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● 北朝鮮の環境問題と日中ロ韓の環境外交

ドキュメント内 環境報告書2009 (ページ 31-36)

文化学科文化基礎研究/朴 恵淑(教授) 

人文学部 

Faculty of Humanities, Law and Economics

約3%

 中国北東部の延辺大学に大気―水文環境モニタリングシステムを構築し、日中ロ韓の国際環境協力を通じた「環 境外交」のための科学的知見の提供、生態系への影響評価、戦略的環境政策を立案できる研究を行っています。 

三 重大 学の 概要 

ト ピッ クス 

 

環 境ISO 活動 

環 境座 談会 

環 境研 究 

 

 

 

 

第 三者 評価 

ま とめ 

Environmental Management Report 2009●  29

三 重大 学の 概要 

ト ピッ クス 

 

環 境ISO 活動 

環 境座 談会 

環 境研 究 

 

 

 

 

第 三者 評価 

ま とめ 

●校地の自然を活用した教師用環境教育ハンドブックの作成 

理科教育/荻原 彰(教授) 

教育学部 

Faculty of Education

●ハンドブックの構成 

 理科において自然観察が重要であることは広く認められていますが、自然観察を理科の授業に取り入れることに

はさまざまな困難が伴います。たとえば神奈川県の小中学校教師向けアンケートでは、 「校内に生育する植物の名前

がわからない」、 「学校内の植物などが紹介された適当な手引書や教育指導プログラムがない」ことが指摘されてい

ます。そこで、本研究ではこのような実態を踏まえ、個々の学校固有の自然についての記録を蓄積し、理科を専門と

しない教師であっても、実践を比較的簡単に行えるような教師支援ハンドブックを作成し、授業実践に活用しました。 

6.環境研究 

三 重大 学の 概要 

ト ピッ クス 

 

環 境ISO 活動 

環 境座 談会 

環 境研 究 

 

 

 

 

第 三者 評価 

ま とめ 

●四日市ぜんそくのその後 

公衆衛生・産業医学分野/郭 鵬(大学院生)、北村文彦(講師)、横山和仁(客員教授)

大学院医学系研究科 ・医学部 

Graduate School of Medicine/Faculty of Medicine

 四日市の大気汚染問題は解決し、新規の公害認定はありませんが、現在も認定患者さんは健康問題を抱えていま す。四日市ぜんそく発生当時にその疫学研究を担った当分野(旧名公衆衛生学講座)では、患者さんのその後につ いて研究を行っています。 

Environmental Management Report 2009●  31

三 重大 学の 概要 

ト ピッ クス 

 

環 境ISO 活動 

環 境座 談会 

環 境研 究 

 

 

 

 

第 三者 評価 

ま とめ 

●環境負荷低減化のための二酸化炭素の燃料・原料への変換技術の開発 

工学研究科分子素材工学専攻分析環境化学研究室/太田清久(教授)、金子聡(准教授)、勝又英之(助教) 

大学院工学研究科 ・工学部 

Graduate School of Engineering/Faculty of Engineering

 二酸化炭素は、地球温暖化の原因とされる温室効果ガスの1つです。 

この二酸化炭素を燃料・原料に変換する技術の開発に取り組んでいます。 

図1:太陽電池を利用した二酸化炭素の電気化学的還元システム 

6.環境研究 

三 重大 学の 概要 

ト ピッ クス 

 

環 境ISO 活動 

環 境座 談会 

環 境研 究 

 

 

 

 

第 三者 評価 

ま とめ 

●ゼロメートル地帯における幹線排水路の水質劣化 

共生環境学専攻水資源工学/加治佐隆光(教授) 

大学院生物資源学研究科・生物資源学部 

Graduate School of Bioresources/Faculty of Bioresources

 21世紀には、世界各地で水不足が深刻化し農業が困難になって食糧が不足すると言われています。また、水質が劣 化して多くの人たちが困難に直面するとも言われています。そういった中、農地から出てくる排水については多くの人 たちが頭を抱えています。特にゼロメートル地帯はそういった問題を解決しがたい場所のひとつに数えられています。 

Environmental Management Report 2009●  33

教職員の社会貢献活動 

地域環境保全への貢献 

三 重大 学の 概要 

ト ピッ クス 

 

環 境ISO 活動 

環 境座 談会 

環 境研 究 

 

 

 

 

第 三者 評価 

ま とめ 

表1. 各学部教職員の環境関連委員会・研究員参画数 

表2. 各学部教職員の環境関連共同研究・受託研究・受託事業数 

参画先 

ドキュメント内 環境報告書2009 (ページ 31-36)

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