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2 1
スライドショー(P.51) 回転再生(P.71) 編集(P.71)
プリント予約(P.96) 全プロテクト解除(P.73) スマートフォン接続(P.73)
画像を回転して再生する(回転再生)
設定が[On]のとき、縦位置で撮影した画像が自動的に回転して再生されます。
画像編集
撮影した画像を編集して別の画像として保存します。
1
q再生メニューで
[編集]を選びQボタンを押します。
2
FGで[画像選択]を選びQボタンを押します。
3
HIで編集する画像を選択し、Qボタンを押します。• RAW画像の場合は[RAW編集]、JPEG画像の場合は[JPEG編集]が表示されます。
RAW+JPEGで記録した画像は、メニューに両方が表示されますので、編集したい
方のメニューを選びます。
4
[RAW編集]または
[JPEG編集]を選択してQボタンを押します。
RAW編集
設定に合わせて編集したJPEG画像を作ります。
[現設定] 現在のカメラの設定に応じた処理がされます。あらか じめカメラの設定をしておきます。
[詳細設定1] 画面上で設定を変更しながら編集します。使用した設 定を記録しておけます。
[詳細設定2]
ART BKT [On]設定のアートフィルター設定で編集されます。
メニューの機能 ︵再生メニュー︶
4
JPEG編集
次の編集が可能です。
[階調オート]:逆光時に暗く写った被写体を明るくします。
[赤目補正]:フラッシュ撮影で目が赤く写った部分を軽減させます。
[トリミング]:ダイヤルでトリミングサイ ズ、FGHIでトリミング位置を指定しま す。
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[アスペクト]:アスペクト比が4:3(基準)の画像のアスペクト比を[3:2]/
[16:9]/[1:1]/[3:4]に変更します。アスペクト比変更後、FGHI でトリミング位置を指定します。
[モノクロ作成]:白黒に変換します。
[セピア作成]:セピア色に変換します。
[鮮やかさ調整]:画像の色をより鮮やかにします。画面で確認しながら鮮 やかさを調整します。
[リサイズ]:画像サイズを1280 × 960、640 × 480、または320 × 240に変換します。アスペクト比が4:3(基準)以外の画像は、近い大きさ の画像サイズに変換されます。
[eポートレート]:なめらかな肌に補正します。
顔が検出できないなど、画像によっては補正できない場合があります。
5 設定を完了したらQボタンを押します。
• 画像に設定が反映されます。
6
[実行]を選択してQボタンを押します。• 編集された画像がカードに記録されます。
#
注意• 3D画像やムービーの編集はできません。
• 画像によっては赤目補正できないことがあります。
• 次の場合はJPEG編集できません。
パソコンで編集した画像/カードの空き容量が不足している場合/他のカメラで撮影 した画像
• [リサイズ]では、撮影時の画像サイズより大きなサイズには設定できません。
• [トリミング]/[アスペクト]は、アスペクト比が4:3(基準)の画像のみ編集できます。
• [ピクチャーモード]を[ART]に設定すると[カラー設定]は、[sRGB]に固定されます。
73 JP
メニューの機能 ︵再生メニュー︶
4
画像合成
撮影したRAW画像を最大3コマまで重ねて合成し、別の画像として保存します。
保存時の画質モードで保存されます。([RAW]の場合は[YN+RAW]で保存されます。)
1
q再生メニューで[編集]を選びQボタンを押します。2
FGで[画像合成]を選びQボタンを押します。3 合成するコマ数を選択してQボタンを押します。
4
FGHIで合成するRAW画像を選択します。
• 手順3で選択したコマ数を選択すると、画像合成画面が 表示されます。
5 合成する各画像のゲインを選択します。
RAW RAW RAW
RAW
RAW RAW RAW
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• HIで画像を選択し、FGで数値を変更します。
• ゲインは0.1〜2.0まで選択できます。表示画像を見な がらゲインを調節してください。
6
Qボタンを押すと、確認画面が表示されます。[実行]
を選択し、Qボタンを押します。
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こんなときは• 画像をRAW形式で保存し、繰り返し[画像合成]を行うと、4コマ以上の画像合成が可能です。
音声録音
静止画に音声を録音します(最長30秒)。
画像再生時の[録音]と同じ機能です。(P.50)
全プロテクト解除
プロテクトされている画像を一度に解除できます。
1
q再生メニューで
[全プロテクト解除]を選択します。
2
[実行]を選択し、Qボタンを押します。
スマートフォン接続機能を使う(スマートフォン接続)
本機の無線LAN機能を使ってスマートフォンと接続して画像の閲覧や転送ができま す。g「カメラの無線LAN機能を使う」(P.103)