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●URL

ドキュメント内 InterSafev80管理者マニュアル-第2版 (ページ 127-200)

ネットワーク上の任意のページを規制画面として使用します。

デフォルトでは「http://intersafe.netstar.jp」に設定されています。社内および社外のURLを指定できま す。

httpsプロトコルの場合、ドメインより下位のフォルダは指定できません。また、指定しても無

視されます。

●メッセージ

任意のメッセージと、規制したカテゴリの情報を文字列(テキストデータ)として表示します。

• [個別アクセス管理]-[規制画面設定]で規制メッセージを設定した場合は、

[個別アクセス管理]-[規制画面設定]で設定した規制メッセージが表示されます。[共通アクセス管理]-[規制画面設 定]で設定した規制メッセージは表示されません。

詳しくは、「規制画面の設定」(161ページ)を参照してください。

• ICAP版の場合は、[ポート]と[プロセス数]を設定してください。

• ポート

規制画面を表示するコントロールサーバのポート番号を指定します。

• プロセス数

規制画面を表示するコントロールサーバが同時に処理できるプロセス数を指定します。

カテゴリ名の設定

ユーザ設定カテゴリは10個のサブカテゴリで構成され、それぞれ任意に名前を付けることができます。

ここでは、サブカテゴリの名前の変更方法について説明します。

ユーザ設定カテゴリについては、「カテゴリルールの設定 」(119ページ)を参照してください。

1.

[共通アクセス管理]-[カテゴリ名設定]をクリックします。

[カテゴリ名設定]が表示されます。

2.

[ユーザ設定サブカテゴリ名]でサブカテゴリ名を変更する「ユーザ設定」に新しいサブカテゴリ名

を入力します。

3.

[保存]ボタンをクリックします。

確認のダイアログが表示されます。

4.

[OK]ボタンをクリックします。

以上で、サブカテゴリ名の設定は完了です。

設定したカテゴリ名はカテゴリルールのユーザ設定カテゴリに、サブカテゴリ名として反映されます。

規制オプションの設定

WebFilterでは、インターネット上の掲示板などへの書き込みを規制(POSTリクエストの規制)できます。

設定したサイズを超える書き込みが規制対象となります。

1.

[共通アクセス管理]-[規制オプション設定]をクリックします。

[規制オプション設定]が表示されます。

2.

規制オプションの内容を設定します。

[書き込み許容サイズ]

システム一括でサイズを設定する すべてのグループ/ユーザに適用する、書き込み許容サイ ズを設定する場合に選択します。

書き込み許容サイズ(byte単位)を設定してください。

設定したサイズを超える書き込みが規制対象となりま す。

ルール毎にサイズを設定する ルールごとに書き込み許容サイズを設定する場合に選 択します。

[個別アクセス管理]-[規制オプション設定]で個別に書き 込み許容サイズを設定してください。

設定したサイズを超える書き込みが規制対象となりま す。

3.

[保存]ボタンをクリックします。

確認のダイアログが表示されます。

4.

[OK]ボタンをクリックします。

以上で、規制オプションの設定は完了です。

4-5. 個別アクセスの設定

カテゴリルールの設定

ここでは、カテゴリルールの設定方法について説明します。

■カテゴリルールを登録する

カテゴリルールを登録します。

1.

[個別アクセス管理]-[カテゴリ設定]をクリックします。

[カテゴリ設定]が表示されます。

2.

グループ一覧から、カテゴリルールを設定するグループをクリックします。

[所有ルール一覧]が表示されます。

3.

[所有ルール一覧]-[ルールを追加]をクリックします。

[ルール情報登録]が表示されます。

4.

