POSSIBLE THEORIES:
Aircraft nose or Warhead ?
☆矛盾点
公式見解は混乱し、矛盾している。以下を注意深く読んでみよう。
▼ボーイング機の破片が残っていないことの理由
当局は、ペンタゴンのように非常に強度の高い建物に衝突したため、飛行機は粉々になったの だと説明している。
▼飛行機の耐熱部品の消滅について
たとえばエンジンやブレーキだが、機体は溶解してしまったという。残ったものといえば、ブ ラックボックスと着陸灯が1つだけである。
▼溶解したという100トンもの飛行機の金属が見当たらない理由
専門家はこう説得する。炎は2500度を超える温度に達したために、すべて蒸発してしまっ たのだ、と。(しかし、建物は残り、ブラックボックスと着陸灯も残った)
▼壁の穴についての見解
当局者は、機首によってもたらされた穴だという。衝突の激しさにもかかわらず、3つもの建 物を突き破って驀進した結果だと。
つまり、飛行機はペンタゴンにぶつかって分解し、建物の内側で溶解し、2500度の熱で蒸 発し、それでもさらに別のふたつの建物を突き破って直径約2.3mの穴を残したということに なる。ペンタゴンの専門家たちは、この疑問に答えるべきだ。公式見解は自ら埋めなければなら ない穴を生じたのだ。
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このような衝突のあと、機首はまず残っていない。したがって、建物の3棟目に機首があのよう な穴を残すということはありえないのだ。
☆飛行機の機首?
ここでちょっと考えてみよう。飛行機が分解し、熔解し、とうとう蒸発してしまったという話は 聞かなかったことにして。その場合の疑問点はこうだ。旅客機が三連の建物に突入して、その最 後の建物の壁に幅約2.3mの丸い穴を残すなどということがはたして可能なのか?
飛行機の機首部分にあたる自動ナビゲー ション装置には、それを保護するためのレ ーダーアンテナ用のドーム状のカバーがつ いている。そして信号の伝達のために、機 首は金属ではなく、カーボンで作られてい るのだ。この形状は航空力学的なデザイン によるものだが、決して衝突に対して耐性 のあるものではない。内側のカバーも、そ の中身と同様に極めてもろいものである。
機首は障害物に衝突すればつぶれてしまう はずで、とても貫通することはできない。
機首のもろさについては、ほかに無数に ある、ペンタゴンよりももっとひどい衝突 の際の写真を見てもよくわかる。たとえば、
1999年9月のブリタニア航空ボーイン グ757−204、2000年4月のサウ スウェスト航空ボーイング737−375、
1998年3月のフィリピン航空エアバス A320−211、1999年6月のアメ リカン航空McDonnel Dougl as MD−82など。
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☆3つの建物の貫通
消防隊員は、機首を確かに見たと言っている。航空機は確かにC棟まで貫通したのだと、Def ina(デフィナ)隊長はNFPA Journalに語った。
「内側に航空機があったという証拠になるものといえば、唯一、我々が機首のギアの破片をいくつ か発見したということだ。」航空機の燃料については、局長のEd Plaugher(エド・プ ラウアー)が答えている。
「そこに油のたまり場があった。だから、機首に間違いないと思う。」
何かの物体が確かに3つの建物を貫通した。衝突の30分後、外側の棟の上層部分は20ヤード
(約18m)に渡って崩壊している。内側の2つの棟は、のちに起こった火災で損害を受けたよう だが、落盤はしていない。ペンタゴンに突っ込んだ何かは、それを破壊するのではなく、貫通した のだ。
航空機ならば、壁を貫通するよりも、むしろ破壊するだろう。問題は、では、どんな物体であれ ばこのようなことが可能なのかということだ。ひとつの可能性としての答えは、ミサイルである。
ミサイルの機首は、航空機のそれよりもずっと強い。劣化ウランで作られ、破壊兵器としてデザイ ンされたものである。劣化ウランは非常に高密度の金属で、摩擦力の増加によって破壊力を増す。
これらは、特に地下施設をターゲットとして使われる。航空機の衝突、そして分解というのは、実 はこうしたミサイルの命中ではなかったのだろうか。
消防隊員は、むりやりのように、自分たちの見たものが機首であったと証言している。しかし、
航空機の機首は、このような事故では残らない。3つの建物をボーイングの機首が貫通できるはず がない。劣化ウランで作られたミサイルなら、見事にやってのけただろうが。
Raphael Meyssan、翻訳:Mr Sly
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多くの目撃者が飛行機のようなものが国防総省を直撃するのを見た。
それはボーイング757−200だったのかミサイルだったのか?
目撃者たちは、何かが国防総省に飛び込んできたことを確認した。しかし、その飛行機がどん なものであったかを詳細に説明するとなると、報告は大きく違っている。
幾人かの目撃者は、大きな定期旅客機を見たと証言した。9月11日にCNNのインタビュー を受けた匿名の女性は、「民間機」を見たことを確認した。陸軍大尉リンカーン・リーブナーは、
AFPに「大きなアメリカン航空の旅客ジェットが速く、低く入って来るのを見た」と語った。
我々の記事「国防総省:ボーイングを追え。認知したことを検証せよ」がオンラインでつながっ て以来、インターネットに他の多くの目撃者が現れてきている。
しかし、事件直後にアメリカの報道機関に報告されたその他の報告では、その飛行は民間機と は極めて異なり、それどころか翼のあるミサイルに似ている、より小型の航空機だったと語られ ている。
○その航空機は「約8人から12人を乗せているように見え、戦闘機のかん高い金属音のような 音がしました。」とスティーブ・パタソンは9月11日ワシントン・ポスト紙に説明した。
○国防総省のネットワーク・エンジニアであるトム・サイバートは、「ミサイルのような音を聞 き、それからドーンという大きな音を聞きました。」とワシントン・ポスト紙に語った。
○「空中には、航空機一機以外には何もありませんでした。左手の土手で、ジョージタウン上空 をふらついているように見えました。」と軍事支援管理者である米国陸軍准将クライド・ボーン はCNNに説明した。「あれは飛行機だったかもしれません。あのような(飛行)パターンの飛 行機を見たことがありません。」
○攻撃直後、USAトゥデイのジャーナリストであるマイク・ウオルターは、「それは翼のある 巡航ミサイルのようでした。」とワシントン・ポスト紙とCNNに説明した。