Where to Go for Support
PFI 0 および PFI 1 (プログラム可能な機能的インタ フェース、 AUX フロントパネルコネクタ)
ビデオトリガ(ビデオトリガタイプ)
ソース CH 0(フロントパネルBNCコネクタ)
CH 1(フロントパネルBNCコネクタ)
TRIG(フロントパネルBNCコネクタ)
—
タイプ 特定ライン 任意のライン 特定のフィールド
—
規格 NTSC、PAL、またはSECAM信号の負同期 —
仕様 値 コメント
コネクタ BNC —
インピーダンス 1 MΩ(22 pFと並列) —
カプリング AC、DC —
ACカプリングカットオフ
(–3 dB) 12 Hz —
入力電圧範囲 ±5 V —
最大入力過負荷 |ピーク| ≤ 42 V —
仕様 値 コメント
コネクタ 9ピンミニサーキュラDIN —
方向 双方向 —
仕様 値 コメント
入力の場合(トリガ)
出力先 開始トリガ(集録アーム)
基準(停止)トリガ アーム基準トリガ アドバンストリガ
—
入力インピーダンス 150 kΩ —
VIH 2.0 V —
VIL 0.8 V —
最大入力過負荷 –0.5~5.5 V —
最大周波数 25 MHz —
出力の場合(イベント)
ソース 開始準備完了
開始トリガ(集録アーム)
基準準備完了
基準(停止)トリガ レコード完了
アドバンス準備完了 アドバンストリガ 終了(集録の最後)
プローブ補正(1 kHz、50%デューティーサイクル 方形波、PFI 1のみ)
—
出力インピーダンス 50 Ω —
論理タイプ 3.3 V CMOS —
最大駆動電流 NI PXI/PCI-5122 NI PXIe-5122 —
±24 mA ±12 mA
最大周波数 25 MHz —
仕様 値 コメント
TClk 仕様
ナショナルインスツルメンツのTClk同期方法およびNI-TClkドライバは、
シャーシ内のSMC対応モジュールのサンプルクロックを揃えるために使 用されます。 TClk同期の詳細については、『NI高速デジタイザヘルプ』の
『NI-TClk同期ヘルプ』を参照してください。
• 仕様は、NI PXI-1042シャーシ1つに取り付けられた任意の数のPXI
モジュール、もしくはPXI Expressシャーシ1つに取り付けられた任 意の数のPXIeモジュールに対して有効です。
• 各SMC対応モジュールでは、すべてのパラメータが同じ値に設定さ れています。
• サンプルクロックは100 MS/s、またすべてのフィルタは無効に設定 されています。
• マルチシャーシシステムを含むその他の構成については、ナショナル インスツルメンツの技術サポート(ni.com/jp/support)までお問 い合わせください。
メモ NI-TClkを使用して異なるモジュールを同期できますが、これらの仕様は同一の
モジュールを使用した場合にのみ適用されます。
仕様 値 コメント
NI-TClkを使用したモジュール間のSMC同期(同一モジュールを使用、標準)
スキュー 500 ps クロックおよびアナログパ
スでの遅延の差による。手動 による調整は未実施。
手動での調整後の 平均スキュー
<10 ps 手動での調整の詳細につい
ては、『NI-TClk同期ヘルプ』
の「同期再現性の最適化」
トピックを参照してくださ い。調整処理に関するその他 の情報については、ナショ ナルインスツルメンツの技 術サポート(ni.com/jp/
support)までお問い合わ せください。
サンプルクロック
遅延/調整分解能 ≤10 ps —
波形仕様
仕様 値 コメント
オンボード
メモリサイズ PXI PXIe PCI —
チャンネルあたり
8 MB(標準)
(4 MS/チャンネル) ✓ ✓ ✓
チャンネルあたり
32 MB(オプション)
(16 MS/チャンネル) ✓ — ✓
チャンネルあたり
64 MB(オプション)
(32 MS/チャンネル) — ✓ —
チャンネルあたり
256 MB(オプション)
(128 MS/チャンネル) ✓ ✓ ✓
チャンネルあたり
512 MB(オプション)
(256 MS/チャンネル) ✓ — —
最短レコード長 1サンプル —
プレトリガ サンプル数
ゼロから最大レコード長まで シングルレコード モードおよびマルチ プルレコードモード。
ポストトリガ サンプル数
ゼロから最大レコード長まで シングルレコード モードおよびマルチ プルレコードモード。
オンボード メモリの最大 レコード数
8 MB/チャンネル 21,845 *データ集録中にレ
コードをフェッチす る場合、これらの数 値を上回る可能性あ り。詳細については、
『NI高速デジタイザヘ ルプ』を参照してく ださい。
32 MB/チャンネル 87,381
64 MB/チャンネル 100,000*
