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No. 事業名 事業目的・内容 (17年度) 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度
●初任者に対する育成シ ステムの再構築
●条件附採用期間中にお ける勤務状況について厳 格な観察の実施
・適格性を欠く新採用教 員の正式任用見送りなど
事業の主な担い手 22年度末までの目標
No. 事業名 事業目的・内容 (17年度) 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度
●教員免許を持たない優 秀な地域人材や専門職の 任用策の検討
●総合学習や特別免許教 科授業を行う非常勤講師 の任用の検討
●力量ある臨時的任用職 員・非常勤講師の柔軟な 本採用を検討するため、
客観的な能力実証方法の 検討・改善
事業の主な担い手 22年度末までの目標
No. 事業名 事業目的・内容 (17年度) 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度
●初任者の教師力の向上 を推進
・採用前研修を、ICT を活用して実施し、円滑 な初任者研修への接続を 図る
・初任者をはじめとする 若手教職員のキャリアの 基礎能力形成(授業力を 核とした教師力の確固た る基盤)をするため、初 任者を3年間で育成
(※)
事業の主な担い手 22年度末までの目標
※「『研修キャリアステージ』に応じた教職員研修の推進」の再掲 教員免許を持たない優秀な人材の特別な任用策の検討
2
3
柔軟な 教員採用形態 の推進
事務局
横浜独自の 初任者育成 システムの 推進・充実
学校・事務局
条件附
採用期間中の 厳格な観察の 実施
初任者育成システムの再構築 事務局
4
初任者の定着と教師力の向上 客観的かつ
具体的な観 察・指導記 録方法の検 討
・派遣委 託等の検 討
・ボラン ティアと の関係整 理
具体的学 習カリ キュラム の内容調 整、人選 等
順次開始 具体的な観察記録等に基づいた正式採用
新規 新規
新規 新規
特別選考の 受験資格・
試験内容な どの見直し
選考試験の改正、実施
初任2年 目研修の 実施
・2年目・
3年目研修 の実施
・ブロック 授業研究新 規実施
・メンター チーム設置
・採用前研 修実施
手引き書 の改訂・
配布
採用前研 修等との 接続を考 慮した研 修内容の 見直し 授業研究
等見直 し・検討
研修講座・内 容・方法の見 直し・改善
新規
~用語解説~
【条件附採用制度】
地方公務員法第22条により、採用後6か月間の条件附採用期間を設けられているが、教諭 については教育公務員特例法第13条の2により、条件附採用期間が1年となっており、その 後正式採用となる。
この期間中は,法律に定める理由によらず、降任、免職、休職、降給することが可能であ り、身分保障に関する地方公務員法の一部の規定が適用されない。
■教員に対する適切な評価と処遇
No. 事業名 事業目的・内容 (17年度) 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度
●学校長、教育委員会だ けでなく、多面的評価や 外部評価による客観性の 高い勤務評価の導入を検 討
事業の主な担い手 22年度末までの目標
No. 事業名 事業目的・内容 (17年度) 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度
●人事・給与制度見直し の方向性の決定
・「部活動指導や地域活 動など時間外勤務の給与 への反映」、「個別支援 学級担当教員の給与の優 遇措置の見直し」、「市 立小中学校と市立高等学 校の教職員給料表の一本 化や各種手当ての見直 し」などを実施
・授業力・指導力に優れ た「マイスターティー チャー」の人事・給与等 への反映について検討
事業の主な担い手 22年度末までの目標
No. 事業名 事業目的・内容 (17年度) 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度
●指導力不足教員への退 職勧奨や分限免職処分な ど、制度の厳格な運用を 実施
・本市全体の人事制度整 合性等を見極めながら市 組織内の転職について検 討
事業の主な担い手 22年度末までの目標
事務局
見直しの方向性の決定【県費負担教職員の市費移管に合わせて】
3 1
指導力不足教 員制度の 見直しと 新たな運用の 検討
2
事務局
教員の人事・
給与制度の あり方見直し
見直しの方向性の決定【県費負担教職員の市費移管に合わせて】
多面的評価や 外部評価によ る
客観性の高い 勤務評価 の導入
事務局
より客観性の高い勤務評価の導入
【参考資料】
横浜市立 高等学校 教育改革 推進会議 答申
見直し可能な部分から 見直し実施
国等の 動向把握
指導力不足教員制度実施
検討・調整 研究
新規 拡充
県費負担教職員の人事評価については、法令上、神奈川県教育委員会の計画に基づ いて実施
新規
新規
506 246 342 116 93 6 8 2 115 2 20 144 資料:指導力不足教員の人事管理に関する取組等について(文部科学省)
転任 研修 継続
平成17年度指導力不足教員の認定者数(平成18年4月1日現在)
その 他
その他(研 修を受講す ることなく別 の措置等が なされた者)
認定者総数 17年度に研修を受けた者 18年度から
研修 全体 うち、17
年度新規 認定者
全体 現場 復帰
依願 退職
