新潟人間生活学会 会則
第12条 役員は、この会則に定める事項を行う他、総会の権限に定められた事項以外の事項を決 議し、執行する。
第13条 監事は本会の業務および財産に関して監査する。
(役員の任期)
第14条 役員の任期は 2 年とし、再任を妨げない。
(編集委員)
第15条 本会に、機関誌等の刊行を行う編集委員をおく。
2 編集委員は役員会の議を経て学会長が指名する。
(会 議)
第16条 本会は、総会、役員会および編集員会を開催する。
(総 会)
第17条 総会は学会長が招集する。
⑴ 総会は、個人会員をもって構成する。
⑵ 総会の議長は、その総会に出席した個人会員の中から選出する。
⑶ 総会の議事は、出席役員の過半数をもって決し、可否同数の場合は、議長の決する ところによる。
第18条 総会は以下の事項について議決する。
⑴ 会則の変更
⑵ 事業計画および収支予算並びにその変更 ⑶ 事業報告および収支決算
⑷ 役員の選任(会長、副会長、幹事、監事)
⑸ 会費の額
⑹ その他運営に関する重要事項
(役員会)
第19条 役員会は学会長が招集する。
⑴ 役員会の議長は学会長とする。
⑵ 役員会は、役員の 3 分の 2 以上の出席がなければ議決することはできない。
⑶ 役員会の議事は、出席役員の過半数をもって決し、可否同数の場合は、議長の決す るところによる。
(編集委員会)
第20条 編集委員会は委員長が召集する。
⑴ 編集委員会の委員長は役員会の議を経て学会長が指名する。
⑵ 編集委員会は、委員の 3 分の 2 以上の出席がなければ議決することはできない。
⑶ 編集委員会の議事は、出席委員の過半数をもって決し、可否同数の場合は、議長の 決するところによる。
(顧 問)
第21条 本会には顧問をおくことができる。
2 顧問は役員会の議を経て学会長が推薦し、総会で選任する。
附 則
この会則は、平成21年11月から施行する。
この会則は、平成22年 1 月から改定施行する。
この会則は、平成23年 5 月から改定施行する。
編 集 委 員(五十音順)
荒 井 冨 佐 子 石 本 勝 見 大 桃 伸 一 斎 藤 裕 島 崎 敬 子 田 村 朝 子
○戸 澗 幸 夫 宮 西 邦 夫
(○印は編集委員長)
『人間生活学研究』第 3 号をお届けします。本号は、昨年同様14編の論文を 掲載することができました。ご投稿いただいた会員及び査読をお願いした方々 に感謝申し上げます。また、昨年 8 月 6 日(土)、新潟県立大学において開催 されました第 2 回新潟人間生活学会の大会要旨を掲載いたしました。編集委員 会も発足して 3 年目、厳正な査読をすべきとの意見も頂戴し昨年以上に査読者 にご負担がかかりましたが、質の向上に多少でも繋がればと願っています。今 後も学会員は勿論、広く各位のご叱正・ご高評を頂戴しながらよりよいものに していきたいです。学会誌の発行にご理解とご支援を賜りました皆様に心より 御礼申し上げます。
(戸澗幸夫)
編 集 後 記
ISSN 1884-8591
2012(平成 24)年 3 月 1 日 印刷 2012(平成 24)年 3 月 1 日 発行
発 行 新 潟 人 間 生 活 学 会
代表 大桃 伸一
発 行 所 新 潟 県 立 大 学 内 新 潟 市 東 区 海 老 ヶ 瀬 4 7 1 印 刷 所 ㈱ ハ イ ン グ ラ フ
新潟市西区小針1丁目11番8号