256 MB/チャンネル 100,000*
512 MB/チャンネル 100,000*
各レコードに割 り当てられたオ ンボードメモリ
(レコード長× 2バイト/S) + 200バイト、128バイト の次の倍数に切り上げ
—
キャリブレーション
電源
仕様 値 コメント
セルフキャリブレー ション
セルフキャリブレーションはソフトウェアコマンド で実行可能です。キャリブレーションは全入力範囲 において、ゲイン、オフセット、周波数応答、トリ ガ、タイミング調整エラーを補正します。
—
外部キャリブレーショ ン(工場出荷時のキャ リブレーション)
外部キャリブレーションは、VCXOおよび基準電 圧を校正します。適切な定数は、不揮発性メモリに 保管されます。
—
外部キャリブレーショ ン間隔
2年間 —
ウォームアップ時間 15分 —
NI PXI/PCI-5122
仕様 標準値
+3.3 VDC
NI PXI-5122 NI PCI-5122
1.4 A 1.4 A
+5 VDC 1.5 A 2.4 A
+12 VDC 110 mA 110 mA
–12 VDC 270 mA 0 A
合計電力 16.7 W 17.9 W
NI PXIe-5122
仕様 標準値 最大値
+3.3 VDC 1.6 A 1.6 A
+12 VDC 2.0 A 2.32 A
合計電力 29.28 W 33.12 W
ソフトウェア
仕様 値 コメント
ドライバソフ トウェア
NI-SCOPE 2.6以降(PXIおよびPCI) NI-SCOPE 3.3.1以降(PXIe)
NI-SCOPEは、NI 5122の構成、制御、および校正を行うため
のIVIに準拠したドライバです。NI-SCOPEには、多くの開発 環境に対応するアプリケーションプログラミングインタフェー スが搭載されています。
—
アプリケー ションソフト ウェア
NI-SCOPEには、以下のアプリケーション開発環境にプログラ
ミングインタフェース、ドキュメント、サンプルが含まれま す。
• LabVIEW
• LabWindowsTM/CVITM
• Measurement Studio
• Microsoft Visual C/C++
• Microsoft Visual Basic
—
対話式ソフト フロントパネ ルおよび構成
Scopeソフトフロントパネルは、NI 5122を対話式に制御す
ることができ、NI-SCOPE CDに含まれています。以下のバー ジョンが必要です。
NI PXI/PCI-5122: バージョン2.0.1以降 NI PXIe-5122: バージョン2.7以降
また、ナショナルインスツルメンツのMeasurement &
Automation Explorer(MAX)でもNI 5122を対話式に構成、
そしてテストすることができます。MAXはNI-SCOPE CDに 含まれています。
—
環境
NI PXI/PXIe-5122
メモ NI PXI/PXIe-5122の効率的な冷却方法については、NI PXI/PXIe-5122キットに
含まれている『強制空冷の維持について』の指針に従ってください。
NI PXI/PXIe-5122は、室内使用を意図して設計されています。
仕様 値 コメント
動作温度 0~+55℃(以下を除くすべてのNI PXIおよびPXIe シャーシ)
0~+45℃(NI PXI-1000/BまたはPXI-101xシャーシに取
り付けた場合)。
IEC-60068-2-1、IEC-60068-2-2に準拠。
メモ: (NI PXIe-5122のみ)周囲温度が10℃未満の場合 にPXIeデータの転送レートを最大にする方法について は、ni.com/jpにアクセスして、技術サポートデータ ベースのドキュメントID「4AEB2ML1」(英語)を検索し 参照してください。
—
保管温度 –40~+71℃。 IEC-60068-2-1、IEC-60068-2-2に準拠。 —
動作時の相対湿度 10~90%(結露なきこと)。 IEC-60068-2-56に準拠。 — 保管時の相対湿度 5~95%(結露なきこと)。 IEC-60068-2-56に準拠。 — 動作衝撃 30 g、半正弦波、11 msパルス。 IEC -60068-2-27に準拠。
MIL-PRF-28800Fに準拠してテストプロファイルを確立。
— 保管時衝撃 50 g、半正弦波、11 msパルス。 IEC -60068-2-27に準拠。
MIL-PRF-28800Fに準拠してテストプロファイルを確立。
—
動作振動 5 Hz~500 Hz、0.31 grms。 IEC-60068-2-64に準拠。 —
保管振動 5 Hz~500 Hz、2.46 grms。 IEC -60068-2-64に準拠。テス トプロファイルは、MIL-PRF-28800F、Class 3の要件を上 回る。
