• 検索結果がありません。

【Q】 旅費の単価などのきまりはありますか?

【A】 科研費では物品、旅費、謝金などを通じて、一定の単価や基準は定めておらず、各研究機 関の基準に則って判断することになっています。

本学の場合も、各種学内規程に基づき執行を進めています。旅費は旅費規程を基準に執行 されます。

【Q】 研究打ち合わせのために、大学に来る外部の研究者に対して旅費を支給することは可能で すか?

【A】 本学の旅費規程に基づき支給することは可能です。

【Q】 年度をまたいでの出張を行う場合に、科研費から旅費を支出できますか?

【A】 科研費(基金分)にあっては、年度をまたぐ支出について制約はありませんので、旅費を 年度によって分けて支出する必要はありません。

科研費(補助金)においては、従来通り、年度を越えての利用はできません。

○人件費・謝金

【Q】 人件費・謝金として支出できるものに制限はありますか?

【A】 直接経費から、研究代表者や研究分担者自身の人件費(給与)や謝金を支出することはで きません が、その他のものについては、当該研究課題の研究に直接必要とするものであれ ば基本的に支出することができます。また、アンケート調査等を実施する場合に、協力し ていただいた人に、謝礼を配布することも可能ですが、この場合は「払出簿」によって謝 品の支出を管理してください 。

【Q】 作業従事者が、学外の機関等で調査・研究等を行った場合、出勤票の確認印だけでよいで しょうか?他に必要な書類はありますか?

【A】 研究室で行う作業と違い作業管理が不十分な状況と思われます。したがって、調査研究を 行う機関との実施に関する打合せの文書やメール(いつ、だれが、どこに訪問する等の記 載があるもの)を証憑書類とするとともに、出勤票に当該勤務時間を記入(新様式に関し ては休憩時間も記入)し、提出いただきたいと思います。

なお、当初打合せの時点と実際の調査・研究日が異なるなどの状況が発生した場合は、日 程変更に関する連絡文書または当初の予定表を訂正、押印した書類を提出いただきます。

48

○その他

【Q】 学会への出席にあたって、学会参加費の中に夕食のレセプション(アルコール類も提供さ れる)費用が含まれており、この部分だけ切り離すことはできないとのことでした。こう した場合に、学会参加費を科研費から支出することはできませんか?

【A】 学会参加費の中にその費用が組み込まれ不可分となっているようなレセプションは、学会 活動の一環として企画されていると考えられますので、その際にアルコールが供されるか 否かを問わず、参加費を科研費から支出することは可能と考えます。なお、実際には、様々 なケースがあると思われますので、一般常識的に見て学会活動を超えるようなケースまで 可能とするものではありません。

【Q】 以前、他の経費で購入した実験装置を科研費の研究に活用する場合に、修理費用を科研費 から支払うことは可能でしょうか?

【A】 科研費の研究のために使用するのであれば可能です。

【Q】 保険料を科研費で支出できますか?

【A】 強制加入義務がある保険料は支出できますが、任意保険の保険料は支出できません。

【Q】 翌年度に開催予定の学会参加費の支払期限が今年度である場合に、今年度の科研費から参 加費を出すことができますか?

【A】 翌年度に開催される学会への参加費は、翌年度の補助事業遂行に必要な経費であるため、

今年度の 科研費(補助金)から支出することはできません。科研費(基金)については、

支出可能です。

【Q】 設備の保守やリースに関して複数年の契約をすることはできますか?

【A】 複数年の契約をすることに制約は設けていませんので、最も効率的であると判断する形で 契約することができます。なお、リース料等 の科研費(補助金)による支払いについては、

複数年分を一括で行うことはできず 、年度ごとに行う必要があります。また、複数年によ るリース料等の 科研費(基金)による支払いについては、必ずしも年度ごとに行う必要は ありません 。

※ 使用方法が不明瞭な執行は、不正使用になる可能性がありますので、必ず担当事務局に確認し て執行してください。

別紙様式

別紙1)出張命令書 別紙2)出張報告書 別紙3)作業従事届 別紙4)出勤表

別紙5)交通費精算書 別紙6)振込口座届 別紙7)理由書

別紙8)寄付申込書

別紙9)備品返還申込書

関連したドキュメント