事業内容
事業名 計画 H25成果目標(指標)
期間
事業 番号
宜野座村
「繰越」・・・「繰」「廃止(中止)」・・・「−」H25成果実績(指標) 総合評価 事業内容
事業名 計画 H25成果目標(指標)
期間
事業 番号
宜野座村
「繰越」・・・「繰」「廃止(中止)」・・・「−」1 ⑥ リバーパーク整備事業(無 地番地調査委託事業)
H24〜
H33
漢那福地川周辺においては、自然を活かした土地利 用の推進、地域と連携した公園等の整備を推進して いるが、その中心ともいうべき未来ぎのざに隣接する 川沿いの用地が無地番地となっている。この用地を 利活用する為に必要な測量調査等を実施。
無地番地の用途廃止及び財産取得に必要な 調査測量等を実施(作業項目数 5 )
・4級基準点測量
・4級水準測量
・現地測量
・用地測量
・公共用地境界確定協議
無地番地の用途廃止及び財産取得に必要な 調査測量等を実施(作業項目数 5 )
・4級基準点測量
・4級水準測量
・現地測量
・用地測量
・公共用地境界確定協議
◎
1 ⑦
スポーツ施設機能高度化 事業(総合体育館機能高度 化事業)
H25
観光振興の観点からスポーツイベントの誘致を推進 するため、また、青少年や競技者の技術向上に寄与 し、幅広い年齢層の人々に対して健康増進及び地域 のスポーツ振興に貢献するため施設の機能強化を実 施する。
・設計
・屋根改修工事
・床改修工事
・玄関サッシュ取替工事
・照明取替工事
−
繰
2 ① 学力向上及び教育支援等 事業
H24〜
H33
小学校、中学校に学習支援員(習熟度別対応支援 員)を配置し、児童・生徒一人一人へ確かな学力を身 につけさせ、生きる力を育成するとともにTT(チーム ティーチング)による指導で判断力、思考力、想像力 とねばり強さを育て、学習の基礎・基本の確実な定着 を図った。
支援児童生徒合計(617名) 支援児童生徒合計(623名)
◎
2 ② 幼稚園預かり保育事業 H24〜
H33
幼稚園において預かり保育を実施し、親子が健やか で安心して日常生活を送れるような支援を充実させ る。
預かり保育受入園児数(51名) 預かり保育受入園児数(72名)
◎
2 ③ 学校ICT機器整備事業 H25 村内小中学校のICT機器の整備拡充及びその活用 により児童生徒の基礎学力の向上充実を図った。
ノートパソコン購入設置 21台
タッチパネル赤外線ユニット購入設置 12台 液晶テレビ購入設置 2台
電子黒板機能付きプロジェクター購入設置 6台
デジタル教科書購入(小3教科・中3教科)
ノートパソコン購入設置 21台
タッチパネル赤外線ユニット購入設置 12台 液晶テレビ購入設置 2台
電子黒板機能付きプロジェクター購入設置 6台
デジタル教科書購入(小3教科・中3教科)
◎
3 ① 有機の里宜野座村確立事 業
H24〜
H33
エコビレッジ構想を推進するため、専門技術員による 栽培指導を実施し、エコ農産物の有利販売促進を図 る。
エコファーマーの認定数:3名 エコマーク製作
エコマーク袋作成:10万枚 エコマークシール作成8万枚 農業技術営農指導員:2名 販売戦略指導:1名
エコファーマーの認定数:7名 エコマーク製作
エコマーク袋作成:110,700枚 エコマークシール作成8万枚 農業技術営農指導員:2名 販売戦略指導:1名
◎
H25成果実績(指標) 総合評価 事業内容
事業名 計画 H25成果目標(指標)
期間
事業 番号
宜野座村
「繰越」・・・「繰」「廃止(中止)」・・・「−」3 ② 宜野座村エコビレッジ推進 事業
H25〜
H33
エコビレッジ構想をするため、宜野座村エコビレッジ 推進協議会の開催、宜野座村エコビレッジアドバイ ザーの設置等を行い、滞在型か日帰り型市民農園開 設の検討を行う。
宜野座村エコビレッジ推進協議会の開催3回 先進地研修報告書の作成1回
宜野座村エコビレッジ推進協議会の開催2回
先進地研修報告書の作成1回
○
3 ③ 浮魚礁設置事業 H25
本村の漁業は主にマグロやカツオ漁、モズク養殖を 中心に漁業活動を行っている。それに加え水産物の 新たな展開を推進する観点から、浮魚礁を設置し、ブ ルーツーリズムの受入機能及び地元水産物を扱う直売所 等を備えた漁村漁民活性化施設を中心に、魚食普及 と漁業経営の安定的向上を図る。
浮魚礁2基の新規設置 浮魚礁2基の新規設置
◎
