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○納 税

ドキュメント内 ◎01表紙 (ページ 45-49)

県内に鉱区を持っている鉱業権者 納税額

●砂鉱を目的としない鉱区 試掘鉱区 … 面積100アールごとに年額200円 採掘鉱区 … 面積100アールごとに年額400円

※ただし、石油・可燃性天然ガスを目的とするものは、上記の2/3

●砂鉱を目的とする鉱区 河床 … 延長1,000メートルごとに年額600円 その他のもの … 面積100アールごとに 年額200円

(注)年の中途で鉱業権を取得したときはその翌月から、鉱業権の消滅があったときは その月まで月割で計算した額

申告と納税 ○申 告

申告期限は、鉱業権の取得、消滅又は変更の日から7日以内です。

○納 税

県から送付される納税通知書によって、5月末日までに納めることになっています。

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乗 鞍 環 境 保 全 税

こ の 税 金 は 、 乗 鞍 地 域 の 環 境 保 全 施 策 に 要 す る 費 用 に 充 て る た め に 課 税 す る も の で 、 乗 鞍 ス カ イ ラ イ ン の マ イ カ ー 規 制 が 実 施 さ れ る こ と を 契 機 に 岐 阜 県 が 創 設 し た 「 法 定 外 目 的 税 」 で す 。

納 税 義 務 者

乗 鞍 鶴 ヶ 池 駐 車 場 へ 入 り 込 む 自 動 車 を 運 転 す る 人 が 納 税 し ま す 。た だ し 、バ ス 会 社 な ど の 事 業 に 従 事 し て 運 転 し て い る 場 合 に は 、 そ の 事 業 者 が 納 税 し ま す 。

納 税 額

自 動 車 等 の 乗 車 定 員 に よ っ て 、 次 の よ う に 税 率 が 定 め ら れ て い ま す 。

区 分 税 額

乗 車 定 員 30人 以 上 の 自 動 車

観 光 バ ス 1 回 に つ き 3,000円

一 般 乗 合 用 バ ス ( シ ャ ト ル バ ス ) 1 回 に つ き 2,000円 乗 車 定 員 11人 以 上 29人 以 下 の 自 動 車 1 回 に つ き 1,500円 乗 車 定 員 10人 以 下 の 自 動 車 等 1 回 に つ き 300円

申 告 と 納 税

乗 鞍 鶴 ヶ 池 駐 車 場 の 駐 車 料 金 徴 収 の 有 無 に よ っ て 、 次 の よ う に 定 め ら れ て い ま す 。 ● 観 光 バ ス な ど 駐 車 場 料 金 を 徴 収 す る 自 動 車

駐 車 場 の 利 用 料 金 の 徴 収 者 が 駐 車 場 料 金 と 併 せ て 徴 収 し 、毎 月 分 を 翌 月 末 日 ま で に 納 め ま す 。

● 一 般 乗 合 用 バ ス ( シ ャ ト ル バ ス ) な ど 駐 車 場 料 金 を 徴 収 し な い 自 動 車 バ ス 会 社 な ど の 事 業 者 が 毎 月 分 を 翌 月 末 日 ま で に 申 告 し 納 め ま す 。

税 金 の 使 途

環 境 パ ト ロ ー ル 員 の 設 置 な ど 、 乗 鞍 地 域 の 環 境 保 全 施 策 に 使 わ れ ま す 。

法 定 外 目 的 税 と は … … … 平 成 12年 4 月 1 日 施 行 の 地 方 分 権 一 括 法 に よ る 地 方 税 法 改 正 で 創 設 さ れ た も の で 、 特 定 の 使 用 目 的 や 事 業 の 経 費 と す る た め に 、 地 方 税 法 に 定 め ら れ て い な い 税 目 を 各 地 方 自 治 体 が 条 例 を 定 め て 設 け る 税 で す 。

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延 滞 金 ・ 過 誤 納 金 等 の 還 付 (充 当 )・ 加 算 金

延 滞 金

税 金 を 納 期 限 ま で に 納 め な い と き に か か り ま す 。

納 め る 額

納 期 限 が 過 ぎ て か ら 納 め る 税 金 の 額 に 次 の 率 を か け た 額 で す 。 期 間 平 成 12年 1月 1日

~ 平 成 25年 12月 31日 平 成 26年 1月 1日 ~ 納 期 限 の 翌 日 か ら 1 か 月

を 経 過 す る 日 ま で の 期 間 特 例 基 準 割 合 (注 ) 特 例 基 準 割 合 (注 )+ 1 % 上 記 の 日 の 翌 日 か ら 納 税