ルール名を入力します。

所有グループ ルールを所有しているグループ名が表示されます。

グループ階層を表示 [グループ階層を表示]をクリックすると、グループの階層がツール チップで表示されます。

所有グループを選択 [所有グループを選択]をクリックすると、[所有グループ選択]画面 が別ウィンドウで表示されます。

ルールを所有するグループを変更する場合、グループを選択しま す。

ルールを所有するグループを変更しない場合、[閉じる]ボタンをク リックします。

ルール名(必須項目) 登録するルール名を入力します(最大半角20文字以内)。 ルール名には、次の文字を使用できません。

タブ記号、半角記号(¥ / : ; ? < > | ")

5.

[保存]ボタンをクリックします。

確認のダイアログが表示されます。

6.

[OK]ボタンをクリックします。

ルールが登録され、[所有ルール一覧]が表示されます。

7.

所有ルール一覧から、カテゴリルールを設定するルールをクリックします。

[ルール詳細]が表示されます。

8.

[カテゴリ設定]タブをクリックして設定します。

詳細については、次の表を参照してください。

[カテゴリ設定]タブ 「カテゴリルールを設定する」(120ページ)

■カテゴリルールを設定する

カテゴリルールを設定します。

1.

[個別アクセス管理]-[カテゴリ設定]をクリックします。

[カテゴリ設定]が表示されます。

2.

グループ一覧から、カテゴリルールを設定するグループをクリックします。

[所有ルール一覧]が表示されます。

a.

1画面に表示するルールの表示件数を変更できます。

b.

画面に表示するルール一覧のページを変更できます。

クリックすると、先頭のページが表示されます。

クリックすると、前のページが表示されます。

現在表示中のページ番号が表示されます。

表示したいページを直接指定することもできます。

クリックすると、次のページが表示されます。

クリックすると、最終のページが表示されます。

c.

現在のルール一覧を、タイトル行をクリックして並び替えができます。

ソート項目は、[登録]、[ルール名]、[カテゴリ設定制限]、[適用]のタイトル行から選択できま す。

選択されたソート項目は、△(昇順)で表示されます。

3.

所有ルール一覧から、カテゴリルールを設定するルールをクリックします。

[ルール詳細]が表示されます。

4.

[カテゴリ設定]タブをクリックします。

5.

[編集]ボタンをクリックします。

[カテゴリ設定編集]が表示されます。

6.

規制内容を設定します。

a.ルールテンプレート 登録するルールのベースとするルールを選択します。

b.[編集前の設定に戻す]ボタ

編集前の規制内容に戻します。

c.規制内容 カテゴリ別の規制内容を設定します。

設定方法については、「カテゴリごとに規制内容を設定する」(122 ページ)を参照してください。

7.

[保存]ボタンをクリックします。

確認のダイアログが表示されます。

[保存]ボタンをクリックしないと、変更した内容は保存されません。設定を変更する場合 は、必ず[保存]ボタンをクリックしてください。

8.

[OK]ボタンをクリックします。

設定した内容が保存され、[ルール詳細]に戻ります。

●規制内容について

規制内容には、「動作の規制レベル」と「一時解除方法の規制レベル」があります。

動作の 規制レ ベル

動作 一時解 除方法 の規制 レベル

一時解除方法 説明

ゆるい

厳しい

許可 なし なし 自由にアクセスを許可します。

書き込 み規制

ゆるい

厳しい

一時解除可能

(パスワードな し)

規制画面を表示しますが、一定 時間だけ掲示板などへの書き込 みができます。閲覧は可能で す。

一時解除可能

(パスワードあ り)

掲示板などへの書き込みするた めのパスワード(一時解除パス ワード)を設定して、書き込み を制限できます。閲覧は可能で す。

一時解除不可 掲示板などへの書き込みを禁止 します。閲覧は可能です。

規制 ゆるい

厳しい

一時解除可能

(パスワードな し)

規制画面を表示しますが、一定 時間だけ閲覧ができます。

一時解除可能

(パスワードあ り)