—
高度 最大2,000 m(周囲温度25℃時) —
汚染度 2 —
NI PCI-5122
メモ NI PCI-5122に対して効率的な冷却を行うには、能動冷却が行えるシャーシを使
用して少なくともPCIカードへの通気を確保してください。通気の確保やデバ イスの寿命に影響を与えないために、隣接しているPCIスロットにはデバイス を取り付けないでください。重要な冷却情報については、NI PCI-5122キットに 含まれる『強制空冷の維持について』を参照してください。 NI PCI-5122は、屋 内での使用を意図して設計されています。
仕様 値 コメント
動作温度 0~+45℃。 IEC-60068-2-1、IEC-60068-2-2に準拠。 —
保管温度 –40~+70℃。 IEC-60068-2-1、IEC-60068-2-2に準拠。 —
動作時の相対湿度 10~90%(結露なきこと)。 IEC-60068-2-56に準拠。 — 保管時の相対湿度 5~95%(結露なきこと)。 IEC-60068-2-56に準拠。 — 保管時衝撃 50 g、半正弦波、11 msパルス。 IEC -60068-2-27に準拠。
MIL-PRF-28800Fに準拠してテストプロファイルを確立。
— 保管振動 5 Hz~500 Hz、2.46 grms。 IEC -60068-2-64に準拠。テス
トプロファイルは、MIL-PRF-28800F、Class 3の要件を上 回る。
—
高度 最大2,000 m(周囲温度25℃時) —
汚染度 2 —
安全性、電磁両立性、 CE 適合
安全性
本製品は、計測、制御、実験に使用される電気装置に関する以下の規格お よび安全性の必要条件を満たします。
• IEC 61010-1、EN 61010-1
• UL 61010-1、CSA 61010-1
メモ ULおよびその他の安全保証については、製品ラベルまたは「オンライン製品認証」
セクションを参照してください。
電磁両立性
本製品は、計測、制御、実験に使用される電気装置に関する以下のEMC 標準の必要条件を満たします。
• EN 61326 (IEC 61326): Class A エミッション、基本イミュニティ
• EN 55011 (CISPR 11): Group 1、Class Aエミッション
• AS/NZS CISPR 11: Group 1、Class Aエミッション
• FCC 47 CFR Part 15B: Class Aエミッション
• ICES-001: Class Aエミッション
メモ 製品のEMC決定に適用する基準に関しては、「オンライン製品認証」セクショ ンを参照してください。
メモ EMCに適合させるには、このデバイスをRG223/Uまたは同等のシールドケー ブルと一緒に使用し、製品のドキュメントに従って動作してください。
CE マーク準拠
この製品は、該当するEC理事会指令による基本的要件に適合していま す。
• 2006/95/EC、低電圧指令(安全性)
• 2004/108/EC、電磁両立性規格(EMC)
オンライン製品認証
その他のコンプライアンス情報については、適合宣言(DoC)をご覧く ださい。この製品の製品認証および適合宣言を入手するには、ni.com/
certificationにアクセスして型番または製品ラインで検索し、保証の 欄の該当するリンクをクリックしてください。
環境管理
ナショナルインスツルメンツは、環境に責任を持つ方法での製品の設計お よび製造に取り組んでいます。 NIは、製品から特定の有害物質を除外する ことが、環境およびNIのお客様にとって有益であると考えています。
環境の詳細な情報については、ni.com/environment(英語)のNI and
the Environmentを参照してください。このページには、NIが準拠して
いる規制と規格や、このドキュメントには含まれていない環境情報につい てが説明されています。
廃電気および電気機器( WEEE )
欧州のお客様へ 製品寿命を過ぎたすべての製品は、必ずWEEEリサイクルセンターへ 送付してください。 WEEEリサイクルセンターおよびナショナルインスツルメンツの WEEEへの対応に関する詳細は、ni.com/environment/weee(英語)を参照してくだ さい。
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݇ѢNational InstrumentsЁRoHSড়㾘ᗻֵᙃˈ䇋ⱏᔩni.com/environment/rohs_chinaDŽ (For information about China RoHS compliance, go to ni.com/environment/rohs_china.)