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□ レポート出力設定

ドキュメント内 2016 TOSHIBA TEC CORPORATION All rights reserved (ページ 105-108)

□ レポート出力設定

このメニューでは、以下のレポートの出力設定を行います。

 通信記録出力

 P.105 「通信記録出力を設定する」

本機では、2種類の通信管理記録が出力できます。通信管理記録は自動的に印刷するか手動で印刷するか 選択できます。「自動的に印刷する」を選択した場合、送信管理記録、受信管理記録を何回通信後に印刷す るかを設定することができます。

管理記録は設定した通信数を超えると古いものから削除されます。TopAccess(管理者モード)からCSV ファイルとしてエクスポートし、ファイルにすると新しいものから100件の管理記録を保存することがで きます。

 通信結果表

 P.106 「通信結果表を設定する」

すべての通信終了後に、通信結果表を印刷することができます。通信タイプごとに、通信結果表を印刷す る状態を選択することができます。

 通信受付表

 P.108 「通信受付表を設定する」

通信受付表の設定では、本機のメールボックスに原稿を受信したときに通信受付表を印刷するかどうかを 設定します。この設定は、以下のメールボックス通信ごとに通信受付表を印刷するかどうかを設定できま す。

- 中継子局:中継局として親局から中継送信を受信したとき - ローカル:本機のメールボックスに原稿を予約したとき

- リモート:他のファクス機から本機のメールボックスに原稿を予約したとき 通信記録出力を設定する

1 リスト印刷/レポート設定メニューで、[レポート出力設定]を押します。

2 レポート出力設定画面で、[通信記録出力]を押します。

3 必要に応じて下記項目を設定し、[ OK ]を押します。

通信結果表を設定する

1 リスト印刷/レポート設定メニューで、[レポート出力設定]を押します。

2 レポート出力設定画面で、[通信結果表]を押します。

3 通信ごとに結果表を印刷する状態を設定し、[OK]を押します。

項目名 機能説明

自動印刷 送信管理記録と受信管理記録を自動的に印刷したい場合に[ON]を押しま す。 [ON]を押すと指定回数の通信が終了すると自動的に送信管理記録、受 信管理記録を印刷します。

送信管理記録 送信管理記録に印刷する送信回数を指定する回数ボタンを押します。

受信管理記録 受信管理記録に印刷する受信回数を指定する回数ボタンを押します。

設定項目(管理者設定)

「メモリ送信」と「同報送信」以外は、FAXユニットが装着されている場合のみ設定できます。

「ダイレクト送信」「ポーリング」以外の項目で[常時]または[エラー時]を選択した場合には、タッ チパネルに「原稿付加?」と表示されます。送信した原稿の最初のページを付加して通信結果表を印刷 したい場合は、[はい]を押します。原稿を付加しない場合は、[いいえ]を押します。

項目名 機能説明

メモリ送信 ダイレクト送信 同報送信 ポーリング 中継親局結果表 中継子局 中継孫局

 OFF:通信結果表を印刷しません。

 常時:通信結果表を常に印刷します。

 エラー時:通信エラーが発生したときに印刷します。

通信受付表を設定する

1 リスト印刷/レポート設定メニューで、[レポート出力設定]を押します。

2 レポート出力設定画面で、[通信受付表]を押します。

3 通信ごとに受付表を印刷するかを設定し、[ OK ]を押します。

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