分限 免職
分限 休職
(全国)
給与制度 の検討
-60-
No. 事業名 事業目的・内容 (17年度) 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度
●授業力に優れた教員や 優れた教育活動を行った 教員を表彰し、その取組 を各学校に周知する制度 の創設(平成17年度から 横浜優秀教員表彰を実 施)
事業の主な担い手 22年度末までの目標
No. 事業名 事業目的・内容 (17年度) 18年度 19年度 20年度 21年度 22年度
●人材育成を重視し、目 標管理による新たな人事 評価システムの導入実施
(平成15年度から実施)
事業の主な担い手 22年度末までの目標
継続実施
優れた教員を
表彰し、その 取組を各学校 に周知する 制度の創設
事務局
5
教職員の志気 を高める、
人事施策と結 びついた 人材育成 の実施
学校・事務局 継続実施 4
【参考資料】
実施 優秀教員
表彰を制 度化・実 施
実施
拡充
拡充
■自律・分権型の学校運営の推進
No. 事業名 事業目的・内容
(17年度)18年度 19年度 20年度 21年度 22年度
●校務分掌を3つ程度に 大きくグループ化し、そ のリーダー役として主幹 教諭を配置
●管理職としての副校長 の職務の整理と複数配置 検討(県教育委員会との 調整が必要)
●校長・副校長・主幹教 諭による「企画運営会議
(仮称)」の設置
事業の主な担い手 22年度末までの目標
■学校マネジメント力の強化
No. 事業名 事業目的・内容
(17年度)18年度 19年度 20年度 21年度 22年度
●新たな管理職登用の検 討・実施
・学校経営能力を評価す るため、民間企業等の人 事評価手法等の研究を推 進
・管理職として必要な能 力や業務経験を設定し、
計画的な管理職の育成・
登用を実施
・教員以外からの管理職 登用を引き続き実施
・中堅教員である主幹教 諭研修(※)を充実し、
学校マネジメント力の強 化を推進
事業の主な担い手 22年度末までの目標
※「『研修キャリアステージ』に応じた教職員研修の推進」の再掲
-
1
事務局
多様な経歴を持つ学校長等の登用
重点政策11 学校マネジメント力の強化 関連重点事業
学校・事務局
校長の自律的
な学校経営の 推進と 教職員間の連 携を重視した 学校組織の 整備
管理職選考の 改善と 多方面からの 管理職登用の 推進
各学校に「企画運営会議(仮称)」を設置 主幹教諭の
段階的配置 継続配置
副校長の職務整理・複数配置の検討・調整
各学校で「企画運営会議(仮称)」の設置 学校管理
運営規則 の一部改 正
民間人の
校長登用
(2名)
管理職選考 に法令知識 を問う試験 を導入
民間企業人事評
価手法等の研究 管理職選考方法の改善・実施
市役所 行政職の 校長登用
(2名)
主幹教諭 研修の内 容検討
毎年度実施
主幹教諭のニーズに応じた研修内容の充実 (人材育成、校内研修推進、マネジメント力向上等)
新規
新規
主幹教諭 研修の創 設
教員以外からの新たな管理職登用の検討・実施
~用語解説~
【主幹教諭】
複数の教員でチーム(部)を編成し、その部を統括し、校長・副校長の行う学校経営を 補佐する教諭又は教護教諭のことをいう。横浜市では、平成18年度から段階的に配置。
職務内容:(1)校長及び副校長の学校運営の補佐に関すること (2)部の統括に関すること
(3)教諭等の職務遂行能力の向上に関すること 主幹教諭 配置
(874人)
-62-
No. 事業名 事業目的・内容
(17年度)18年度 19年度 20年度 21年度 22年度
●すべての教職員を対象 とした学校組織マネジメ ント研修の実施
・特色ある学校づくりを はじめ、市民から信頼さ れる学校づくりを推進
・教職員の職能開発およ び学校経営参画力の向上
事業の主な担い手 22年度末までの目標
■人事異動制度改革の推進
No. 事業名 事業目的・内容
(17年度)18年度 19年度 20年度 21年度 22年度
●教職員の能力開発と適 材適所な配置を図りつ つ、校長による異動対象 者の決定等、校長権限を 拡充
●自校組織の活性化に向 けた、校長による校内人 事計画の策定
事業の主な担い手 22年度末までの目標
No. 事業名 事業目的・内容
(17年度)18年度 19年度 20年度 21年度 22年度
●希望指名(FA)制度 や、校長による人材公募
(TA)制度の導入・運用
事業の主な担い手
22年度末までの目標
特別な人事異動の制度化2
1
2
学校・事務局 人事異動制度の円滑な運用
学校・事務局
すべての教職員対象の学校組織マネジメント研修の実施 民間事業者等・学校・事務局
特色ある学校 づくりの推進 や、
教職員の意欲 を一層引き出 す特別な人事 異動の制度化 人材育成、
能力開発、
適材適所の観 点を重視した 人事異動制度 の運用 教職員対象の 学校組織マネ ジメント研修 の実施
年次研修 での企業 派遣研修 実施につ いての検 討・実施
組織マネジメント研修の充実と派遣先企業の新規開拓による 受講者の選択幅の拡大
組織マネ ジメント 研修モデ ル実施
毎年度実施
実施
実施
拡充
拡充
10年次教 員研修で の「学校 組織マネ ジメント 研修」の 実施
受講者全 員の組織 マネジメ ント研修 実施
拡充
毎年度実施
~用語解説~
【希望指名(FA)制度】(FA:Free Agentの略)
教職員が自らの意思や能力、経験をもっとも生かすことが出来るとする学校を選択でき、受入れの 校長にとっても目指す学校づくりに必要な人材を確保できる制度。
TA 43人 FA 41人
TA 149人 FA 68人