閲覧するためのパスワード(一 時解除パスワード)を設定して、

アクセスを制限できます。

一時解除不可 アクセスを規制して、規制画面 を表示します。

• 一時解除パスワードおよび閲覧可能な時間(一時解除時間)は、[個別アクセス管理]-[規制オプ ション設定]で設定します。

規制オプションについては、「規制オプションの設定」(165ページ)を参照してください。

• 一時解除は、[共通アクセス管理]-[規制画面設定]の[規制画面形式]で、ファイルを指定した場 合にだけ、有効になります。

• 書き込み規制の対象となるURLは、httpプロトコルまたは、[共通アクセス管理]-[HTTPS規 制設定]-[サーバデコード方式]有効時のhttpsプロトコルでPOST、PUTメソッドを使用してい るURLになります。

• ICAP版でInternet Explorer 8.0/9.0をご使用の場合、httpsプロトコルのURLでは一時解除機能 を使用できません。

●カテゴリごとに規制内容を設定する

カテゴリは、メインカテゴリとサブカテゴリから構成されます。

サブカテゴリごとに規制内容を設定する場合には、カテゴリ名の左にある[+]をクリックします。[-]をク リックすると、サブカテゴリの表示を隠します。

編集前の設定の列には、ルールを読み込んだ時点の設定が表示されます。

タイトル行にある規制内容アイコンをクリックすると、すべてのカテゴリの規制内容を一括して変更で きます。

• サブカテゴリ単位で個別に規制内容を設定した場合、メインカテゴリには規制内容が表示さ れません。設定した規制内容を確認するには、サブカテゴリを表示して確認してください。

• 上位グループで、カテゴリ設定制限基準ルールが設定されている場合には、カテゴリ設定制 限基準ルールの規制内容よりもゆるい規制内容は設定できません。

●ユーザ設定カテゴリの運用方法

ユーザ設定カテゴリに例外URLとして、任意のURLを登録することで、URLデータベースに登録され ていないURLに、規制内容を設定できます。

ユーザ設定カテゴリに規制内容を設定すると、ユーザ設定カテゴリに登録したURLに、設定した規制 内容が適用されます。サブカテゴリの名称は、[共通アクセス管理]-[カテゴリ名設定]で変更できます。

用途や種類に応じて最大10種類のカテゴリに、任意のURLを登録して規制内容を設定できます。

URLは、例外URLとして登録します。

登録方法については、「例外URLの設定」(130ページ)を参照してください。

●未分類(その他全て)カテゴリ

カテゴリに分類されていないURLは、「未分類(その他全て)」カテゴリの規制内容が適用されます。

•「未分類(その他全て)」カテゴリでアクセスが規制された場合、規制画面では「未分類」カテ ゴリと表示されます。

• パラメータにURLを含むリクエストの場合、パラメータのURLにも「未分類(その他全て)」

カテゴリの規制内容が適用されます。パラメータにURLを含むリクエストについては、「パ ス内URL規制機能」(93ページ)を参照してください。

■カテゴリルールを変更する

登録したカテゴリルールを変更する方法について説明します。

1.

[個別アクセス管理]-[カテゴリ設定]をクリックします。

[カテゴリ設定]が表示されます。

2.

グループ一覧から、カテゴリルールを変更するグループをクリックします。

[所有ルール一覧]が表示されます。

3.

所有ルール一覧から、変更するカテゴリルールをクリックします。

[ルール詳細]が表示されます。

4.

[カテゴリ設定]タブをクリックします。

5.

[編集]ボタンをクリックします。

[カテゴリ設定編集]が表示されます。

6.

規制内容を変更します。

7.

[保存]ボタンをクリックします。

確認のダイアログが表示されます。

[保存]ボタンをクリックしないと、変更した内容は保存されません。設定を変更する場合 は、必ず[保存]ボタンをクリックしてください。

8.

[OK]ボタンをクリックします。

変更した内容が保存され、[ルール詳細]に戻ります。

■カテゴリルールのルール情報を変更する

登録したカテゴリルールのルール情報を変更する方法について説明します。

1.

[個別アクセス管理]-[カテゴリ設定]をクリックします。

ドキュメント内 InterSafev80管理者マニュアル-第2版 (ページ 127-200)