・ご契約者は、保険期間満了日の2週間前(*1) までにお申し出いただくことに より、被保険者の健康状態に関する診査・告知なしで、保険期間満了日の翌日に、
当社所定の範囲内で更新することができます。
(*1)保険契約者に特別な事情があると当社が認めた場合は、この期間を短縮することがあり ます。
・更新制度により最長80歳(更新後契約の保険期間満了日の翌日の被保険者の年 齢が80歳を限度)
(*2)まで保障されます。ただし、更新時の被保険者の年齢 などによっては、80歳まで更新できないことがあります。
(*2)特定損傷保障付災害入院特約については、最長60歳(更新後契約の保険期間満了日の翌 日の被保険者の年齢が60歳を限度)となり、更新時の被保険者の年齢などにより、主契約 が更新されても、特約が更新されないことがあります。
69
5年ごと利差配当付災害死亡保障付特殊養老保険(07)普通保険約款
(平成26年4月1日改正)
(この保険の趣旨)
この保険は、家庭生活の安定を図ることを目的として設計されたもので、つぎの保障を主な内容とするものです。
(1) 満期保険金
被保険者が保険期間満了時に生存しているときにお支払いします。
(2) 災害死亡保険金、災害高度障害保険金
被保険者が保険期間中に不慮の事故または所定の感染症により死亡しまたは高度障害状態に該当したときにお支 払いします。
(3) 死亡保険金、高度障害保険金
被保険者が契約日から起算して2年以上経過した保険期間中に、上記不慮の事故等によらないで死亡しまたは高 度障害状態に該当したときにお支払いします。
(4) 死亡給付金、高度障害給付金
被保険者が契約日から起算して2年を経過しないうちに、上記不慮の事故等によらないで死亡しまたは高度障害 状態に該当したときにお支払いします。
(5) 保険料の払込免除
被保険者が保険料払込期間中に不慮の事故により所定の身体障害の状態に該当したときに、以後の保険料のお払 込を免除します。
1.会社の責任開始期
(会社の責任開始期)
第1条 会社は、つぎの時から保険契約上の責任を負います。
(1) 保険契約の申込を承諾した後に第1回保険料を受け取った場合 第1回保険料を受け取った時
(2) 第1回保険料相当額を受け取った後に保険契約の申込を承諾した場合
第1回保険料相当額を受け取った時(被保険者に関する告知前に受け取った場合には、その告知の時)
② 会社の責任開始の日を契約日とします。
③ 保険期間および保険料払込期間の計算にあたっては、契約日から起算します。
④ 会社が保険契約の申込を承諾したときは、保険契約者に、保険契約の内容に応じて、つぎの各号に定める事項を記 載した保険証券を交付します。
(1) 会社名
(2) 保険契約者の氏名または名称 (3) 被保険者の氏名
(4) 死亡保険金受取人および満期保険金受取人の氏名または名称その他のその受取人を特定するために必要な事項 (5) 支払事由または給付金等の名称(支払事由のある特約を付加する場合、特約の支払事由または給付金等の名称を
含みます。)
(6) 保険期間
(7) 保険金額およびその支払方法 (8) 保険料およびその払込方法 (9) 契約日
(10) 保険証券を作成した年月日
2.保険金および給付金の支払
(保険金および給付金の支払)
第2条 この保険契約において支払う保険金および給付金は、つぎのとおりです。
主契約
70
5年ごと利差配当付災害死亡保障付特殊養老保険(07)普通保険約款
名 称
保険金または給付金を支払う場合(以下「支払 事由」といいます。)
支 払 金 額
受 取 人
支払事由に該当しても保険金または給付金を支払 わない場合(以下 「免責事由」 といいます。)
満 期 保 険 金
被保険者が保険期間満了時に生存しているとき 満 期 保 険 金 額
満 期 保 険 金 受 取 人
