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■ 2011 年度以降入学者対象

ドキュメント内 Music by Carl Wilhelm (ページ 42-45)

1.同志社大学私費外国人留学生授業料減免

※入学金、教育充実費、実験実習料、学会費については減免の対象にはなりません。

<大学院生> 

・「同志社大学大学院私費外国人留学生授業料減免特別奨学金」

 授業料の全額相当額を給付 ⇒ 留学生の 20 〜 30%に支給(研究科によって異なる)

・「同志社大学私費外国人留学生授業料減免奨学金」

 授業料の 50%を減免 ⇒ 留学生の 30 〜 40%に支給(研究科によって異なる)

 授業料の 30%を減免 ⇒ 留学生の 40%程度に支給

 ※入学試験の成績、研究計画等様々な評価項目を考慮し、総合的に判定します。

<学部生>

・「同志社大学私費外国人留学生授業料減免奨学金」

 授業料の 50%を減免 ⇒ 留学生の 30%程度に支給  授業料の 30%を減免 ⇒ 留学生の 30%程度に支給  授業料の 20%を減免 ⇒ 留学生の 40%程度に支給  ※入学試験の成績によって決定します。

【共通項目】

◆給付対象

1.外国人留学生入学試験を経て入学し、在留資格「留学」を有する者

2.  外国人留学生入学試験を経て入学し、在留資格「永住者」「定住者」「日本人の 配偶者等」「永住者の配偶者等」のいずれかを有する者

3.  入学試験の区分に関係なく、在留資格「留学」を有する者(事前の資格審査あ り)

◆給付期間

給付期間は、入学時から 2 年とし、一定の成績基準を満たす学生については、標準 修業年限を上限に更新することができます。更新時には、在学中の成績によって減免 率が変動することがあります。

◆給付更新 ※更新申請は不要です。

時 期 条 件

大学院生

(博士後期課程、一 貫制博士課程、司法 研究科に法学未修者

として入学した者)   第 2 年次終了時

研究科長が奨学金給付にふさわしくない と判断した場合は奨学金の給付を停止す ることがある。

上記に該当しない場合は、第 2 年次終 了時までと同一の減免率で給付を継続す る。

学部生

第 2 年次終了時までの成績による。

GPA1.50 以下又は修得単位が登録可能 単位数の半分以下の場合は、更新しない。

※給付期間は標準修業年限を上限とする(ただし、兵役による休学を除く)。

注 1)原則として、授業料として支給される他の奨学金との併給は不可とする。

注 2)  原則として、休学期間は給付期間に含む。ただし、兵役による休学期間は給付 期間に含まれない。

注 3)  「同志社大学大学院博士後期課程若手研究者育成奨学金」「同志社大学大学院脳 科学研究科特別奨学金」等、本学が併給を認めていない奨学金の受給対象者に は、適用されない。

注 4)  「同志社大学学部外国人留学生コース奨学金」、「海外指定校推薦制度」による

入学者については、別途定める。

注 5)  早稲田大学への交流学生(国内留学)または外国協定大学派遣留学により、給 付更新時に必要な成績要件が揃わない場合については、別途定める。

2.特定国からの外国人留学生に対する支援奨学金

※応募は学部外国人留学生入学試験出願時の申請になります。 

◆出願資格:以下の 2 項目を満たす者 

 (1)入学後「出入国管理及び難民認定法」により在留資格「留学」を取得する者   (2)  OECD/DAC が発行する ODA 受給国リストに掲載される「Least  Developed 

Countries」「Other  Low  Income  Countries」の認定国に居住しその国籍を有 する者

◆選考:本学の別に定める基準により決定。

◆給付期間:入学時から 2 年間(ただし、標準修業年限を上限に更新可能)。 

 原則として、休学期間は給付期間に含みます。

 ただし、兵役期間はこの限りではありません。

◆給付額:

 ①支援奨学金:月額 85,000 円 

 ②学生納付金:  全額(入学金、授業料、教育充実費、実験実習料及び諸費) 

◆給付人数:各年度 2 名(春学期入学者 1 名、秋学期入学者 1 名) 

◆更新の基準:

2 年次を終了した時点の成績が、GPA2.0 以上かつ修得単位が卒業必要単位の 半分以上の場合のみ、引き続き標準修業年限までの 2 年間の継続を可とする。

ただし、GPA2.0 未満または修得単位が卒業必要単位の半分に満たない場合は、

所属学部により同志社大学私費外国人留学生授業料減免奨学金の選考基準を適 用する。

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