知的障がいがある方が、各種の援助や福祉制度・サービスを受け るときに必要な手帳です。手帳の申請は「社会福祉課」で行ってい ます。
問い合わせ先:社会福祉課 障がい福祉係
☎
0248-22-1111(内線 2714)手帳の申請
身体や精神に中度または重度の障がいがある20歳未満のお子さんを 養育している父母、もしくは父母に代わってお子さんを養育している 方に支払われます。
特別児童扶養手当
手当は、認定請求をした月の翌月から対象となり、4月・8月・11 月の年3回、4か月分を指定された金融機関の口座へ振り込みます。
※所得制限、障がい程度に基準があります。公的年金受給者は該当し ません。
手当の月額
手当の支給
■1級該当児童1人につき 51,500円 / 月
■2級該当児童1人につき 34,300円 / 月
問い合わせ先
こども育成課 給付係
☎
0248-22-1111(内線 2731)障 が い の あ る お 子 さ ん への 支 援
障がい児福祉手当
特定疾患患者見舞金
自立支援医療(育成医療)
心身障がい者扶養共済制度
20歳未満で身体や精神に障がいがあり、その障害が日常の生活にお いて常時の介護を必要とする重度の在宅の方に支払われます。
毎年4月1日現在で特定疾患、または腎臓機能障がいによる慢性透 析療法を受けている方に年額30,000円の見舞金を支払われます。
身体に障がいがある18歳未満のお子さんで、手術などの外科的な治 療により、確実な効果が期待できる際に必要な医療費の軽減をします。
医療費の一割が自己負担となり、所得に応じて自己負担限度額が設定 されています。申請には治療開始前の手続きが必要となります。
障がいのある方を扶養している65歳末満の健康な方が加入し、加入 者が死亡した後に、障がいのある方に月額20,000円の年金を支払われ ます。
※障がいの程度に基準があり、掛け金は加入年齢により決定されます。
問い合わせ先
社会福祉課 障がい福祉係
☎
0248-22-1111(内線 2714)■14,600 円 / 月
■2月・5月・8月・11月に支給
手当の月額手当の支給
障 が い の あ る お 子 さ ん への 支 援
重度心身障がい者医療費の助成
難聴児補聴器購入費等助成事業
あんしんサポートブック
重度障がい者の診療費等の一部負担金(本人負担分)相当額を給付 しています。所得制限があります。また、他の制度による医療費助成 対象分や入院時の食事代は対象外です。
身体障害者手帳の交付対象とならない軽度・中等度の難聴児の補聴 器購入費等の一部を助成します。
あんしんサポートブックは、困り感や苦手さのある子ども・発達面 で支援の必要な子どもが、ライフステージが変わっても、一貫した支 援が受けられるようにするために、これまでの支援などの状況を記録 するファイルです。『市のホームページ』からダウンロードできます。
ひと言
子育てに、悩みはつきものです!
例えば、「叱ってばかりで褒めることがない」、「離乳食をなか なか食べてくれない」、「泣かれるとイライラしてしまう」など
「こんな時はどうしたらいいの?」という悩みを保健師さんや 保育園・幼稚園・学校の先生、ママ同
士などでお話ししましょう。きっと気 持ちがスッキリして、ママ自身が笑顔 になれますよ!そして良い解決策を見 つけましょう。
対象者
身体障がい者手帳1・2級の方、療育手帳Aの方、内部障がい(心 臓、腎臓、呼吸器など)で身体障がい者手帳3級の方など
※18歳の誕生日の年の最初の3月31日までは、こども医療費が対象 となります。
障 が い の あ る お 子 さ ん への 支 援
障がい福祉サービスを利用するには
障がい福祉サービスを利用するためには、支給(利用)の決定を受 けて、障がい福祉サービス受給者証の交付を受ける必要があります。
サービスを利用した場合は、市と利用者で費用を負担します。
障がい福祉サービス利用までの流れ
❶
相談 市または相談支援事業所等に相談します。❷
利用申請 障がい福祉サービスを利用するために、市に 申請します。❸
認定調査 市または委託先の障がい支援区分認定調査員 が生活や障がいの状況について調査が行われ ます。サービスの 利用意向の聴取・
サービス利用計画案
❹
の作成 障がい者ご本人のサービス利用意向などをも とに、利用するサービスの内容等を定めた計 画案を作成します。支給決定・
受給者証の交付
❺
障がい者ご本人のサービス利用意向などをも とに、利用するサービスの内容等を定めた計 画案を作成します。❻
利用開始 サービスの利用を開始します。サービス利用 状況の確認
❼
サービスが計画通り進んでいるか確認します。見直しが必要なときはもう一度調査すること もあります。
問い合わせ先
社会福祉課 障がい福祉係
☎
0248-22-1111(内線 2714)障 が い の あ る お 子 さ ん への 支 援
発達に気がかり、心配のある子どものための相談・施設
児童発達支援事業
障がい者相談支援事業所のご案内
未就学児を対象に発達に気がかりや心配のあるお子さん、障がいが あるお子さんの療育援助を行います。
専門相談支援員を配置し、必要な情報を提供し、必要な援助等を行 います。
問い合わせ先
社会福祉課 障がい福祉係
☎
0248-22-1111(内線 2714)オープンハウス白河 金鈴 17-1 ☎ 0248-31-8215
相談支援センターしらかわ
(白河学園内) 和尚壇山 2-9 ☎ 0248-23-3059
西白河地域相談センター こひつじ
西郷村
大字小田倉字上上野原 156-1 ☎ 0248-25-2055
基幹相談支援センター けんなん
【来所相談窓口】
道場小路 91-5 第 6 大成プラザ 1 階
【事務所】
西郷村
大字小田倉字上上野原 5-3 太陽の国管理センター 3 階
身体・知的・精神 障がい児、知的
障がい児、精神
全て
【来所相談窓口】
☎ 0248-23-8031
【24 時間受付】
☎ 090-8782-5484
【事務所】
☎ 0248-21-5484
名称 住所 主な分野 問い合わせ先
名称 住所 問い合わせ先
社会福祉法人白河学園
つぼみ園 和尚壇山2-49 ☎ 0248-23-6492
社会福祉法人白河学園
第二つぼみ園 西郷村前山東16 ☎ 0248-21-9007
すてっぷ 西郷村
大字熊倉字折口原650-15 ☎ 0248-21-9203 児童発達支援あるく
放課後等デイサービスあるく
西郷村
大字米字上畑20 ☎ 0248-21-6055 発達支援センター
いずみざき
泉崎村
大字北平山字高柳107-1 ☎ 0248-53-3618 児童発達支援センター
まきびと
西郷村
大字小田倉字上上野原158-1 ☎ 0248-25-0869
ひと言
“子ども虐待防止”
児童虐待は、子どもの心身に深い傷を与え、子どものその後の 人生そのものを左右するばかりではなく、時には、生命を奪うこ とさえある、子どもへの最大の権利侵害です。