3 ④ 漁港機能強化車両購入事
業 H25
本村のモズク養殖は、北部圏域において沖縄県特産モ ズクの生産拠点として位置づけられている。フォークリフト を購入することにより荷揚げ作業時の効率化とともに 生産性への意欲向上が図られ、漁獲量を増やすこと により漁業経営の安定的向上が図られる。
フォークリフト1台新規購入 フォークリフト1台新規購入
◎
4 ① サーバーファーム設備機能 高度化事業
H25〜
H28
平成14年に開所した宜野座村サーバーファームは 開所して11年目を迎える。
沖縄は地震も少なく、安定した電力供給ができるこ とで県外企業からバックアップデータセンターの拠点 として注目されているが、多様化するデータセンター のニーズに対応する為、特殊な施設であるデータセ ンター環境の基本調査、実施設計を行い、企業の業 務支援、業務拡大を図るため、設備の機能強化を複 数年に分けて実施する。
データセンターの市場ニーズに応えるた め、施設の機能高度化を効率かつ具体的に 行うために、設備全体の基本調査業務を行 い、5年間の設備機能高度化計画を策定。
データセンターの市場ニーズに応えるため、
施設の機能高度化を効率かつ具体的に行う ために、設備全体の基本調査業務を行い、5 年間の設備機能高度化計画を策定。
◎
4 ② サーバーファーム施設環境
整備事業 H25
入居企業が求める「安心安全なデータ管理」、「運営 環境への信頼」を強固にし、安定した施設利用、収益 UPに繋げるため、空調施設などの施設環境の機能 維持・向上を図る。
空調設備の設置 就業者支援設備の増設 省電力化設備の設置等
−
繰
5 ① 宜野座村防災基盤強化整
備事業 H25
台風、地震や津波などの自然災害に想定される人為 的災害等が起こった際に、村民の被災に対処・管理 の強化を図るため、役場庁舎と各避難所へ保管庫の 設置をして、災害用資機材及び生活必需品の購入を し、災害に強い安心安全なむらづくりを推進する事業 である。
有事に備え、防災備蓄倉庫を設置 7箇所 災害に備え、生活必需品の物品や、救助・救 出の資機材をそろえる 300人
有事に備え、防災備蓄倉庫を設置 6箇所 災害に備え、生活必需品の物品や、救助・救 出の資機材をそろえる 300人
○
1 ① ぶなしめじ6次産業化事業 H25
付加価値向上と販路拡大により、林業及び商工業 の振興を図るため、町内で年間約260トン生産させ る「ぶなしめじ」の加工品開発を行う。
ぶなしめじ加工品開発数(2種類) ぶなしめじ加工品開発数(2種類)
◎
2 ① ウォーキングコース等整備 事業
H24〜
H25
金武地区公園内等にゴム状のチップ舗装を整備し、
陸上競技大会の開催や、県外大学合宿等の誘致を 図る。
ウォーキングコースのゴム状チップ舗装等整 備実施率:100%
ウォーキングコースのゴム状チップ舗装等整
備実施率:100%
◎
2 ② 温泉掘削事業 H25
ギンバル訓練場跡地に癒しの場となる温泉施設を整 備し、周辺住民や観光客を対象とした誘客を図り町 の活性化を目指すため、温泉水脈の掘削工事の実 施を行う。
温泉掘削工事の完了
水脈量、成分の分析 −
繰
2 ③ 億首川周辺環境整備事業 H25
ギンバル訓練場跡地開発地に隣接する2級河川の億 首川管理用通路を整備することにより、周辺地域一 帯となった観光資源の拡充を行うことを目的とし、本 年度は、設計及び、工事を行う。
億首川管理用通路に遊歩道を整備する。 −
繰
3 ① 金武町雇用対策事業 H25 〜 H28
ギンバル訓練場跡地利用に係る人材を進出企業等 へ雇用を促進するため、進出企業等が町民を雇用し た場合の研修費用等を支援する。
雇用・人材育成委託:町民雇用5名 雇用・人材育成委託:町民雇用5名
◎
4 ① 小中学校学習等支援事業 H24〜
H33
児童生徒の学力向上のために、学習指導支援員等 を配置し、授業にあたる教師と連携を図りながら児童 生徒の支援を行うことで教育環境の充実を図る。
町内小中学校における全国学力・学習状況 調査の平均正答率:
小学校A問題(国語・算数)71%(H23)→
72%(H25)
中学校A問題(国語・算数)49%(H23)→
50%(H25)
小学校B問題(国語・数学)35%(H23)→
36%(H25)
中学校B問題(国語・数学)35%(H23)→
36%(H25)
