21時~翌3時の間においてGPSが測位された最後の市町村 を「宿泊地」と定義。
なお、9/1~10/31の2ヶ月間において、宿泊地データを取得
できた、2,692延べ日(722ユーザー)分について分析を実施。
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レンタカー利用の外国人客をどう取り 込むか
〇公共交通がない地域にも対応
〇個人型特有の小規模と自由度
〇貨物スペースの余裕
施設整備なくてもアイデア次第で経済 効果!
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Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
北海道のサイクルツーリズム推進
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北海道のサイクルツーリズム推進(全体像)
■ 下記の具体的な体制や内容について、【モデルルート試行】により検討実施(H29~30)
全道の取り組み 各ルート(地域)の取り組み
国内外のサイクリスト 連
携
■ 案内看板・路面標示・番号等の統一
■ ルート診断(自転車の走りやすさ)
幅員や信号、トンネル等の道路構造や 大型車交通量などに基づいて診断
ユーザーの声 更新情報
<施設>
休憩・食事施設、ビューポイント 等
自転車走行環境のための基準統一
情報の提供、サイクルユーザーとのコミュニケーション 自転車走行環境の改善
■ イベント等の企画・実施
<道路状況>
道路構造、交通状況、交通事故 等
■ 案内看板・路面標示の設置
■ 自転車走行空間の確保
ルートの設定や、河川空間を利用 した走行空間の確保等
情報の提供、サイクルユーザーとのコミュニケーション
■ コミュニケーションサイト
■ ルート情報の集約 ■ ロゴ統一・PR・実態調査等
双方向のコミュニケーション
③確認
(交差点 の先)
②分岐(交差 点部)
①予告
(交差点 手前)
受入環境充実のための連携・調整 受入環境の充実
■ 関係機関との連携・調整
(公共交通(空港/鉄道)、道の駅、
河川、農業等)
■ 民間企業等との連携
(運送業者、コンビニ等)
■ 道の駅や休憩施設、食事施設
■ 宿泊施設
■ 空港・駅等(交通結節点)での サービス
■ 地域資源の発掘と観光資源化
○「北海道総合開発計画(平成 28 年 3 月閣議決定)」では、
北海道において、アジアの中でも特徴的で魅力的な観光資源を活かしながら「世界水準の観光地」を目指しており、
サイクルツーリズム等の振興等により、広域的な観光周遊ルートの形成を促進するとともに、施策の推進にあたっ ては、産学官民連携による「プラットフォーム」を形成することとされている。
○平成 29 年 5 月には「自転車活用推進法」が施行
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試行を開始したモデルルート
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モデルルートの試行により検証する内容
受入環境の充実 情報提供・サイクリストとのコミュニケーションの方策
自転車走行環境の改善 持続的取組を進めるための体制・役割分担
サイクリストが安全に、かつ迷わず 走行できるよう、案内看板や矢羽 根型路面表示を設置
視認性やわかりやすさ等を検証 北海道の景観・食・自然などを満喫し て頂けるよう、イベントや情報提供、立 ち寄り施設へのサイクルラック等の設 置を地域の方々と連携して実施
サイクリストのニーズや満足度を検証
取組を支える活動団体へのヒアリン グや、経済波及効果・サイクリング 客数等の基礎的なデータ収集を実 施し、体制や役割分担、取組効果評 価方法等を検討
スポット情報
地図・高低差の表示/
現在位置の表示
モデルルートの地図や高低差、ビュー ポイントや休憩施設などのスポット情 報を提供するとともに、サイクリストか らの評価・意見を投稿いただけるコ ミュニケーションサイトを開設
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北海道の特徴を活かした新しい観光 形態の創造
〇諸外国に比べ適度な間隔で都市・
観光拠点が存在
〇治安の良さ ○小交通で安全
〇沿道景観の良さ 〇経済効果 など
案内、休憩・宿泊など地元受け入れ
体制が不十分 56
Ministry of Land, Infrastructure, Transport and Tourism
協働・連携事業1
シーニックバイウェイ北海道
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シーニックバイウェイ北海道
○シーニックバイウェイ北海道は、みちをきっかけに地域と行政が連携し「美しい町づくり」」活力ある地域づく り」「魅力ある観光空間づくり」を目指す取組。
○各ルートでは、道路の花植えや清掃、地域おすすめの絶景ポイントの整備や情報発信など、それぞれの地域 ごとに特徴ある活動を展開。
○平成17年度より開始し、現在、13の指定ルートと1つの候補ルートがあり、約400団体が活動している。
ドキュメント内
中間整理(素案)の構成
(ページ 50-58)