1 パソコンの CD-ROM ドライブに、付属の CD-ROM を入れる。
• CD-ROMを挿入すると自動的にFinderでドライブ内が
表示されます。自動的に開かなかった場合は、デスクトッ
プのCD-ROMアイコンをダブルクリックしてください。
• 「Setup」アイコンをダブルクリックすると、「セットアッ
プ」画面が表示されます。
2 OLYMPUS Viewer 3 のインストールを行 う。
• インストールを行う前に動作環境を確認してください。
• 「OLYMPUS Viewer 3」ボタンをクリックし、画面のメッ
セージにしたがってインストールを行ってください。
OS Mac OS X v10.5-v10.8
CPU Intel Core Solo / Duo 1.5GHz以上
(ムービーを扱う場合:Core 2 Duo 2.13GHz以上推奨)
RAM 1GB 以上(2GB 以上推奨)
HDDの空き容量 3GB 以上
モニター 1024×768 ドット以上、32,000色以上(1,677万色以上推奨)
• 言語を変更したい場合は、言語コンボボックスからご使用の言語を選択してください。
ソフトウェアの詳しい使い方は、ソフトウェアのヘルプをご参照ください。
90 JP
他の機器と接続して使う
10
OLYMPUS Viewer 3 を使用せずにパソコンに
画像を取り込んで保存する
このカメラはUSBストレージクラスに対応しています。付属の専用USBケーブルで カメラとパソコンを接続して、画像を取り込んで保存することもできます。接続でき るパソコンの環境は以下の通りです。
Windows Windows XP SP3 / Windows Vista SP2 / Windows 7 SP1 / Windows 8
Macintosh Mac OS X v10.5-v10.8
1 カメラの電源が切れていることを確認し、カメラとパソコンを接続 する。
• USBポートの位置はパソコンによって異なります。パソコンの取扱説明書をご覧く
ださい。
2 カメラの電源を入れる。
• モニターにUSBケーブルの接続先を選択する画面が表 示されます。
3
FGを押して [ストレージ] を選択する。
Qボタンを押します。
4 カメラが新しい機器としてパソコンに認識される。
#
注意• Windows Vista / Windows 7 / Windows 8 をお使いの場合は、手順3で[MTP]を選択 することでWindows フォトギャラリーが使用できます。
• USB端子を装備していても、以下の環境では正常な動作は保証いたしません。
拡張カードなどでUSB端子を増設したパソコン / 工場出荷時にOSがインストールさ れていないパソコン / 自作パソコン
• パソコンに接続中は、カメラとしての機能は一切動作しません。
• パソコンとカメラを接続したときに、手順2の画面が表示されない場合は、カスタムメ ニューの[USB接続モード](P. 70)を[オート]に設定してください。
USB ΑΠτȜΐ
MTP
̥̹ͭͭίςϋΠ
ΑΗθίςϋΠ
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他の機器と接続して使う
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別売品を使う
11
11 別売品を使う
アイカップを使う
大型のアイカップ(EP-11)に交換することが できます。
取り外し方
専用フラッシュを使う
このカメラでは、別売の専用フラッシュを使用して目的に応じたいろいろなフラッシュ 撮影が行えます。カメラとの通信機能があり、TTL-AUTOなど多彩な調光モードで、
このカメラのフラッシュモードを使うことができます。当社専用フラッシュは、カメ ラのホットシューに取り付けて使用します。また、ブラケットケーブル(別売)を使用 して専用のフラッシュブラケットに取り付けることもできます。専用フラッシュの取 扱説明書も合わせてご覧ください。
専用フラッシュの機能比較
専用フラッシュ 調光モード GN(ガイドナンバー)(ISO100時)
FL – 14
TTL-AUTO, AUTO, MANUAL
GN14(28mm*時)
FL – 36R GN36(85mm*時)GN20(24mm*時)
FL – 50R GN50(85mm*時)GN28(24mm*時)
FL – 300R GN20(28mm*時)
FL – 600R GN36(85mm*時)GN20(24mm*時)
*
カバーできるレンズ焦点距離(35 mmフィルムカメラ換算)ワイヤレス RC フラッシュ撮影
RCモード機能付き専用フラッシュではワイヤレスフラッシュ撮影ができます。3つの グループのフラッシュを別々に発光制御できます。詳しくは専用フラッシュの取扱説 明書をご覧ください。
1 ワイヤレス RC フラッシュを RC モードに設定して、配置する。
• フラッシュの電源を入れMODEボタンを押して、RCモードにします。
• フラッシュのチャンネルとグループを設定します。
2
J撮影メニュー 2 ( P. 48 )の [# RC モード] を [ On ] にする。
• スーパーコンパネがRCモードに切り換わります。
• INFOボタンを繰り返し押すと、スーパーコンパネの表示を切り換えることができます。
• フラッシュモードを選択します。(RCモードでは赤目軽減発光はできません。)
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別売品を使う
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3 スーパーコンパネでグループごとに調光モードなどの設定をする。
250 250 F5.6 0.00.0
P 3838
A Mode TTL
M Off
+5.0
TTL +3.0
1/8 –
1 Ch
発光量補正値 グループ• それぞれのグループごとに
調光モードを選択し、発光 量補正します。MANUAL では発光量を選択します。
先幕/後幕設定
チャンネル
• 通信のためのチャンネルを フラッシュと合わせます。
発光量 調光モード カメラ側のフラッシュの動作
を設定します。
4 フラッシュスイッチを押して、内蔵フラッシュをポップアップする。
• カメラとフラッシュの充電完了を確認してから確認撮影します。