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■ 流し撮りのテクニック

ドキュメント内 DMC-FZ8.book (ページ 66-69)

流し撮りを成功させる(被写体に追い ついたり、ブレを防ぐ)には、テクニッ クが必要です。

≥本機だけで追わずに、体を正面に向け、

脇を締め、腰をひねりながら体全体を 使って被写体を追いかけてください。

≥被写体が正面に来たときに、シャッター ボタンを押してください。シャッターボ タンを押すときにも本機の振りを止め ないようにしてください。

MENU SET

人物

美肌

風景

スポーツ

流し撮り

を押してシーンモードメニューを表示し、シーンモードを選んでください。(P65)

1ファインダーで被写体をとらえ続け るように本機を動かす

2動かしながらシャッターボタンを押す 3途中で止めずにそのまま本機を動か

し続ける

≥以下のことにもお気をつけください。

・ファインダーを使う(P42)

・動きの速い被写体を選ぶ

・置きピン(P64)を使う

・連写(P54)と合わせて撮影する

(あとでよい画像を選択)

お知らせ

≥流し撮りモードは、背景を流れやすくするた め、シャッタースピードが遅くなります。こ のため、手ブレが起こりやすくなります。

≥以下のような場合、流し撮りがうまくいきません。

・夏の日中など、明るいところ [ND フィル ター(別売:DMW-LND52)を使うこと をおすすめします(P128)]

・シャッタースピードが 1/100 より速い場合

・被写体の動きが遅く、本機を振る速度があ まりにも遅い場合(背景が流れません)

・本機が被写体にうまく追いつけていない場合

≥手ブレ補正は [MODE2] に設定できません。

[MODE1] 選択時は、流し撮りモードでは、

縦方向のみ手ブレが補正されます。

≥AF 補助光と AF 連続動作の設定は無効にな ります。

≥ホワイトバランスの設定はできません。

人物とともに背景も見た目に近い明る さに撮影できます。

■ 撮影のテクニック

≥フラッシュをお使いください。

≥シャッタースピードが遅くなるため、三 脚を使用し、セルフタイマー(P50)を 使って撮影することをおすすめします。

≥被写体の人に、撮影後約 1 秒間は動かな いように伝えてください。

≥ズームを W 端(広角)にして、被写体か ら約 1.5 m ほど離れたところから撮影 することをおすすめします。

お知らせ

≥ピントが合う範囲は 1.2 m 〜 5 m です。(フ ラッシュの撮影可能範囲については 47 ページをお読みください)

≥使わないときは、必ずフラッシュを閉じてお いてください。

≥撮影後に、シャッターが閉じたまま(最大約 1 秒)になることがありますが、信号処理の ためで、異常ではありません。

≥暗い場面で撮影すると、ノイズが目立つこと があります。

≥フラッシュ使用時は、赤目軽減スローシンク ロ [ ] になり、強制発光します。

≥AF 連続動作の設定は無効になります。

≥ホワイトバランスの設定はできません。

MENU SET

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夜景 & 人物

応用・ 撮る

つづく

を押してシーンモードメニューを表示し、シーンモードを選んでください。(P65)

夜景を鮮やかに撮影できます。

■ 撮影のテクニック

≥フォーカス切換ボタンで[AF]にしてください。

≥シャッタースピードは最大約8秒になる ので、三脚を使用してください。また、

セルフタイマー(P50)を使って撮影す ることをおすすめします。

お知らせ

≥ピントが合う範囲は 5 m 〜∞です。

≥撮影後に、シャッターが閉じたまま(最大約 8 秒)になることがありますが、信号処理の ためで、異常ではありません。

≥暗い場面で撮影すると、ノイズが目立つこと があります。

≥フラッシュは発光禁止[ ]に固定されます。

≥AF 補助光と AF 連続動作の設定は無効にな ります。

≥ホワイトバランスの設定はできません。

レストランなどで、周囲の光に影響さ れずに料理を自然な色調にします。

お知らせ

≥ピントが合う範囲は 5 cm(W 端時)/

2 m(T 端時)〜∞です。

≥ホワイトバランスの設定はできません。

結婚式や室内でのパーティーなどで撮 影したいときに合わせてください。人 物とともに背景も見た目に近い明るさ に撮影できます。

■ 撮影のテクニック

≥フラッシュを開いてください。

≥三脚を使用し、セルフタイマー(P50)を 使って撮影することをおすすめします。

≥ズームを W 端(広角)にして、被写体か ら約 1.5 m ほど離れたところから撮影 することをおすすめします。

お知らせ

≥フ ラッシ ュは、赤 目軽減 スロー シンク ロ [ ] または赤目軽減強制発光 [ ] に設定できます。

≥ホワイトバランスの設定はできません。

ろうそくの光の雰囲気を生かした写真 を撮影できます。

■ 撮影のテクニック

≥ろうそくの光を生かして、フラッシュを 使わずに使用すると効果的です。

≥三脚を使用し、セルフタイマー(P50)を 使って撮影することをおすすめします。

お知らせ

≥ピントが合う範囲は 5 cm(W 端時)/

2 m(T 端時)〜∞です。

≥フ ラッシ ュは、赤 目軽減 スロー シンク ロ [ ] または赤目軽減強制発光 [ ] に設定できます。

≥ホワイトバランスの設定はできません。

MENU SET

夜景

料理

パーティー

キャンドル

を押してシーンモードメニューを表示し、シーンモードを選んでください。(P65)

赤ちゃんの肌を健康的に出し、フラッ シュ使用時にはフラッシュの光が通常 より弱めに発光します。

赤ちゃん 1 と 2 のそれぞれに、異なる 誕 生 日 を 設 定 で き ま す。設 定 し た 月 齢/年齢は、再生時に表示させたり、

[ 日付焼き込み ](P107)で撮影画像 に焼き込むことができます。

≥CD-ROM(付属)のソフトウェア

「LUMIX

ル ミ ッ ク ス

 Simple

 Viewer

ビ ュ ー ワ ー

」または

「PHOTO

fun

フ ァ ン

STUDIO

-viewer

ビ ュ ー ワ ー

-」を使っ て月齢/年齢をプリントすることができま す。(プリントについては、別冊の「パソコ ン接続編取扱説明書」をお読みください)

ドキュメント内 DMC-FZ8.book (ページ 66-69)