-
災 害 死 亡 保 険 金
被保険者が保険期間中に、つぎのいずれかを直 接の原因として死亡したとき
(1) 責任開始期(復活もしくは繰下復活が行わ れた場合の保険契約または復旧が行われた場 合の増額部分については、最後の復活もしく は繰下復活または復旧の際の責任開始期。以 下同様とします。)以後に生じた別表1に定め る不慮の事故(以下「不慮の事故」といいま す。)による傷害(ただし、不慮の事故が生じ た日から起算して 180日以内の死亡にかぎり ます。)
(2) 責任開始期以後に発病した別表6に定める 感染症(以下「感染症」といいます。)
災 害 死 亡 保 険 金 額
死 亡 保 険 金 受 取 人
つぎのいずれかにより、左記の支払事由に該当し たとき
(1) 保険契約者の故意または重大な過失 (2) 被保険者の故意または重大な過失
(3) 死亡保険金受取人の故意または重大な過失 (4) 被保険者の犯罪行為
(5) 被保険者の精神障害を原因とする事故 (6) 被保険者の泥酔の状態を原因とする事故 (7) 被保険者が法令に定める運転資格を持たない
で運転している間に生じた事故
(8) 被保険者が法令に定める酒気帯び運転または これに相当する運転をしている間に生じた事故 (9) 地震、噴火または津波
(10)戦争その他の変乱 災
害 高 度 障 害 保 険 金
被保険者が保険期間中に、つぎのいずれかに該 当したとき
(1) 責任開始期以後に生じた不慮の事故による 傷害を直接の原因として、その事故の日から 起算して180日以内に別表2に定めるいずれ かの高度障害状態(以下 「高度障害状態」 と いいます。)に該当したとき。この場合、責任 開始期前にすでに生じていた障害状態に、責 任開始期以後の傷害を直接の原因とする障害 状態が新たに加わって、高度障害状態に該当 したときを含みます。
(2) 責任開始期以後に発病した感染症を直接の 原因として高度障害状態に該当したとき。こ の場合、責任開始期前にすでに生じていた障 害状態に、責任開始期以後に発病した感染症 を直接の原因とする障害状態が新たに加わっ て、高度障害状態に該当したときを含みます。
災 害 死 亡 保 険 金 額 と 同 額
被 保 険 者
つぎのいずれかにより、左記の支払事由に該当し たとき
(1) 保険契約者の故意または重大な過失 (2) 被保険者の故意または重大な過失 (3) 被保険者の犯罪行為
(4) 被保険者の精神障害を原因とする事故 (5) 被保険者の泥酔の状態を原因とする事故 (6) 被保険者が法令に定める運転資格を持たない
で運転している間に生じた事故
(7) 被保険者が法令に定める酒気帯び運転または これに相当する運転をしている間に生じた事故 (8) 地震、噴火または津波
(9) 戦争その他の変乱
死 亡 保 険 金
被保険者が契約日から起算して2年以上経過し た保険期間中に、本条に定める災害死亡保険金 の支払事由に該当せずに死亡したとき
死 亡 保 険 金 額
死 亡 保 険 金 受 取 人
つぎのいずれかにより、左記の支払事由に該当し たとき
(1) 責任開始期の属する日から起算して2年以内 の自殺
(2) 保険契約者の故意 (3) 死亡保険金受取人の故意 (4) 戦争その他の変乱
71
名 称
保険金または給付金を支払う場合(以下「支払 事由」といいます。)
支 払 金 額
受 取 人
支払事由に該当しても保険金または給付金を支払 わない場合(以下 「免責事由」 といいます。)
高 度 障 害 保 険 金
