43
科 目 金 額
負債の部
流動負債 34,371買掛金 13,765
リース債務 2
未払金 8,879
未払費用 45
未払法人税等 7,820
未払消費税等 803
預り金 124
前受収益 396
賞与引当金 2,396
返品調整引当金 135
固定負債 4,436
リース債務 16
退職給付引当金 3,449
資産除去債務 221
その他 749
負債合計 38,807
純資産の部
株主資本 176,157
資本金 7,264
資本剰余金 7,958
資本準備金 7,958
その他資本剰余金 0
利益剰余金 160,943
利益準備金 1,551
その他利益剰余金 159,392
退職給与積立金 372
特別償却準備金 20
別途積立金 89,109
繰越利益剰余金 69,890
自己株式 △9
評価・換算差額等 4,042
その他有価証券評価差額金 4,042
新株予約権 399
純資産合計 180,598
負債・純資産合計 219,406
(注)記載金額は、表示単位未満の端数を切り捨てて表示しています。
貸借対照表
平成26年3月31日現在科 目 金 額
資産の部
流動資産 133,527
現金及び預金 49,019
受取手形 415
売掛金 48,439
有価証券 13,111
商品及び製品 13,135
仕掛品 11
原材料及び貯蔵品 2,618
繰延税金資産 2,214
その他 4,560
貸倒引当金 △0
固定資産 85,878
有形固定資産 22,729
建物 11,169
構築物 178
機械及び装置 1,526
車両運搬具 2
工具・器具及び備品 1,437
土地 8,013
リース資産 18
建設仮勘定 383
無形固定資産 1,696
商標権 2
ソフトウェア 1,616
その他 77
投資その他の資産 61,452
投資有価証券 21,737
関係会社株式及び出資金 34,474
繰延税金資産 2,709
その他 2,531
資産合計 219,406
(単位 百万円)
(注)記載金額は、表示単位未満の端数を切り捨てて表示しています。
科 目 金 額
売上高 128,718
売上原価 52,638
売上総利益 76,079
販売費及び一般管理費 46,859
営業利益 29,220
営業外収益
受取利息及び配当金 532
生命保険配当金 147
その他 119 800
営業外費用
為替差損 90
減価償却費 100
試作品廃棄損 64
その他 17 273
経常利益 29,747
特別利益
投資有価証券売却益 473 473
特別損失
固定資産処分損 18
施設利用権評価損 1
事業構造改善費用 56 76
税引前当期純利益 30,144
法人税、住民税及び事業税 11,519
法人税等調整額 △1,236 10,282
当期純利益 19,861
損益計算書
平成25年4月1日から平成26年3月31日まで (単位 百万円)通知
議決 権行 使等 のご 案内
株主 総会 参考 書類
事業 報告
計算 書類 連結 計算 書類
監査 報告 書
45
株主資本等変動計算書
平成25年4月1日から平成26年3月31日まで 株 主 資 本 資本金資本剰余金 利益剰余金
自己株式 株主資本合計 資本準備金 その他資本剰余金利益準備金
その他利益剰余金 退職給与積立金 特別償却
準備金 別途
積立金 繰越利益
当期首残高 7,080 7,775 - 1,551 372 29 89,109 58,042剰余金 △2 163,958
会計方針の変更による累積的影響額 227 227
会計方針の変更を反映した当期首残高 7,080 7,775 - 1,551 372 29 89,109 58,270 △2 164,186 事業年度中の変動額
新株の発行 183 183 366
剰余金の配当 △8,250 △8,250
特別償却準備金の取崩 △9 9 -
当期純利益 19,861 19,861
自己株式の取得 △6 △6
自己株式の処分 0 0 0
株主資本以外の項目の
事業年度中の変動額(純額) -
事業年度中の変動額合計 183 183 0 - - △9 - 11,620 △6 11,970 当期末残高 7,264 7,958 0 1,551 372 20 89,109 69,890 △9 176,157
評価・換算差額等
新株予約権 純資産合計
有価証券その他 評価差額金
評価・換算 差額等合計
当期首残高 1,920 1,920 324 166,203
会計方針の変更による累積的影響額 227
会計方針の変更を反映した当期首残高 1,920 1,920 324 166,431 事業年度中の変動額
新株の発行 366
剰余金の配当 △8,250
特別償却準備金の取崩 -
当期純利益 19,861
自己株式の取得 △6
自己株式の処分 0
株主資本以外の項目の
事業年度中の変動額(純額) 2,122 2,122 74 2,196
事業年度中の変動額合計 2,122 2,122 74 14,167
当期末残高 4,042 4,042 399 180,598
(注)記載金額は、表示単位未満の端数を切り捨てて表示しています。
(単位 百万円)
連結計算書類に係る会計監査人の監査報告書 謄本
参天製薬株式会社
取締役会 御中
独 立 監 査 人 の 監 査 報 告 書
指定有限責任社員 業 務 執 行 社 員 指定有限責任社員 業 務 執 行 社 員 指定有限責任社員 業 務 執 行 社 員 有限責任あずさ監査法人
公認会計士
辻井 健太
印公認会計士
宮林 利朗
印公認会計士
谷 尋史
印平成26年5月7日
当監査法人は、会社法第444条第4項の規定に基づき、参天製薬株式会社の平成25年4月1日から平 成26年3月31日までの連結会計年度の連結計算書類、すなわち、連結貸借対照表、連結損益計算書、連 結株主資本等変動計算書及び連結注記表について監査を行った。