町内小中学校における全国学力・学習状況 調査の平均正答率:
小学校A問題(国語・算数)69%(H23)→
57.5%(H25)
中学校A問題(国語・算数)49%(H23)→
56.1%(H25)
小学校B問題(国語・数学)31%(H23)→
40%(H25)
中学校B問題(国語・数学)35%(H23)→
42.1%(H25)
○
4 ② 幼稚園預かり保育事業 H24〜
H33
子育て環境改善を目的に嘱託職員を配置し、預かり
保育の充実を図る。 預かり保育児童数(50人) 預かり保育児童数(43人)
○
H25成果実績(指標) 総合評価 事業内容
事業名 計画 H25成果目標(指標)
期間
事業 番号
金武町
「繰越」・・・「繰」「廃止(中止)」・・・「−」H25成果実績(指標) 総合評価 事業内容
事業名 計画 H25成果目標(指標)
期間
事業 番号
金武町
「繰越」・・・「繰」「廃止(中止)」・・・「−」4 ③ 特別支援教育支援事業 H24〜
H33
発達障害等を持つ幼児・児童・生徒の学習生活、学 校生活等の困難の改善と克服を目的に教育を支援 し、適切な指導及び支援を行い、学力向上に資する。
特別支援教育支援員充足率:100%
(要支援者20名のうち20名支援)
※充足率は要支援者に対し、配置している支 援の割合としています。
特別支援教育支援員充足率:100%
◎
4 ④
金武中学校・米国ハワイ州 カポレイミドルスクール姉妹 校交流事業
H25〜
H33
国際的な視野を持つ、国際性豊かな人材育成を図る ため、2年に一度中学生10名をハワイの姉妹校へ派 遣し、異文化での日常生活・学校生活の体験を通し た本格的な英語の習得に向けて、海外姉妹校との交 流を行う。
国際交流への中学生参加数(10人) 交流後の生徒活動数:12回
(カポレイミドルスクール受入交流報告会)
(教育委員会広報で報告)
(学校内で報告会を行う)
(派遣した生徒によるテレビカメラによる交 流)
国際交流への中学生参加数(10人) 交流後の生徒活動数:12回
(カポレイミドルスクール受入交流報告会)
(教育委員会広報で報告)
(学校内で報告会を行う)
(派遣した生徒によるテレビカメラによる交 流)
◎
4 ⑤ ICT教育備品整備事業 H25
児童・生徒への情報教育を推進し、学力向上を図る ため、IT教室へのパソコンの整備、各教室へ電子黒 板等を整備する。
学級数における充足率:96.8%
(必要数63台、整備数61台)
※平成24年度までの整備数58台
学級数のおける充足率96.8%
◎
5 ① 金武町青年海外派遣事業 H24〜
H33
国際交流機会の増加促進に寄与するため、本町の 青年を海外に派遣し、本町と海外移住国との有効親 善関係及び人材育成の推進に寄与することを目的と している。
派遣研修生数(2人) 報告書の作成
派遣後の活動回数:3回(海外移住者子弟等 研修生との交流や町が主催するまつり等の 諸事業への参加)
派遣研修生数(2人) 報告書の作成
派遣後の活動回数:3回(海外移住者子弟等 研修生との交流や町が主催するまつり等の 諸事業への参加)
◎
6 ① 文化観光振興拠点施設機
能強化事業 H25
自然・スポーツ・各種イベント等、既存の地域観光資 源と連携した魅力あるまちづくりの形成及び本島北 部地域(やんばる)、本県の観光振興に寄与すること を目的に、地域文化の継承発展や生涯学習の振興 など文化力の向上を図るため、文化振興拠点施設の 機能強化を実施する。
舞台照明設備改修工事(調光装置の設置実 施)
舞台照明設備改修工事(調光装置の設置完
了)
◎
7 ① 金武町防災情報システム整 備事業
H25〜
H27
大規模災害の発生に備え、災害に強く安全なまちづ くりに向けて、迅速かつ正確な情報を住民や観光客 等に伝達するため、防災情報システムを整備する。
防災情報システムの整備に係る基本調査及 び基本設計の実施
防災情報システム親局、中継局及び屋外拡 声子局の整備(12基)
防災情報システムの整備に係る基本調査及 び基本設計の実施
防災情報システム親局、中継局及び屋外拡 声子局の整備(10基)
○
② 避難経路標識設置工事 H25
津波災害に備え、住民や観光客等の安全対策を講じ るため、海岸沿いから津波避難場所までの避難経路 を示す矢印及び海抜を示す標識を設置する。
避難経路標識設置数(93基) 避難経路標識設置数(65基)