の 日 ま で の 期 間 年 1 4 . 6 % 特 例 基 準 割 合 (注 )+ 7.3%

※ 計 算 の 根 拠 と な る 未 納 税 額 の 全 額 が 2,000円 未 満 で あ る と き 、又 は 1,000円 未 満 の 端 数 が あ る と き は 、 そ の 全 額 又 は 端 数 金 額 を 切 り 捨 て ま す 。

※ 計 算 さ れ た 延 滞 金 額 の 全 額 が 1,000円 未 満 で あ る と き 、又 は 100円 未 満 の 端 数 が あ る と き は 、 そ の 全 額 又 は 端 数 金 額 を 切 り 捨 て ま す 。

※ 法 人 県 民 税 、 法 人 事 業 税 及 び 地 方 法 人 特 別 税 で 、 確 定 申 告 書 の 提 出 期 限 の 延 長 を 受 け た 期 間 内 の 延 滞 金 の 割 合 は 上 表 の そ れ ぞ れ の 期 間 の 特 例 基 準 割 合 の 割 合 と な り ま す 。 ※ 税 目 、 申 告 及 び 納 付 の 状 況 等 に よ り 上 記 の 期 間 の 延 長 及 び 除 算 さ れ る 場 合 が あ り ま す 。 ま た 、 徴 収 の 猶 予 期 間 や 、 や む を 得 な い 事 由 に よ る 滞 納 等 と 認 め ら れ る 期 間 に つ い て 、 延 滞 金 を 減 免 す る 場 合 が あ り ま す 。

(注 )特 例 基 準 割 合 に つ い て

平 成 12年 1 月 1 日 か ら 平 成 25年 12月 31日 の 期 間

そ の 期 間 が 属 す る 年 の 前 年 の 11月 30日 を 経 過 す る と き に お け る 日 本 銀 行 法 第 15 条 第 1 項 第 1 号 の 規 定 に よ り 定 め ら れ る 商 業 手 形 の 基 準 割 引 率 に 年 4 % を 加 算 し た 割 合 と 、 年 7.3% と の う ち 低 い 方 の 割 合 。

な お 、 平 成 25年 中 の 割 合 は 、 年 4.3% と な り ま す 。 平 成 26年 1 月 1 日 以 降 の 期 間

そ の 期 間 が 属 す る 年 の 前 年 に 租 税 特 別 措 置 法 第 93条 第 2項 の 規 定 に よ り 、銀 行 の 新 規 の 短 期 貸 出 約 定 平 均 金 利 を 基 準 に 、 各 年 の 前 年 の 12月 15日 ま で に 財 務 大 臣 が 告 示 す る 割 合 に 、 年 1% を 加 え た 割 合 と 、 年 7.3% と の う ち 低 い 方 の 割 合 。 な お 、 平 成 28年 中 の 割 合 は 、 年 1.8%と な り ま す 。

過 誤 納 金 等 の 還 付 (充 当 )

納 め 過 ぎ と な っ た 県 税 や 、 誤 っ て 納 め た 県 税 は 、 還 付 い た し ま す 。

た だ し 、 還 付 金 を 受 け る 方 に 、 ま だ 未 納 の 県 税 徴 収 金 が あ る 場 合 に は 、 ま ず そ の 県 税 徴 収 金 に 充 当 す る こ と と な り ま す 。 な お 、 こ の 場 合 、 充 当 し た 県 税 徴 収 金 に つ い て 、 充 当 を 適 す る こ と と な っ た 時 ( 充 当 適 状 日 ) ま で の 期 間 に よ り 、 延 滞 金 の 計 算 を し ま す 。 【 還 付 加 算 金 に つ い て 】

還 付 ( 充 当 ) を す る 場 合 、 そ の 発 生 理 由 に よ り 定 め ら れ た 日 か ら 、 還 付 の 支 出 決 定 を し た 日 又 は 充 当 し た 日 ま で の 期 間 に 応 じ 、上 記 の 特 例 基 準 割 合 を 用 い て 算 出 し た 額 を 還 付 又 は 充 当 す べ き 金 額 に 加 算 し ま す 。

還 付 加 算 金 = 還 付 (充 当 )金 額 × 計 算 期 間 の 日 数 × 特 例 基 準 割 合 / 365(日 )

