• 検索結果がありません。

いろいろなタイマー操作について

ドキュメント内 SC-PM70MD-N (RQT5194-S) (ページ 47-50)

(おめざめタイマー・留守録タイマー共通)

■予約した内容を確かめるには 電源「切」時でも確認できます。

¡おめざめタイマー

PLAY 表示状態で、[CLOCK/TIMER]を 押して設定時間(例;6:30→→7:40)を表示さ せる。

自動的に以下の表示を数秒間ずつ行います。

設定時間 → ソース(音源) → 音量

¡留守録タイマー 電源「入」時

① REC 表示状態で、[CLOCK/TIMER]

を押して T-REC12345 を表示させる。

② ジョグダイヤルを回してタイマー番号を選ぶ。

③[CLOCK/TIMER]を押す。

電源「切」時

[CLOCK/TIMER]を押す。

自動的に以下の表示を数秒間ずつ行います。

設定時間 → ソース(FM/AMのときは放送局の周波数)

と録音先 MD → 録音モード

■操作をまちがえたり、予約内容を変えるときは 電源を入れ、最初からやり直す。

■予約したあとに、本機で演奏を楽しむには

① 電源を入れ、通常の演奏操作をする。

② 演奏後は、電源を切る。

音量やソースを変更しても、予約内容には影響し ません。

■タイマー動作する/しないを切り換えるには タイマーは、 PLAY(または REC) が 表示中は、予約通りに毎日動作します。動作させ ないときは、[ PLAY/REC]で表示を消します。

タイマーを使うときは、必ず電源を切ってくださ い。電源が入っていると動作しません。

お知らせ

使いかた

¡

留 守 録 タ イ マ ー

¡

い ろ い ろ な タ イ マ ー 動 作

タ イ マ ー を 使 う

留守録タイマーの 1 〜 5 は一括で入/切します。

予約内容通りに動作しますので、動作させたくな いタイマーの内容はクリアしてください。

お知らせ

タイマー2 タイマー3

タイマー1 タイマー4

18:00 19:00

20:00 21:00

タ イ マ ー 2 に 切 り 換 わ る

タ イ マ ー 4 は 動 作 し な い 22:00

:予約時間 :タイマー動作

FM 80.2MHz REC

48

RQT5194

¡

MD ネットワーク対応のポータブル MD プレーヤーや、ビジュアル/タイトルプリンター

(ともに別売り)と組み合わせることで、MD の楽しさがさらに広がります。

MD ネットワーク対応の

ポータブル MD プレーヤーをつ なぐ

¡本機からポータブル MD  プレーヤーをコントロ ールして、録音/タイトル入力が簡単に行えます。

¡電源を切った状態で接続してください。

¡この接続はアナログ接続です。

ネット ワーク 機能で MD から MD に 録音する

録音元 MD  に タイトルが付い ているときは、

そ の タ イ ト ル が 、 録 音 先 の M D ( 本 機 側 ) に、自動的にコ ピーされます。

市 販 の 演 奏 専 用 MD  から録音す る場合、タイト ルはコピーされ ません。

準備:

① ポ ー タ ブ ル M D   プ レ ー ヤ ー に 、 録 音元 MD  を 入れる。

② 本 機 の 電 源 を 入 れ 、 録 音用 MD  を 入れる。

お知らせ

■ 録音用 MD には、少し余裕のあるものを 録音元 MD  にトラックマークがついているときは、新 たに録音した MD の同じ位置に、約 1 秒間の無音部が 記録されます。このため、実際の録音時間は録音元 MD の演奏時間より長くなります。

録音の失敗を防ぐために、少し長めの MD  をお使いく ださい。

■ 録音が終わったら

ポータブル MD  プレーヤーの電池の消耗を防ぐため、

MD ネットワークコードを抜いてください。

■ P-MD が点滅したら

ボタン操作がない状態で約 4  分以上放置されているた め、MD ネットワークが休止状態になっています。

ネットワーク機能を使うときは、もう一度[P-MD]を 押してください。

■ 動作中(TOC 読み込みなど)に P-MD ERROR と表示したら MD ネットワークに異常があります。

ポータブル MD  プレーヤーの電池残量や、コードの接 続を確認して、もう一度[P-MD]を押してください。

P-MD

押す

1

2

3

4

5 1 2 3 4 5 AUX

EXT P–MD

100Hz1kHz 10kHz

P–MD

自動的にネットワークが確 立し、表示パネルにポータ ブル MD  側の総曲数が表 示されます。

P-MD (12)

ポータブル MD  側は、自動 的に、適切な音量・フラット な音質に設定されます。

対応品

カタログにこのマークが

付 い て い る ポ ー タ ブ ル MD プレーヤーです。

(SJ-MJ75 など)

総曲数

P-MD

49

RQT5194

使いかた

¡

ポ ー タ ブ ル M D プ レ ー ヤ ー を つ な ぐ

¡

ネ ッ ト ワ ー ク 機 能 で M D か ら M D に 録 音 す る

M D

ネ ッ ト ワ ー ク 機 能 を 使 う

■ ビジュアル/タイトルプリンター(対応品:

SH-CP30)を使うには

MD  に付いているタイトルを元にして、MD  のラベル が印刷できます。

詳しくは、ビジュアル/タイトルプリンターの説明書 をお読みください

ポータブル MD  プレーヤ ーは、本機の上に置いて 使 用 し な い で く だ さ い 。 ノ イ ズ が 発 生 す る な ど 、 不具合の起こる恐れがあ ります。

ポータブル MD プレーヤー お願い

(パナソニック SJ-MJ75 などの MD ネットワーク対応品)

MD ネットワークコード

(別売り:RP-CAM9G15)

全曲録音するとき

REC/

押す

MD 1 MD 5

[ ] [ ]

いずれかを押して

録音する MD を選ぶ

REC/

自 動 的 に 録 音 が 始まります。

全 曲 の 録 音 が 終 わると、 UTOC W r i t e と 点 滅 し て 自 動 停 止 し 1 曲ずつ録音するとき ます。

外側のダイヤル(ジョ グダイヤル)を回して

曲番を選ぶ

内側の または を ポ ン ポ ン と 押 し て 選 ぶこともできます。

確 認 の た め 、 選 ん だ 曲 の 演 奏 が 自 動 的 に 始まります。

REC/

押す

MD 1 MD 5

[ ] [ ]

いずれかを押して

録音する MD を選ぶ

REC/

押す

自 動 的 に 曲 の 始 め に 戻 っ て 、 録 音 が 始 ま ります。

1  曲の録音が終わる と、 UTOC Write と 点 滅 し て 自 動 停 止 します。

REC

P-MD→MD1

REC

P-MD  1

押す

¡ネットワーク機能による MD  → MD  録音は、MD ネットワーク対応のポータブル MD プレーヤーでの み可能です。

¡録音先の MD  にディスクタイトルが付いていると き、録音元 MD のディスクタイトルはコピーされま せん。また 1 曲ずつ録音するときも、コピーされま せん。

¡MD  ネットワーク機能はタイマーと組み合わせて使 えません。

お知らせ 端子

ネットワーク機能で MD から MD に録音する場合は、接続の前に録音モードが MANUAL

マ ニ ュ ア ル

であること を確認してください。(\53 ページ)

他のモードで録音して、不要なトラックマークが付いたときは、COMBINE

コ ン バ イ ン

機能で編集してください。

\30・31 ページ)

お願い

50

RQT5194

ドキュメント内 SC-PM70MD-N (RQT5194-S) (ページ 47-50)

関連したドキュメント