選択肢
■ 設定できる機能
手ぶれ補正 ...P. 41 ピクチャーモード ...P. 42 ホワイトバランス ...P. 43 ドライブ/セルフタイマー ...P. 32 アスペクト比 ...P. 44 画質モード ...P. 45 フラッシュモード ...P. 29
フラッシュ補正 ...P. 46 測光方式 ...P. 47 AF方式 ...P. 48 ISO感度 ...P. 49 顔優先 ...P. 49 NDフィルター設定
1
Qボタンを押してライブコントロールを表示します。• 再度Qボタンを押すとライブコントロールの表示が消えます。
2
FGでカーソルを設定したい機能に移動し、HI で設定を選択し
Qボタン を押します。
• 何も操作せずに約8秒間経過す ると、設定が確定します。
AUTOWBWBWBWB AUTO AUTO AUTO
AUTO AUTO
LF IS OFF IS OFF
4:3 i AUTOWBWBWBWB AUTO AUTO AUTO
P
WBġȜΠ W AUTO W
AUTO
HD
選択している カーソル 機能名表示
カーソル
十字ボタン
十字 ボタン
#
注意• 撮影モードによっては選択できない機能があります。
%
こんなときは• さらに高度な機能やカメラのカスタマイズは、メニューを使って設定します。
g「メニューを使う」(P. 51)
41 JP
便利な機能とカスタマイズ
3
手ぶれを抑えて撮影する(手ぶれ補正)
被写体が暗い場面や、高倍率撮影などで起きやすい手ぶれを抑えることができます。
1 ライブコントロールを表示して、
FGで手ぶれ補正を選択します。
LF 4:3 i
P
WB AUTOWBWBWB AUTO AUTO AUTO
༷࢜༞ୃ༷࢜༞ୃ HD
2
HIで項目を選択してQボタンを押します。
静止画
OFF IS Off 手ぶれを補正しません。
IS1 全方向補正 手ぶれを補正します。
IS2 縦ぶれ補正 カメラの縦方向Yの手ぶれだけを補正しま す。流し撮りをするときに使います。
IS3 横ぶれ補正
カメラの横方向Zの手ぶれだけを補正しま す。カメラを縦に構えて流し撮りするときに 使います。
#
注意• 手ぶれが大きすぎるときやシャッター速度が極端に遅い場合、手ぶれを補正しきれない ことがあります。このときは三脚を使用して撮影してください。
• 三脚使用時は[手ぶれ補正]を[Off]に設定してください。
便利な機能とカスタマイズ
3
画像の仕上がりを設定する(ピクチャーモード)
画像の色調を選択することができます。また個別に、コントラストやシャープネスな どの画像パラメータを微調整することもできます。調整したパラメータは仕上がり項 目ごとに記憶されます。
1 ライブコントロールを表示して、FGで ピクチャーモードを選択します。
LF 4:3 j j
P
AUTOWBWBWBWB AUTO AUTO AUTO IS OFF IS OFF
h ijjZ Jj k Flat HD
2
HIで項目を選択してQボタンを押します。
h Vivid 色鮮やかに仕上げます。
i Natural 自然な色合いに仕上げます。
j Flat 素材性を重視した仕上がりになります。
Z Portrait 肌色をきれいに仕上げます。
J モノトーン モノクロ調に仕上げます。
j ポップアート
アートフィルターの設定になります。さらにそれぞれのアー トエフェクト機能が使えます。
k ファンタジック フォーカス l デイドリーム m ライトトーン n ラフモノクローム o トイフォト s ジオラマ t クロスプロセス u ジェントルセピア v ドラマチックトーン Y リーニュクレール
43 JP
便利な機能とカスタマイズ
3
画像の色合いを調整する(ホワイトバランス)
ホワイトバランス(WB)は白いものを白く写すための機能です。通常は[AUTO](オー ト)で問題ありませんが、適切な白にならない場合や、逆に色合いを出したい場合は光 源に合わせて、[AUTO]以外のホワイトバランスを手動で設定します。