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加 算 金

税 金 を 期 限 ま で に 申 告 し な か っ た り 、事 実 よ り 少 な く 申 告 し た り 、又 は 故 意 に 税 金 を 免 れ よ う と し た と き に か か り ま す 。

対 象 と な る 税 金

県 民 税 利 子 割 、 県 民 税 配 当 割 、 県 民 税 株 式 等 譲 渡 所 得 割 、 法 人 の 事 業 税 ( 地 方 法 人 特 別 税 ( 国 税 ) 分 を 合 わ せ て 徴 収 ) 、 県 た ば こ 税 、 ゴ ル フ 場 利 用 税 、 自 動 車 取 得 税 、 軽 油 引 取 税 、 乗 鞍 環 境 保 全 税

加 算 金 に は 次 の 3 種 類 が あ り ま す 。

種 類 内 容 納 め る 額

過 少 申 告 加 算 金 期 限 内 に 申 告 し た 場 合 で 、 そ の 申 告 額 が 実 際 よ り 少 額 な た め 後 日 増 額 の 申 告 を し た り 、 増 額 の 更 正 を 受 け た 場 合

増 加 ・ 不 足 税 額 の 10%

増 加 ・ 不 足 税 額 の う ち 期 限 内 申 告 税 額 と 50万 円 と の い ず れ か 多 い 金 額 を 超 え る 部 分 に つ い て は 、 5 % の 割 合 を 加 算

不 申 告 加 算 金 申 告 し な か っ た 場 合 や 期 限 後 に 申 告 し た 場 合

期 限 後 申 告 を し た 者 申 告 税 額 の 15%

期 限 後 申 告 が 決 定 が あ る べ き こ と を 予 知 し て さ れ た も の で な い と き は 、 申 告 税 額 の 5 % 決 定 を 受 け た 者 決 定 税 額 の 15% 期 限 後 申 告 又 は 決 定 後 に 修 正 申 告

を し た 者

増 加 税 額 の 15%

修 正 申 告 が 更 正 が あ る べ き こ と を 予 知 し て な さ れ た も の で な い と き は 、 増 加 税 額 の 5 % 期限後申告又は決定後に更正を受

けた者

不 足 税 額 の 15%

重 加 算 金 二 重 帳 簿 な ど に よ っ て 故 意 に 税 を 免 れ よ う と し た 場 合

ぺい

仮 装 ・ 隠 蔽 し た 事 実 に 基 づ く 税 額 が 過 少 申 告 加 算 金 の 対 象 と な る も の で あ る 場 合

過 少 申 告 加 算 金 に 代 え て 、 仮 装 ・ 隠 蔽 し た 事 実 に 基 づ く 税 額 の 35%

仮 装 ・ 隠 蔽 し た 事 実 に 基 づ く 税 額 が 不 申 告 加 算 金 の 対 象 と な る も の で あ る 場 合

不 申 告 加 算 金 に 代 え て 、 仮 装 ・ 隠 蔽 し た 事 実 に 基 づ く 税 額 の 40%

※ 税 額 が 50万 円 を 超 え る 部 分 に つ い て は 20% 。

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納 税 の 猶 予 と 減 免

税 金 は 納 期 限 ま で に 納 め な け れ ば な り ま せ ん が 、 特 別 の 理 由 が あ る 場 合 に は 、 申 請 に よ り 徴 収 の 猶 予 、 換 価 の 猶 予 又 は 減 免 が 認 め ら れ る こ と が あ り ま す 。

徴 収 の 猶 予

次 の 場 合 に は 、 1 年 以 内 ( 事 情 に よ っ て は 最 長 2 年 ま で ) の 期 間 、 徴 収 の 猶 予 を 受 け る こ と が で き ま す 。

● 本 人 の 財 産 が 災 害 ( 震 災 、 風 水 害 、 火 災 な ど ) や 盗 難 に あ っ た と き ● 本 人 や 家 族 が 病 気 に か か っ た り 、 負 傷 し た と き

● 事 業 に 大 き な 損 失 を 受 け た と き 、 又 は 事 業 を 廃 業 ( 休 業 ) し た と き

換価の猶予

次の事情があり、県税の納付について誠実な意思があると認められるときには、1年以内(事情に よっては最長2年まで)の期間、換価の猶予を受けることができます。

●県税を一時に納付することにより、事業の継続又は生活の維持を困難にするおそれがあるとき

ドキュメント内 ◎01表紙 (ページ 45-49)

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