第4章 あり方検討
5 運 営
(1) 検討会には、座長1名を置き、構成員の互選によりこれを定める。
(2) 検討会には、副座長 2 名を置き、座長が指名する。
(3) 検討会は座長が招集し主宰し、座長の不在の時は、副座長が代行する。
(4) 検討会の運営に関し、必要な事項は、検討会において定める。
資料 2
『共聴/ケーブル地域におけるワンセグのあり方に関する検討会』
6 設置期間
検討会は、設置の日から検討会で定める日(平成20年3月の日を予定する。)までの 間設置する。
7 事務局
検討会の事務局は、総務省北陸総合通信局情報通信部放送課及び外部請負者が行う。
※構成員は巻頭に掲載しておりますので省略いたします。
『共聴/ケーブル地域におけるワンセグのあり方に関する検討会』
- 資料-5-
共聴/ケーブル地域におけるワンセグのあり方に関する検討会 作業部会設置要綱
1 名 称
本会は、「共聴/ケーブル地域におけるワンセグのあり方に関する検討会作業部会」(以 下「作業部会」という。)と称する。
2 目 的
共聴/ケーブル地域におけるワンセグのあり方に関する検討会(以下「検討会」とい う。)の検討作業の効率化を図ることを目的として、学識経験者、有識者等で構成される 作業部会を開催する。
3 作業項目
(1) デジタルテレビ中継局の整備に関する現状と課題
デジタルテレビ中継局の整備に関する現状と課題について整理を行う。
(2) 地方自治体及び利用者のニーズの把握
① 「共聴/ケーブル」地域を抱える地方自治体からのアンケート調査を実施する。
② 一般ユーザ(携帯・車の利用者)に対するアンケート調査を実施する。
(3) 携帯端末向けサービスの提供方式に関する調査・検討
① 富山県、石川県及び福井県内の「共聴/ケーブル」地域において、移動受信や携 帯端末向けサービス(以下「ワンセグ」という。)を実施することとした場合にどの ような方式が適しているか各県 1 箇所をモデル地域として、比較検討を実施する。
なお、比較検討する方式は、次のとおりとする。
・通常のデジタル中継装置により整備した場合 ・ギャップフィラー中継装置により整備した場合 ・ワンセグ切出方式中継装置により整備した場合 ・ワンセグ連結方式中継装置により整備した場合 ・その他の方式で整備した場合
② 次の方式については、富山県内において実証試験を行い、必要な基礎データの収 得を行う。
・ギャップフィラー中継装置(SFN環境試験)
・ワンセグ切出方式中継装置(北日本放送株式会社提案方式)
・ワンセグ連結方式中継装置(日本放送協会放送技術研究所提案方式)
(4) 導入に当たっての制度的な課題の検討
「共聴/ケーブル」地域において、ワンセグを実施する場合の法制度的な課題につ いて整理を行う。
資料 3
『共聴/ケーブル地域におけるワンセグのあり方に関する検討会』
4 構 成
(1) 作業部会の構成員は、別紙のとおりとする。
(2) 作業部会には、サブワーキングを置くことができる。
5 運 営
(1) 作業部会の主査は、座長が指名する。
(2) 作業部会には、副主査 1 名を置き、主査が指名する。
(3) 作業部会は主査が招集し主宰し、主査の不在の時は、副主査が代行する。
(2) 作業部会の運営に関し、必要な事項は、作業部会において定める。
6 設置期間等
作業部会は、設置の日から検討会で定める日(平成20年3月の日を予定する。)まで の間設置する。
7 事務局
作業部会の事務局は、総務省北陸総合通信局情報通信部放送課及び外部請負者が行う。
『共聴/ケーブル地域におけるワンセグのあり方に関する検討会』
- 資料-7-
共聴/ケーブル地域におけるワンセグのあり方に関する検討会 作業部会構成員
石井 孝信 日本放送協会 福井放送局 技術部副部長
石黒 啓造 福井放送株式会社 技術局次長兼デジタル推進部長
井上 孝 福井県 総務部情報政策課主任上野 展史 三洋電機株式会社 研究開発本部デジタルシステム研究所 ユビキタスネットワーク研究部
モバイルメディア処理グループ 主任研究員 内川 啓互 石川テレビ放送株式会社 放送技術局技術部
宇野 文夫 国立大学法人金沢大学 社会貢献室客員教授地域連携コーディネーター メディア・プロデューサー