連結計算書類に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して連結計算書 類を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示のない連結計算書 類を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から連結計算書類に対する 意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の基準に 準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に連結計算書類に重要な虚偽表示がないかどうかに ついて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施することを求めている。
監査においては、連結計算書類の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が実施される。
監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による連結計算書類の重要な虚偽表示のリスクの 評価に基づいて選択及び適用される。監査の目的は、内部統制の有効性について意見表明するためのも のではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手続を立案するた めに、連結計算書類の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。また、監査には、経営者が採 用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も含め全体としての連結 計算書類の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見当監査法人は、上記の連結計算書類が、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準 に準拠して、参天製薬株式会社及び連結子会社からなる企業集団の当該連結計算書類に係る期間の財産 及び損益の状況をすべての重要な点において適正に表示しているものと認める。
強調事項連結注記表の会計方針の変更に記載されているとおり、会社は当連結会計年度より「退職給付に関す る会計基準」(企業会計基準第26号平成24年5月17日)及び「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企 業会計基準適用指針第25号平成24年5月17日)を早期適用している。
当該事項は、当監査法人の意見に影響を及ぼすものではない。
利害関係会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上
通知
議決 権行 使等 のご 案内
株主 総会 参考 書類
事業 報告
計算 書類 連結 計算 書類
監査 報告 書
47
参天製薬株式会社
取締役会 御中
独 立 監 査 人 の 監 査 報 告 書
指定有限責任社員 業 務 執 行 社 員 指定有限責任社員 業 務 執 行 社 員 指定有限責任社員 業 務 執 行 社 員 有限責任あずさ監査法人
公認会計士
辻井 健太
印公認会計士
宮林 利朗
印公認会計士
谷 尋史
印平成26年5月7日
会計監査人の監査報告書 謄本
当監査法人は、会社法第436条第2項第1号の規定に基づき、参天製薬株式会社の平成25年4月1日 から平成26年3月31日までの第102期事業年度の計算書類、すなわち、貸借対照表、損益計算書、株主 資本等変動計算書及び個別注記表並びにその附属明細書について監査を行った。
計算書類等に対する経営者の責任
経営者の責任は、我が国において一般に公正妥当と認められる企業会計の基準に準拠して計算書類及 びその附属明細書を作成し適正に表示することにある。これには、不正又は誤謬による重要な虚偽表示 のない計算書類及びその附属明細書を作成し適正に表示するために経営者が必要と判断した内部統制を 整備及び運用することが含まれる。
監査人の責任
当監査法人の責任は、当監査法人が実施した監査に基づいて、独立の立場から計算書類及びその附属明細 書に対する意見を表明することにある。当監査法人は、我が国において一般に公正妥当と認められる監査の 基準に準拠して監査を行った。監査の基準は、当監査法人に計算書類及びその附属明細書に重要な虚偽表示 がないかどうかについて合理的な保証を得るために、監査計画を策定し、これに基づき監査を実施すること を求めている。
監査においては、計算書類及びその附属明細書の金額及び開示について監査証拠を入手するための手続が 実施される。監査手続は、当監査法人の判断により、不正又は誤謬による計算書類及びその附属明細書の重 要な虚偽表示のリスクの評価に基づいて選択及び適用される。監査の目的は、内部統制の有効性について意 見表明するためのものではないが、当監査法人は、リスク評価の実施に際して、状況に応じた適切な監査手 続を立案するために、計算書類及びその附属明細書の作成と適正な表示に関連する内部統制を検討する。ま た、監査には、経営者が採用した会計方針及びその適用方法並びに経営者によって行われた見積りの評価も 含め全体としての計算書類及びその附属明細書の表示を検討することが含まれる。
当監査法人は、意見表明の基礎となる十分かつ適切な監査証拠を入手したと判断している。
監査意見当監査法人は、上記の計算書類及びその附属明細書が、我が国において一般に公正妥当と認められる 企業会計の基準に準拠して、当該計算書類及びその附属明細書に係る期間の財産及び損益の状況をすべ ての重要な点において適正に表示しているものと認める。
利害関係会社と当監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はない。
以 上