外して放置した場合、各種設定がクリアされます)。

• 使用直後の電池は高温になることがあります。電池の取り外しはカ メラの電源を切り、電池の温度が下がるのを待ってから行ってくだ さい。

• 寒冷地(+ 10℃以下)では電池の性能が低下し、使用可能時間が 極端に短くなります。特にアルカリ乾電池はこの傾向がありますの で、電池をポケットの中などで温めてからお使いください。また、カ イロをお使いの場合は直接電池に触れないようにご注意ください。

• 電池の電極に皮脂などの汚れがあると撮影枚数が極端に少なくなる ことがあります。電池をセットする前に電極を乾いた柔らかい布で 丁寧に清掃してください。

万一、液漏れが起こったときは、電池挿入部についた液をよ くふき取ってから、新しい電池を入れてください。

電池の液が手や衣服に付着したときは、水でよく洗い流して ください。また、液が目に入った場合には失明の恐れがあり ます。こすらずに、きれいな水で洗ったあと、医師の診療を 受けてください。

■ 単 3 形ニッケル水素電池を正しくお使いいただくための注意

• お買上げ時や長い間使用しなかったニッケル水素電池は「不活性」

状態になっている可能性があります。また、まだ十分に使用できる状 態で充電を繰り返すと「メモリー効果」が生じる可能性があります。

「不活性」状態や「メモリー効果」が発生したニッケル水素電池では、

充電後の使用可能時間が短くなる症状が出てきます。この症状を防 ぐにはカメラに内蔵している充電池放電機能をお試しください。

「不活性」や「メモリー効果」はニッケル水素電池固有のもので、

故障ではありません。

 注意アルカリ乾電池使用時は「充電池放電」機能を使用しな いでください。

• ニッケル水素電池用充電器は、ニッケル水素電池 HR-AA 専用で す。乾電池や他の充電式電池を充電すると、液漏れ、発熱、破裂 の原因になります。

• ニッケル水素電池の充電は、専用の充電器を使用し、充電器の「使 用説明書」の指示にしたがって正しく行ってください。

• 充電器では、指定外の電池を充電しないでください。

• 充電直後の電池は高温になっていることがありますので、ご注意く ださい。

• カメラの機構上、電源を切っても微小電流が流れています。ニッケ ル水素電池を長期間カメラに入れたままにすると過放電状態になり、

充電しても使えなくなることがありますので特にご注意ください。

• ニッケル水素電池は使わなくても自然放電しており、使用可能時間 が短くなることがあります。

• ニッケル水素電池は、放電しすぎると急速に劣化します。(懐中電 灯などでの放電)。放電はカメラの「充電池放電」機能をご使用く ださい。

• ニッケル水素電池にも寿命があります。放電と充電を繰り返しても 使用可能時間が短い場合は、寿命の可能性があります。

■ 電池の廃棄について

• 電池を捨てるときは、地域の条例にしたがって処分してください。

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