被保険者が契約日から起算して2年以上経過し た保険期間中に、責任開始期以後の傷害または 疾病を原因として、本条に定める災害高度障害 保険金の支払事由に該当せずに高度障害状態に 該当したとき。この場合、責任開始期前にすで に生じていた障害状態に、責任開始期以後の傷 害または疾病(責任開始期前にすでに生じてい た障害状態の原因となった傷害または疾病と因 果関係のない傷害または疾病にかぎります。)を 原因とする障害状態が新たに加わって、高度障 害状態に該当したときを含みます。
死 亡 保 険 金 額 と 同 額
被 保 険 者
つぎのいずれかにより、左記の支払事由に該当し たとき
(1) 保険契約者の故意 (2) 被保険者の故意 (3) 被保険者の犯罪行為 (4) 戦争その他の変乱
死 亡 給 付 金
被保険者が契約日から起算して2年を経過しな いうちに、本条に定める災害死亡保険金の支払 事由に該当せずに死亡したとき
別 表 4 に 定 め る 金 額
死 亡 保 険 金 受 取 人
つぎのいずれかにより、左記の支払事由に該当し たとき
(1) 責任開始期の属する日から起算して2年以内 の自殺
(2) 保険契約者の故意 (3) 死亡保険金受取人の故意 (4) 戦争その他の変乱
高 度 障 害 給 付 金
被保険者が契約日から起算して2年を経過しな いうちに、責任開始期以後の傷害または疾病を 原因として、本条に定める災害高度障害保険金 の支払事由に該当せずに高度障害状態に該当し たとき。この場合、責任開始期前にすでに生じ ていた障害状態に、責任開始期以後の傷害また は疾病(責任開始期前にすでに生じていた障害 状態の原因となった傷害または疾病と因果関係 のない傷害または疾病にかぎります。)を原因と する障害状態が新たに加わって、高度障害状態 に該当したときを含みます。
被 保 険 者
つぎのいずれかにより、左記の支払事由に該当し たとき
(1) 保険契約者の故意 (2) 被保険者の故意 (3) 被保険者の犯罪行為 (4) 戦争その他の変乱
(保険金および給付金の支払に関する補則)
第3条 被保険者の生死が不明の場合でも、会社が死亡したものと認めたときは、災害死亡保険金、死亡保険金または 死亡給付金(以下「死亡保険金等」といいます。)を支払います。
② 会社が災害高度障害保険金、高度障害保険金または高度障害給付金(以下「高度障害保険金等」といいます。)を 支払った場合には、保険契約は、その高度障害状態に該当した時から消滅したものとみなします。
③ 災害死亡保険金が支払われた場合には、死亡保険金および死亡給付金は支払いません。
④ 災害高度障害保険金が支払われた場合には、高度障害保険金および高度障害給付金は支払いません。
⑤ 免責事由に該当したことにより災害死亡保険金または災害高度障害保険金が支払われない場合には、死亡保険金、
高度障害保険金、死亡給付金または高度障害給付金の支払事由が生じたものとみなします。
⑥ 死亡保険金等を支払う前に高度障害保険金等の請求を受け、高度障害保険金等が支払われるときは、会社は、死亡 保険金等を支払いません。
⑦ 死亡保険金等が支払われたときは、その支払後に高度障害保険金等の請求を受けても、会社は、これを支払いませ ん。
⑧ 保険契約者が法人で、かつ、死亡保険金受取人が保険契約者であるときは、前条の規定にかかわらず、高度障害保 険金等の受取人は保険契約者とします。
⑨ 死亡保険金受取人が故意または重大な過失により被保険者を死亡させた場合で、その受取人が死亡保険金等の一部 の受取人であるときは、死亡保険金等の残額を他の死亡保険金受取人に支払い、支払わない部分の会社の定める方法 により計算した責任準備金を保険契約者に支払います。
⑩ 被保険者が地震、噴火、津波または戦争その他の変乱により死亡しまたは高度障害状態に該当した場合でも、その 原因により死亡しまたは高度障害状態に該当した被保険者の数の増加が、この保険の計算の基礎に及ぼす影響が少な いと認めたときは、会社は、その程度に応じ、死亡保険金等または高度障害保険金等の全額を支払い、またはその金